ドローンの規制・法律

【ドローン 飛ばせる場所】千葉県の海で空撮してきた

【ドローン 飛ばせる場所】千葉県の海で空撮してきた 許可は必要?
またまた海でドローンの空撮をしてきました。

前回は日の出を撮影しましたが、今回はお昼前にいって、波の撮影やMavic Proのアクティブトラックを試したりと、、、

特にこれだ!!といった目的はなかったのですが、1人で行って楽しんできました。

ドローンを飛ばせる場所

国土交通省の許可を得れば別ですが、200g以上のドローンは「飛行場付近・人口集中地区」では飛ばすことができません。

僕の住んでいる埼玉県は、畑ばかりの地域や、川もあるので許可なしで飛ばせる場所を探すのは簡単ですが、ドローンは、「人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること」
これを守る必要があります。

そうなんです。これをクリアするのがとても難しいんですよね〜。

たとえば川の周辺にいっても、車が近くに入ってきたり、人が1人いたりと、、、、。

自分の土地だったら「入らないでもらえますか」とも言えますが、そういうわけではないし。

人がいそうな時間帯をさける

今の時期でしたら、ドローンの飛ばす場所として海は最適です。
特に朝の早い時間帯でしたら、寒くて誰もいません(笑)

今回行った時間帯はお昼前でしたが、ほとんど人はいませんでした。
若干釣り人がいたくらいですね。

そういった場合は30m以上こちらから離れていけばいいのです。

もう少し暖かくなると、人が増えてきますので海でドローンを飛ばすのも難しくなるかもしれません。

千葉の海で空撮


今回撮影した動画はこんな感じです。
入り組んだ形をした海に突き出ている部分があったので、そこから撮影してみました。

Mavic Pro アクティブトラック


こちらはmavic proのアクティブトラックを使って、波打ち際を歩いている自分を撮影しました。
1人で楽しんでいるおっさん、、、、

誰にも見られていなかったと思いますが、たぶん見ている人がいたらかなり気持ち悪い光景だったと思います。

最後に

もう少し暖かくなると、サーファーや釣り客で難しくなるかもしれませんが、今の時期だったら海での撮影はおすすめです。
ドローンを飛ばせる場所に困っているなら、ぜひ海にいってくださいね。

今回海で飛ばしてきたドローンは重量が1キロ以上あるので「無人航空機の法律」の対象になり、どこでも飛ばせるわけではありません。操縦練習だけなら200g以下の法律に該当しない機種で練習するのが手ごろでおすすめです。下のリンク先で200g以下の「無人航空機の法律」に該当しないおすすめのドローンを紹介していますので、よかったらご確認下さい。
LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

ブレの少ない空撮をしたい人は、ジンバル付きかブラシレスマイクロドローン

ブレの少ない綺麗な空撮をしたい人はジンバル付きのドローンか、ブラシレスマイクロドローンがおすすめです。

ジンバル付きのおすすめのドローンは下の記事で紹介しています↓↓

2019年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】 今回はジンバル付きのおすすめのドローンを10選紹介します。 ドローンのジンバルとは? まずはじめにジンバルとは?...
DJI製品のでジンバル付きドローンは、下の記事で比較しています。
LINKDJIの最新ドローン比較「Phantom、Mavic Pro(Air)、SPARK、Inspire(インスパイア)」 初心者にはどれがおすすめ?

200g未満ブラシレスマイクロドローン


FHD以上のブラシレスマイクロドローンなら、安定した飛行ができるのでブレの少ない綺麗な空撮をすることができます。
下の動画は200g未満のブラシレスマイクロドローン「FullSpeed TinyLeader 75mm HD」で空撮したものです。
そこそこブレのない空撮ができていいると思います。

ちなみにプロの方が200g未満ブラシレスマイクロドローンを使うとこのくらい綺麗な空撮をすることができます↓↓

上で紹介したようなFHDで撮影できる200g未満のブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

綺麗な画質で空撮できるおすすめのマイクロドローン10選【FHD画質のタイニーフープ Tiny Whoop】 今回はFHD画質(1920×1080)で撮影することのできるマイクロドローンを紹介していきます。 どのくらいのサイズや重量でマイク...

ちなみに4k動画の撮影できるブラシレスマイクロドローンも発売されています。4kブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

【200g以下で4K動画が撮影可能】高画質なおすすめのドローン10選 機体の重量が200g以下で、高画質(4K)な動画が撮影可能なドローンを紹介します。 この記事で紹介している「Caddx T...

ブラシレスマイクロドローンは基本的にFPVゴーグルを装着して5.8Ghzの電波を使用して飛行するので、「アマチュア無線免許」または「第三級陸上特殊無線技士」の免許と、無線局の開局が必要になります。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

タイニーフープでFPV飛行をする為に、必要な準備や手順を解説【マイクロドローン】 冒頭いきなりyoutubeの埋め込み動画ではじまりますが、この動画を見て「tiny-whoop(タイニーフープ)」FPV飛行に興味を...

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