ルール・法律

ドローンの目視外飛行の申請をしてみた!訓練の練習は室内かネットで囲まれた場所で!

ドローンの目視外飛行の申請をしてみた!訓練の練習は室内かネットで囲まれた場所で!
今回初めてネットでドローンの飛行許可を取るシステム「DIPS」を利用してひとつ気づいたことがありました。
それは「目視外飛行」の申請は簡単にはできないということ!

目視外飛行とは

漢字をみてだいたいわかると思いますが、肉眼で見えない範囲の飛行のことを「目視外飛行」と言います。
申請をしないとやってはいけない行為だということは知っていましたよ!!もちろん。

だけど「目視外飛行」の訓練をしていない者は、申請をだしても通らない!ということは知りませんでした。

AKIRA
AKIRA
初めて目視外飛行をする時は、人のいないところでやるなどの措置をとれば、申請することができると思っていました。

目視外飛行の訓練

目視外飛行の訓練はネットで囲まれた専用の施設や、広い体育館などの室内で、目視外飛行をする能力のある人のもとに行ことが必要なようです。そしてある程度の時間訓練を受ければ「目視外飛行」の申請ができるようです。

何時間訓練すれば申請できるのか、そこまではわかりませんが申請書の例をみていたら5時間と書いてあったので、最低でも5時間訓練すれば申請はできるのかもしれません。

申請の基準にはこのようなことが書いてありました↓↓

必要な能力を有していない場合には、無人航空機を飛行させる者又はその関係者の管理下にあって第三者が立ち入らないよう措置された場所において、目視外飛行の訓練を実施すること。

目視外飛行をやっている人はみんな申請しているのか!?

youtubeなどをみていると、海などでかなり遠くまで飛ばしたり、あきらかにドローンを目視できないような場所まで飛ばしている動画を見かけますがみんな「目視外飛行」の申請はしているんですかね。

そもそも訓練を受けた者にしか目視外飛行はできないしけっこうハードル高いと思うんだけど。
まぁみんなやってるから自分がいいってことじゃありませんけどね。

最後に

ドローンを仕事としてやっている人にとっては、
「目視外飛行は誰かの管理下の元で訓練を受けてからでないと申請できないのはあたりまえでしょ!!」
ってことかもしれませんが、
僕みたいなドローン初心者〜中級者の間くらいの者にとっては恥ずかしながら知らない事実でした。

ということで、いつか目視外飛行の訓練をしなくてはいけないなぁと今思っています。

もしこのブログを読んでくれた方で、目視外飛行の訓練を安くできる方法を知っている方がいましたら教えてください。

ちなみにドローンの法律が厳しくなる前に「目視外飛行」をガンガンやっていた人は普通に申請できるんですかね?
それと自宅でマイクロドローンでFPV飛行をするのは、目視外飛行の訓練にはなりませんよね?
誰か知っている人がいたら教えてくれるとうれしいです。

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