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Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?


Phantom4 proの新しいバージョン「Phantom4 pro V2.0」が発売されました。

今回は前作とのスペックの変更点・違いを紹介します。

Phantom4 pro V2.0 前作との変更点

  1. 機体上部のロゴの色が変更
  2. 動画の伝送システムが変更
  3. 飛行ノイズの軽減
  4. 重量が少し軽くなっている

機体上部のロゴの色が変更

Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?
機体上部のロゴの色が前作はシルバーだったのが、今回のV2.0ではゴールドに変更になりました。

動画の伝送システムが変更

Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?
動画伝送システムとは、飛行時にドローンのカメラから手元のモニターに映像を送るシステムのこと。
このシステムが前作「Lightbridge」から、今回のV2.0では「OcuSync(オキユシンク)」に変更されています。

OcuSync HD伝送システム搭載することにより、自動デュアル周波数切替えに対応し、「DJI Goggles」をワイヤレス(コードなし)で使用可能になりました。

※Goggles RE(Racing Edition/日本未発売)のみ対応ですのでご注意下さい。

 

V2.0の新機能のDJI Gogglesとの無線接続ですが、現時点ではDJI Goggles RE(Racing Edition/日本未発売)のみ対応のようです。
2018年5月12日現在の状況では国内モデルの「DJI Goggles」では有線での接続のみですのでご注意下さい。

 

 

飛行ノイズの軽減

Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?
新しく改良されたプロペラと内部変更により、
飛行時のノイズが4dBと前作と比べて60%軽減され、さらに快適なフライトが楽しめます。

重量が少し軽くなっている

Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?
ほとんど違いはありませんが「Phantom4 pro V2.0」は重量が13g軽いです。

まぁこれによる違いはほとんどないと思いますけど。

まとめ

前作との違いをかんたんにまとめると、
飛行ノイズの軽減、OcuSync HD伝送システム搭載。
これにより「DJI Goggles」をワイヤレスで使用可能になり、さらにパワーアップしたドローンになった。

こんな感じでしょうか!?

以前のバージョンの「Phantom4 pro」を持っているなら、特に買い換える必要はないかと個人的には思います。

持っていない方は、前作との価格の変更はありませんので、これをきっかけに購入するのもいいかもしれませんね!!

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