送信機

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
このページではドローンの送信機として大人気の「Jumper T8SG V2.0 Plus」の設定方法や使い方を紹介しています。
記事を書いている自分もまだ完全にすべての項目を理解していないので、わかり次第随時更新していこうと思います。

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Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル

基本設定は下の方で動画でも説明しているので、そちらを視聴した方がわかりやすいかもしれません。

ファームウェアのバージョンの確認方法


本体の電源を入れて「4.About Deviation」を選択。


次の画面でバージョンが確認できます。
5.0.0

まぁバージョンの確認は電源を入れた瞬間下に表示されているので、それで確認してもOK。

操作モードの変更

Main menuから「2.Transmitter menu」→「1.Transmitter config」を選択。

次の画面でStick modeがあるのでそこで変更が可能。
ただし本体内部のバネが「モード1」「モード2」では違うため変更することが必要。

送信機のキャリブレーション

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
まずは送信機のキャリブレーションの方法(やらないでも、大丈夫っちゃ大丈夫です。でもやったほうがい良い)
エンターキーを押して、「transmitter menu」→ 「transmitter config」→を選択。

スティックを中央の位置にして、レバースイッチも真ん中にして、エンターキー。


このような画面になるので、スティックの最小値、最大値、レバーの最大値、最小値、に実際に動かして、またエンターキー。


終わったら再度エンターキーで、キャリブレーションの終了です。

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
キャリブレーションがちゃんとできているかは「chanelmoniter」から確認できます。

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
実際にキーを動かしてみて、数字がおかしくないか確認しましょう。

モデルネームの変更

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
「Model setup」→「Model name」からすきな名前をつけることができます。
最大30セットデータを作ることが可能です。
自分でわかりやすい名前をつけてください。

送信機の出力の設定

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
「Model setup」→「Tx power」で最大出力を150mWまであげることができます。
自分はいつも最大の150mWにしています。

通信方式の設定

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
ドローン本体とバインドするときの通信方式を「mixer」の設定をする前に変更しておきます。
先にmixerの設定をすると、通信方式によっては「AETR」の順番が変になってしまったりします。

とりあえず自分はいつも「Frsky xm」などのレシーバーのドローンを購入するので、

「Model setup」の通信方式のところは「FrskyX」に合わせています。

Aはエルロン(Aileron)
Eはエレベーター(Elevator)
Tはスロットル(Throttle)
Rはラダー(Rudder)

Jumper T8SG V2.0 Plus Mixerの設定

「Model menu」→「Mixer」に進みます。
ドローンを飛ばす上で重要な部分です。

とりあえず「モード2」の送信機を購入している場合、

1.AIL
2.ELE
3.THR
4.RUD

になっていると思います。
まずは「1.AIL」と「4.RUD」をリバースにします。

Jumper T8SG V2.0 Plusの場合なぜか、ここが逆方向に設定されてしまうので、送信機側でリバースにして、うまくつじつまを合わせる感じです。すいません。ちょっとうまく説明できないのですが、とりあえずリバースです(笑)

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
上の画像はすでにリバースをかけている時のものです。
「1.AIL」と「4.RUD」の左上に「!」マークがついていると思います。
これはリバースを意味します。

Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル【ドローンにおすすめの送信機】
リバースに変更するにはリバースをかけたいアイコンの上でエンターキーを押して、Reversの部分を「NomalからReversd」に変更すればOKです。

次に重要なのがCh5〜Ch8までの設定です。


まずはCh5が「none」になっていると思いますので、選択してエンターキーを押します。


まずは画面上の部分を「complex」に変更します。


Mixersの部分を「3」に変更します。
pageは1のままで。


次にスイッチを割り当てます。
今回はCh5を送信機の右上のレバーAのスイッチにわりあてようと思いますので、


右上のAのスイッチをカチカチと動かしてあげて、レバースイッチを一番下に合わせます。
これでCh5のpage1が「A2」に割り当てられます。


CURVEのところを「Fixed」に合わせます。


Scaleを「-100」にします。

これでスイッチA2(Aのスイッチをいちばん下に下げた状態)の値は-100に設定されます。


つぎにpageを2に変更します。


つぎにAのスイッチをカチっと一個上にあげて、スイッチの部分を「sw A1」に変更します。


CURVEのところを「Fixed」に合わせ、Scaleを「0」にします。

これでスイッチA1(Aのスイッチが真ん中の状態)の値は0に設定されます。


つぎにpageを3に変更し、Aのスイッチをカチっと一個上にあげて、スイッチの部分を「sw A2」に変更します。


CURVEのところを「Fixed」に合わせ、Scaleを「100」にします。
これでスイッチA2(Aのスイッチがいちばん上の状態)の値は100に設定されます。


最後に「save」のところでエンターキーを押して、Ch5がスイッチAに割り当てられました。


Ch5がスイッチAに割り当てられ後の画像です。
こんな感じ。

あとはCh6~Ch8までやり方的にはほぼ一緒です。
スイッチの割り当てるところを変えていくだけ。

自分はCh6をスイッチB、Ch7をスイッチC、Ch8をスイッチD、に割り当てています。
詳しくはyoutube動画でご確認ください。
やっていることは単純作業で、ほとんど変わりません。

動画のちょうど6分くらいから、Ch5〜Ch8までの設定方法を紹介しています。

Jumper T8SG V2.0 Plus 基本設定youtube版

キャリブレーション〜Mixerの設定


youtubeでも基本的な設定方法を紹介しています。こちらの方がわかりやすいかもしれません。

まとめ

少しずつ記事を更新して、「Jumper T8SG V2.0 Plus 設定方法・使い方マニュアル」を完成させていこうと思います。
ちょっといっぺんに書くのはきつくなってしまったので、、、

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