DJIから200g以下のトイドローン『Tello』登場!気になるスペックの紹介

DJIから200g以下のトイドローン『Tello』登場!気になるスペックの紹介
DJIから小型の200g以下のドローンが発売されます。
正確な発売元はRyze Robotic社で、DJIの子会社とか系列会社なのかも!?。

発売予定は3月で、昨日から先行予約が始まっています。

ついにTelloが手元に届きました。下の記事レビューをしています。
【DJI Tello レビュー】200g以下ドローン「テロー」を実際に飛ばした感想
その他の200g以下のドローンは下の記事で紹介しています。
LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

DJI Tello スペック

DJIから200g以下のトイドローン『Tello』登場!気になるスペックの紹介
画質 HD720P フレームレート30(ジンバルなし)
写真: 5MP (2592×1936)
重量 80g
スピード 8m/s
伝送距離 100m(タブレットwifi)
飛行時間 13分
付属品 本体:1
バッテリー:1個
プロペラ:8枚
プロペラガード:1セット
価格 12800円
その他の機能 パソコンで組んだプログラミングで
ドローンを動かす事ができるetc
トイドローンTello(テロー)には購入特典として賠償責任保険が無償で1年間つくようです。対人、対物損害時に適用され、最高賠償額は1000万円です。商品到着後に自分で申し込む必要はありますが、かなり嬉しい特典ですね。

今のところわかっているスペックは上記のとおり。

公式動画↓↓

画質 空撮


ジンバルはない機種ですので撮影した動画にはブレが出ると思いますが、DJIのドローンですので期待してしまうところ。
動画サイズはHD720pですが、実際に撮影した動画を早く見たいところですね!

上海djiフラッグシップ店で購入した方から情報をいただきました。 飛行モードは1と2が選択できて、 機体はMavic Air並みに安定しいるようです。写真の画質はNormalとhighがあり、Normalで撮っても想像以上に良く、動画はまあまあといったところのようですね!障害物回避センサーは下方にのみのようです。

プログラミングしてドローンを操縦?

DJIから200g以下のトイドローン『Tello』登場!気になるスペックの紹介
DJI Tello(テッロ)では、パソコンで組んだプログラミングでドローンを動かせる機能がついているようです。
どの程度のことができるのかはよくわかりませんが、いままでのドローンにはない新しい取り組みで面白そうですね。

プロポ(送信機)の操作は?

DJIから200g以下のトイドローン『Tello』登場!気になるスペックの紹介
Tello(テロー)には専用のプロポ(送信機)はありません。

送信機で操作する場合は、対応しているゲームコントローラーを購入する必要があります。

android端末の方は動画にも出ている「Gamesir T1d Controller」のBluetoothゲームコントローラー。
※「Gamesir T1s Controller」は非対応ですのでご注意下さい。
追記※4月18日現在の情報で、Telloアプリ日本語対応アップデート後から「Gamesir T1s Controller」でも使用できるとの情報もいただきました。実際に確認したわけではないので正確な情報ではありませんが・・・。

iPhone、iPadなどのiosの方は「Apple MFi認証」のBluetoothコントローラーを用意する必要があります。

操作モードに関してはモード1,2両方とも変更できる仕様になっているようです。
上海でのショップで購入した方から情報をいただきました。

DJI Tello(テッロ)外観

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概観はどことなく、DJIのSPARKと Parrot社のMAMBOをたして2で割ったような感じ。

最後に

詳しい事がわかり次第、追記していく予定です。
個人的には面白そうなドローンだと思いました。

とりえず、モード1でも操縦できることがわかったので、自分は先行予約してしまいました。

先行予約は、DJIオンラインストアまたは、yahooショッピングでも可能です↓

公式DJIオンラインストア


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 この記事へのコメント

  1. ODOG より:

    本日TELLO実機を上海djiフラッグシップ店で入手しました。
    飛行モードは1と2が選択できます。
    機体はMavic Air並みに安定しており、DJIのドローンそのものです。写真の画質はNormalとhighがあり、Normalで撮っても想像以上に良かったです。が、動画はまあまあといったところです。充電ケーブルは付属していませんでしたが、ポケットwifiやIQOSの充電ケーブルで代用できます。日本仕様がどうなるかはわかりません。障害物回避センサーは下方にのみ。プロペラガードは脱着式に見えますが、外せませんでした。コツがあるのかもしれませんが、壊れそうだったのでやめました。ご不明点ありましたらご連絡ください。

    • akira より:

      モードの変更できるんですね!情報いただきありがとうございます。私も購入したいと思います。

  2. たーさん より:

    はじめまして ! 私の個人的見解ですが、モード2慣れしておいた方が良いと思います ! DJIは中華人民共和国でモード2、米国もモード2。日本はその昔 国内標準になろうとしたNECのPC-98シリーズがあっという間にwindows98に駆逐されましたし独自性で失敗しています。今の教習所は今後のリタイヤ予備軍の製造所ではないかと本気で思ってしまいます。日本人大丈夫かなあ !
     ※ ちょっとシビアな意見になってしまいましたが将来的な事が気になったので言わせて頂きました、すみませんでした (-_-;)

    • akira より:

      たしかにそうかもしれませんね!
      じつは、私も1週間前くらいから、モード2に変更して、練習中なんですよ〜かなり大苦戦してますが、、、 笑
      変更した理由はいろいろあるのですが、FPVのレースドローンをやろうと思ったのが1番のきっかけです。

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