ドローンの規制・法律

【飛行可能エリア】ドローンの規制区域がわかる地図サイト(サービス)4選

今回はドローンの規制区域(飛行可能エリア)がわかる地図やアプリ(サービス)を紹介します。

※飛行禁止のエリアで飛ばしてしまうと「1年以下の懲役又は50万円以下の罰金」に処せられる可能性だってあるので注意しましょう。それとアプリやマップでは飛行可能であっても国土交通省の「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」を守る必要があるのでその点も注意しましょう。

ドローンフライトナビ


このアプリを自分は一番使用しています。


飛行場付近のドローン飛行禁止区域が詳細にわかるようになっています。
※ほかのアプリや地図の場合、飛行場付近は大きめに禁止区域にしている場合もあります

無料で使えて最強のアプリだと思います。ドローンを飛ばす人はインストール必須のアプリです。

Android、iPhone版、両方あり、スマートフォンのアプリをインストールできるストアで「ドローンフライトナビ」と検索すればみつかります。

アプリ開発者のTwitterアカウントはこちら

DJI 安全飛行フライトマップ

【飛行可能エリア】ドローンの規制区域がわかる地図サイト(サービス)4選
この地図をみれば、人口密集地域やヘリポートの位置などを調べることができます。
もちろん無料で使えますので、飛ばす前にあらかじめ調べておくことができます。

DJI 安全飛行フライトマップ

国土交通省が提供しているドローン飛行エリア地図


こちらは国土交通省が提供しているドローンの飛行を規制している場所がわかる地図です。
住所検索もできてとても便利なものになっています。

国土交通省が提供しているドローン飛行エリア地図

ドローン飛行支援サービス(SORAPASS)


こちらの「ドローン飛行支援サービス(SORAPASS)」でもドローンの飛行を規制している場所はわかります。

【飛行可能エリア】ドローンの規制区域がわかる地図サイト(サービス)4選
上の画像のように細かく設定もできてとても使いやすいです。
利用登録をする必要はありますがとても使いやすいサービスになっています。

ドローン飛行支援サービス(SORAPASS)

まとめ

今回はドローンの規制の対象になる地域がわかる地図を閲覧できるサイト(サービス)を紹介しましたが、200g未満のドローンでも法規制の対象になるケースもあります。

下の記事では200g未満のドローンでも法規制の対象になるケースを紹介しています。
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