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【ドローンの免許・資格の種類 一覧】フライトに免許や資格は必要?不要? 取得方法は?

【ドローンの免許・資格 一覧】フライトに免許や資格は必要?不要? 取得方法は?
近年メディアで度々取り上げられているドローン。
テレビを見ていると、いろいろな場所でドローンからの空撮映像が入っているのを目にします。
テレビを見ていてドローンに興味を持って仕事にしてみたいと考える方も多いのではないでしょうか。

今回はドローンの資格の種類や、そもそもドローンを飛ばすのには資格が必要なのかを解説していきます。

そもそもドローンを飛ばすのに資格は必要なのか?


車を運転にするには国家資格の自動車免許が必要になりますが、ドローンを飛ばすのに資格は必要ありません。

2019年2月現在ではドローン関連の国家資格はなく、民間企業が行っている試験に合格すればもらえるベンダー資格(民間資格)ぐらいしかありません。

飛ばすのに資格が必要ないのなら、民間資格を取る必要ってあるのでしょうか?

民間資格を取る必要性ってあるの?


プロとして仕事を請け負う立場にあるなら、一定の操縦技術と知識を証明することのできる、資格の取得は必要でしょう。

なにより、仕事を依頼する立場の人からしたら、何も資格を持っていない人に依頼するより資格を持っている人に依頼する方が安心です。

ドローン 資格の種類

資格を取得するには、民間企業がおこなっている講習を受講する必要があります。
座学試験だけのものもあります。

ドローンの資格は以下の5つになります

  1. DJI認定資格
  2. JUIDA認定資格
  3. DPA認定資格
  4. AGRAS MG-1のオペレーター認定証
  5. ドローン検定協会認定資格

DJI認定資格


ドローンの最大手DJIが主催する民間資格です。
DJI認定資格を取得するには「DJI CAMP」を受講し、DJIのドローンの正しい知識、正しい操縦方法、飛行モラルを習得しているかの評価をうけます。

ちなみに講習には3つのレベルがあります。

DJI スペシャリスト

10時間以上の飛行操縦経験がある操縦者で、DJI製品のユーザーマニュアルを事前に熟読し、実際のマルチコプター飛行業務に従事できる者とする。

DJI インストラクター

50時間以上の飛行操縦経験があり、過去に国土交通省に無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請を経験した操縦者で、DJIスペシャリストの教育、監督、技能資格の認定を行い、同時に認定責任を負う。

DJI マスター

DJI JAPAN 株式会社より直接任命された100時間以上の飛行操縦経験者で、DJIインストラクターの教育、監督、技能資格の認定を行い、同時に認定責任を負うとともに、DJI CAMPの運営に参画する。

詳しくはDJIのホームページで↓↓
DJI CAMP

JUIDA(操縦技能証明証・安全運航管理者証明証)


2015年10月にスタートした団体。JUIDAとJUIDA認定スクールは、無人航空機産業の健全な発展のために、無人航空機運航上の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行っています。

JUIDAの認定資格は2種類あって「操縦技能証明証」と「安全運航管理者証明証」になります。
料金の相場は「操縦技能証明証」が23万円前後。「安全運航管理者証明証」は5万円前後が相場になっているます。

おすすめのスクールは東京でしたら秋葉原ドローンスクールがおすすめです↓↓
秋葉原ドローンスクール(JUIDA認定スクール)の詳細はこちら

札幌、名古屋、東京、大阪、沖縄だったら、「日本ドローンアカデミー」もJUIDA認定スクールでJUIDAの資格が取得できるのでおすすめです↓
日本ドローンアカデミー

その他のドローンスクールは下の記事でも紹介しています↓↓
【全国のドローンスクール比較 一覧】おすすめの学校を紹介!

