ドローン機体

【2021年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
今回は人気のあるドローンの機種をランキング形式で紹介していきます。
200g未満と200g以上のドローンでわけて30選紹介していきますので、よかったら最後までご覧ください。

まず最初に簡単にドローンの選び方を説明していますので、合わせてお読みください。

※この記事はアマチュア無線免許を取得しないでも飛ばせる、FPVの映像が2.4Ghzのドローンの中から選んでランキング形式で紹介しています。

200g以上の重量のドローンは「無人航空機」
200g未満のドローンは「模型航空機」と、ドローンの重量によって大きく2つにわけています。
無人航空機に該当する200g以上の機種に関しては無人航空機のルールに従って運用する必要があり、飛ばせる場所やその他いろいろに制限がかかってきます。正確な時期は未定ですが近く、200g以上から100g以上に引き下げられることがほぼ決定されました。2020年12月6日現在の情報です。

マイクロドローンがおすすめ

今からドローンを始めるならFPVゴーグルをつけて飛行を楽しむマイクロドローンがおすすめ!アマチュア無線免許と無線局の開局が必要になりますが飛ばしていてめっちゃ楽しいですよ!!
初心者におすすめしたいマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルのセットは下の記事で紹介しています↓↓

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200g未満のおすすめのブラシレスドローンは下の記事でまとめています(個人的ランキングあり)↓

ドローンの選び方

ドローン初めての方は室内でも飛ばせる30g程度のプロペラガードがついているミニドローンで練習してから、他のドローンを飛ばすことをおすすめします。室内でドローンを飛ばすぶんにはロストする可能性がほぼないですし、プロペラガードのついている機種なら怪我をする危険性もほぼないです。

もちろん、人がいない、そしてドローンを飛ばしていい場所で、高度5m程度で半径20m程度ど飛ばすなら屋外でも問題ないと思いますが、少し操縦が上達してくると思わず高度をあげてしまったり、少し無茶な操縦をしてしまいロストしてしまうケースなどがあります。

以下、200g未満、200g以上のドローンのメリット、デメリットをまとめてみました。

200g未満のメリットデメリット

メリット

  • 200g未満のドローンは法律の規制対象外になるので、飛ばせる場所が200g以上の機種よりは多い
  • 価格が200g以上のものと比較すると安い
  • 軽量で小型でプロペラガードつきの機種もあり、狭い室内で飛ばすこともできる

デメリット

  • ジンバル付きのドローンはmavic miniのみで綺麗な空撮ができる機種は少ない(いろいろ工夫して綺麗な空撮をしている方もいます)
  • 軽量なので風の強い日は飛ばせない
  • 風のある日は流されてしまう場合があるので、重量の重いドローンより危険性が増す場合もある

200g以上のドローンのメリットデメリット

メリット

  • ジンバル付きのドローンで、綺麗な空撮ができる機種もある
  • 高性能のドローンが多く、いろいろな機能(RTH、自動追尾など)がある機種が多くロストの可能性は200g未満のものと比較するとすくない
  • 重量の比較的あるものが多いので、少しぐらいの風ならドローンを飛ばすことができる

デメリット

  • 性能がいいぶん価格はどうしても高くなる
  • 飛ばせる場所が少ない
  • 墜落した場合の被害は大きくなる可能性が高い
  • 室内で飛ばすのはあまり向いていない

【2021年版】200g未満の機種 人気ドローンランキング

まずは200g未満の機種から、おすすめのドローンをランキング形式で紹介していきます。

初めて購入するドローンをこのランキングで紹介しているものにしてもOKですが、慎重に飛行することをおすすめします。パワーがある機種もあるので怪我をしたりする恐れもあります。ドローンをまったく飛ばしたことのない人は、まずは以下の記事で紹介している重量の軽いドローンで操縦練習したほうがいいかもしれません↓↓
LINK子供のおもちゃにおすすめしたいドローン10選

1位.DJI Mini 2(マビックミニ) ドローン

【2021年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
 DJI Mavic miniDJI Mini 2
価格通常版:46,200円
Fly More コンボ:59,400円
通常版:59400円
Fly More コンボ:79,200円
最長飛行時間18分(無風で約3.3m/s)18分(無風で約4.6m/s)
動画サイズ2.7K:2720×1530@25/30p
FHD:1920×1080
@25/30/50/60p
4K:3840×2160
@24/25/30p
2.7K:2720×1530
@24/25/30p
FHD:1920×1080
@24/25/30/48/50/60p
動画ISO100~3200(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
写真ISO100~1600(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
重量199g199g
最高時速13m/s(Sモード)
8m/s(Pモード)
4m/s(Cモード)
16m/s(Sモード)
10m/s(Nモード)
6m/s(Cモード)
伝送距離2km6Km
サイズ140×81×57 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
138×81×59 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
カメラセンサー1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
レンズFOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
FOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
最大ビデオビットレート40Mbps100Mbps

ジンバル付き200g未満のドローンです。
綺麗な空撮ができて「模型飛行機」にあたるため、無人航空機の法律対象外です。
※2022年中には法律が100g未満に変わってしまうため、無人航空機に分類が変わってしまいます。

