ドローン機体

【2022年版】200g以下で高画質 おすすめのトイドローン5選

この記事の最終更新日は2022年2月11日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【2021年版】200g以下で高画質 おすすめのトイドローン5選
今回は200g以下で高画質なおすすめしたいトイドローンを紹介します。
すべて実際に私自身飛ばしたことのあるドローンの中から厳選して紹介します

記事のタイトルや本文の重量が200g以下になっていますが、正確には航空法規制対象外になる機種は199.99999g以下(200g未満)になります。それと2022年度中に航空法が変わり、模型飛行機の定義が200g未満から100g未満と引き下げられるとされています。

2022年版 200g以下で高画質 のトイドローン5選

カメラが同じ解像度でもドローンによって色味や実際に録画できる映像の綺麗さは違います。
高画質と感じるかは人によって違うと思いますが、個人的に良いと思ったドローンを5機種紹介していきます。

DJI Mavic mini シリーズ

【2021年版】200g以下で高画質 おすすめのトイドローン5選
 DJI Mavic miniDJI Mini 2
価格通常版:46,200円
Fly More コンボ:59,400円
通常版:59400円
Fly More コンボ:79,200円
最長飛行時間18分(無風で約3.3m/s)18分(無風で約4.6m/s)
動画サイズ2.7K:2720×1530@25/30p
FHD:1920×1080
@25/30/50/60p
4K:3840×2160
@24/25/30p
2.7K:2720×1530
@24/25/30p
FHD:1920×1080
@24/25/30/48/50/60p
動画ISO100~3200(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
写真ISO100~1600(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
重量199g199g
最高時速13m/s(Sモード)
8m/s(Pモード)
4m/s(Cモード)
16m/s(Sモード)
10m/s(Nモード)
6m/s(Cモード)
伝送距離2km6Km
サイズ140×81×57 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
138×81×59 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
カメラセンサー1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
レンズFOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
FOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
最大ビデオビットレート40Mbps100Mbps

「DJI Mavic mini」と「DJI Mini 2」は200g以下でジンバルがついているドローンです。
ジンバルがついていることにより、ブレのない映像を撮影できるので200g以下の中では一番綺麗に空撮できる機種だと思います。

他のトイドローンと比較して、いまいちなポイントといえば価格が高いということでしょうか。

DJIのMavic miniシリーズがトイドローンのジャンルに入るかは、個人によって違うと思いますが、仕事でも使えそうな本格的な綺麗な空撮をできる機種を選ぶなら「Mavic mini シリーズ」一択でいいと思います。

DJI Mini 2のレビュー記事はこちら↓↓
LINK【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー

DJI Tello

画質HD720P フレームレート30(ジンバルなし)
写真: 5MP (2592×1936)
重量80g
スピード8m/s
伝送距離100m(タブレットwifi)
飛行時間13分
付属品本体:1
バッテリー:1個
プロペラ:8枚
プロペラガード:1セット
価格12800円
その他の機能パソコンで組んだプログラミングで
ドローンを動かす事ができるetc

またまたDJIの機種になってしまいますが、撮影できる動画も写真も綺麗に撮影できます。
ジンバルはついていませんので、ブレのある動画にはなりますが色味が綺麗です。
特に写真が綺麗にとれます。

Holy Stone HS120D

【2021年版】200g以下で高画質 おすすめのトイドローン5選
画質1080P FHD
重量198g(カメラ取り外し時)
伝送距離300メートル
周波数2.4Ghz
飛行時間16分
バッテリー機体バッテリー:7.4V 1200mAh
送信機バッテリー:7.4V 300mAh(内蔵)
操作モードモード1/モード2切り替えが可能
機体のサイズ270 x 270 x 120 mm
価格19990円(アマゾン)
その他の機能・GPS搭載
・フォローミーモード
・オートリターン

発売から2年以上経過しましたが、今もそこそこ人気のあるGPS搭載のドローンです。
空撮の映像は白が強すぎる印象ですが、トイドローンにしては綺麗に空撮できると思います。
ホーリーストーンは全体的に色味が白っぽいのが残念なところです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満のドローン】Holy Stone HS120D 実機レビュー

Insta360 GOをトイドローンに搭載する

【2021年版】200g以下で高画質 おすすめのトイドローン5選
最後はドローンじゃありませんが、カメラの紹介。
トイドローンにInsta360 Goを搭載してしまえば綺麗に撮影できます。

200g以下のトイドローンでも「Insta360 Go」は20gと軽量ですので搭載して飛ばすことができます。
電子手ぶれ補正がついていますので、動画もなめらかで高画質な映像になります。
フレームレートは25fpsですが、それでもいい感じで撮影できますよ。

ドローン 200g以下 ジンバル付きは?


200g以下のドローンでジンバル付きの機種は2022年2月1日現在で「DJI Mavic miniシリーズ」のみです。
そして間違いなく200g以下のドローン中では一番高画質な映像を撮影することができます。

最後に

200g以下で仕事で使用できるような綺麗な空撮がしたいなら「Mavic mini シリーズ」を購入するか、アマチュア無線の免許と開局をして5.8GhzをつかったFPVマイクロドローンを購入することをおすすめします。

ちなみに5.8GhzのFPVマイクロドローンなら、200g以下で4Kカメラのついている機種がたくさんあります↓

それとGoPro liteを作って、搭載して飛ばすというやり方もあります↓

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