DPA(ドローン操縦士 回転翼3級)


2016年 6月15日に、ドローン操縦士の技術、技量の健全な発展を図り、航空の安全確保につとめ当該技術、知識の普及と諸般の調査研究を行うことを目的して作られた団体。

DPAの取り組みは、

  • 企業・個人会員が最先端で安全なドローン活用を実現するため、技術の進歩や規制の変更など、常に最新情報を取り入れた、資格認定ライセンス制度を構築。
  • 産業用ドローンの応用分野に関する調査研究をして、そこで得られる豊富なデータや事例、海外情勢のレポートの情報提供などです。

資格の種類は「ドローン操縦士 回転翼3級」という名称のものになります。
料金は20万円前後というのが一般的です。

茨城県近郊にお住まいの方でDPAの資格「ドローン操縦士 回転翼3級」を取得したいなら「ドローンスクールジャパン茨城土浦校」がおすすめです。↓↓
ドローンスクールジャパン茨城土浦校

埼玉近郊にお住まいの方でDPAの資格「ドローン操縦士 回転翼3級」を取得したいなら「ドローンスクールジャパン埼玉浦和校」がおすすめです。↓↓
ドローンスクールジャパン埼玉浦和校 公式ホームページ

東京近郊にお住まいでDPAの資格「ドローン操縦士 回転翼3級」を取得したいなら「ドローンスクールジャパン 中目黒校」がおすすめです。↓↓
ドローンスクールジャパン 中目黒校 公式ホームページ

その他のドローンスクールはこちらの記事でも紹介しています↓↓
【全国のドローンスクール比較 一覧】おすすめの学校を紹介!

農林水産航空協会(AGRAS MG-1のオペレーター認定証)


農林水産航空協会が認定する資格「DJI AGRAS MG-1のオペレーター認定証」という資格もあります。
こちらの資格は産業用の農薬散布用のドローン「DJI AGRAS MG-1」の操縦技術と知識があることを証明する資格で、農薬散布に関わる農業を営む方には必須の資格ともいえます。

DJI AGRAS MG-1とは

DJI AGRAS MG-1は、液体の農薬、肥料および除草剤の様々な散布を高精度に適正な割合でおこなうために設計されたドローンです。
折りたたみ式のMG-1は10kgの液体を搭載することが可能で、保護等級IP43レベルに適合。最新のDJI A3フライトコントローラーや飛行中の信頼性を高めるレーダー認識システムなど、DJIの最先端技術を搭載しています。噴霧システムと流量センサーにより、適正な量で平均的に農薬を散布することが可能です。もちろん自動で飛行させながら自律散布することも可能。今まで大変だった農薬を散布する時間を短縮することができます。

「AGRAS MG-1のオペレーター認定証」の資格を取得したいなら、「ドローンスクールジャパン茨城土浦校」がおすすめです。↓↓
ドローンスクールジャパン茨城土浦校

ドローン検定


座学のみの試験で、4級から1級まであります。
1級はかなり難しいようです。
料金は、

  • 1級 18,000円(受験資格:ドローン検定2級取得者)
  • 2級 12,000円(受験資格:ドローン検定3級取得者)
  • 3級 5,500円(受験資格:なし)
  • 4級 3,000円(受験資格:なし)

詳しくは下のホームページで↓↓
無人航空従事者試験【ドローン検定】公式サイト

ドローンの資格取得にかかる費用

ドローンの資格を取得するのにかかる費用は、取得したい資格によって若干変わってきますが20万円〜30万円くらいが相場です。
もしドローンスクールに通いたいと思ったら、何校か比較してみるといいでしょう。

下の記事では全国のドローンスクールを比較しておすすめのスクールを選んでいます。
お時間ある方はお読みください↓

【全国のドローンスクール比較 一覧】おすすめの学校を紹介!

最後に

初めてドローンを購入する人の為の購入ガイド!!おすすめのドローンを紹介します
ドローンを飛ばすのに資格は特に必要ありませんが、ドローンの知識と技術の向上を目指すなら資格の取得をしましょう。
それと将来的にドローンの仕事をするなら、資格の取得は必須ですね。

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