自作ドローンの作り方

自作ドローンの作り方!マイクロドローンから5インチ機まで作り方を解説

3インチ以下のマイクロドローンから5インチ機まで。
私が今まで自作したドローンの作り方を記録した記事一覧です。

自作ドローンは基本的にはパーツを選定して、ハンダをつかってパーツを組み立てていくだけですので、一度覚えてしまえばそこまで難しいものではありません。

もちろん組み立て後のベータフライトの設定などもありますが、ネットで調べればほとんどの情報がでてきます。

記事の中にも簡単ではありますが、ベータフライトの設定方法も記載しています。
興味のある方は自作ドローン作ってみてください!

ちなみにベータフライトの設定方法も、下の記事で簡単に紹介しています↓↓

【Betaflight設定 マニュアル】ダウンロード 使い方までわかる範囲で解説 この記事では「BETA FLIGHT ベータフライト」のダウンロードから使い方まで解説していきます。 正直いって2020年12月の...

自作ドローンキットや、パーツ類のクーポン一覧です。クーポンコードをクリックすると、コードがコピーされて、商品ページに移動。そのまま貼り付けて使用できます。

商品名(型番) クーポンコード 価格 台数 期限

Caddx Ant
1.8mm 1200TVL

BGJP20583

$15.55 10 2021年5月31日

それと自作ドローンを作るときの注意点をひとつ記載しておきます(65mmフープくらいな大丈夫だと思いますが3インチ以上のドローンを作る時の注意点です)。

自作ドローンを作っていた当初、爪を半分くらい剥がしてしまう怪我をしたことがあります。怪我した理由は配線がうまくいっていないのに、プロペラをつけた状態でバッテリーを入れてしまったことにあります。

きちんと配線ができていなかったり、プロペラの向きやモーターの向きが違う状態だったりすると、バッテリーを入れた瞬間ドローンが暴走することがあります。もちろんプロペラをつけていない状態ならモーターが回ったりFCやESCがぶっこわれるくらいで済みます。必ずプロペラをつけてバッテリーを入れる前に、モーターの回転方向とプロペラの向きは確認した方がいいです。

僕の場合3インチだったんので、つめが剥がれるくらいで澄みましたが、5インチだったら肉がえぐれていたと思います。
それと勢いよく跳ねたりする場合もあるので、運が悪く目にあたって失明などの恐れもあります。バッテリーを入れる時はいろいろ注意していれましょう。

あとハンダコテの電源のけしわすれは注意した方がいいです。
火事のもとになりますので…