※上の表は初代「DJI Mavic mini」との比較表。初代は価格が安いのでそっちを買うのもありだと思います。

詳しくは、下の記事で紹介しています。
LINK【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー

2位.Holy Stone ミニドローン HS420

【100g未満】Holy Stone ミニドローン HS420 レビュー

カメラ‎HD1280×720P
カメラ角度は真下まで調整できます
FPVの映像の距離20m〜30m程度(スマホに飛んでくる映像の距離)
重量‎46 g
送信機での操作距離約100m(障害物なし、干渉なし)
製品サイズ‎84×90×34mm
バッテリー‎3.7V 300mAh
充電時間:約60分
周波数2.4Ghz
‎オレンジ
技適マーク‎211-200408
211-200407
価格7290円(2021年8月12現在 10%OFFで購入可能)

カメラはおまけ程度で綺麗な空撮はできませんが、室内で操縦練習もできて高性能で高いドローンを購入する前の練習にもなります。

重量が軽いので風のある日は外で飛ばせませんが、初心者におすすめのドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満】Holy Stone ミニドローン HS420 レビュー

3位.DJI Tello

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
画質HD720P フレームレート30(ジンバルなし)
写真: 5MP (2592×1936)
重量80g
スピード8m/s
伝送距離100m(タブレットwifi)
飛行時間13分
付属品本体:1
バッテリー:1個
プロペラ:8枚
プロペラガード:1セット
価格12800円
その他の機能パソコンで組んだプログラミングで
ドローンを動かす事ができるetc

発売から2年以上経過しましたが、いまだに人気のある200g未満のドローンです。

やはりメーカーがDJIということもあり、いろいろな面で安心感もありますし、購入特典として賠償責任保険が無償で1年間つきます。対人、対物損害時に適用され、最高賠償額は1000万円です。商品到着後に自分で申し込む必要はありますが、かなり嬉しい特典です。

ただし送信機はついてこないので、スマホ以外でTelloを操縦したい場合は、別売りの送信機を購入する必要があります。

4位.Holy Stone HS175B

画質写真:4096*3072p(SD側)、2048*1080p(アプリ側)
動画:2048*1080p(SD側)、1920*1080p(アプリ側)
重量198g
伝送距離約350m(障害物なし、信号障害なし)
wifi(FPVから飛んでくる画像)約50m(障害物なし、信号障害なし)
周波数送信機:2.4Ghz
FPVカメラ:2.4Ghz(アプリでかんたんに5Ghzに変更できてしまいます自分の環境iPhoneXSでは簡単に変更できないように改善されました)
飛行時間22分
バッテリー7.6V 1300mAh
操作モードモード1/モード2切替可能
機体のサイズ145*90*60mm(折り畳み式)
360*300*70mm(展開式)
価格18990円(2020年11月10日現在3500円OFFで購入可能)
その他の機能GPS搭載

画像は「Holy Stone HS175」の初期ロットのものですが、新しく色違いでブラックがなかなか良さそうなので4位に入れてみました。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【200g未満】Holy Stone GPS搭載 HS175 レビュー

5位.Holy Stone GPS搭載ドローン HS110G

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
画質1080P FHD
重量182g
伝送距離300メートル
周波数2.4Ghz
飛行時間12~13分
バッテリーバッテリー電圧:3.7V
操作モードモード1/モード2切り替えが可能
機体のサイズ322×322×91mm
価格15000円前後(アマゾン)
2020年1月4日現在
その他の機能・GPS搭載
・フォローミーモード
・オートリターン

GPS搭載ドローンでフライトもとても安定しているドローンでした。
オートリターンなどもついてるので、ドローン初心者の人でもわりと安心して飛ばせる機種だと思います。
ちなみに同じメーカーの大人気機種「HS120D」の違いはカメラがチルト式であるか、ないかの違いくらいです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【200g未満】Holy Stone GPS搭載ドローン HS110G レビュー

6位.Holy Stone HS440 ドローン

【200g未満】Holy Stone HS440 ドローン レビュー【ホーリーストーン】
カメラFOV:112°
画素数:1920 × 1080P(SDカード側)
1280 × 720P(スマホ側)
重量約166g
周波数送信機:2.4Ghz
機体:2.4Ghz
バッテリー3.8V 1900mAh
バッテリーの充電時間:約180分
操作距離送信機操作:100m
FPV映像:約100ⅿ(障害物なし、干渉なし)
サイズ289 × 195 × 59mm(展開式)
125 × 81 × 59mm(折り畳み式)
操作モードモード1/2自由転換可(デフォルトモードはモード2)
技適マーク214-113303/214-113306
価格13990円(2021年9月4日現在2500円OFFで購入可能)

GPSはついていませんが、カメラがチルト式で送信機から角度を変更できて真下の空撮もできるところがおすすめポイントです。ジンバル はついていないのでブレブレの映像にはなりますが、トイドローン にしてはそこそこ綺麗な映像が撮影できます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【200g未満】Holy Stone HS440 ドローン レビュー

7位.Holy Stone 小型ドローン HS450

【200g未満】Holy Stone 小型ドローン HS450 レビュー
画質カメラなし
重量31g
伝送距離50m
周波数2.4Ghz
飛行時間6分(バッテリー3個つき)
バッテリー31g
操作モードモード1/モード2 変更可能
機体のサイズ83X89X39mm
価格4580円(2020年9月12日時点20%OFFで購入可能)
その他の機能障害物センサー付き

価格が安くデザインが気に入ったので5位にしました。
カメラはついていないので空撮はできません。
精度はよくありませんが、障害物センサーがついています。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満】Holy Stone 小型ドローン HS450 レビュー

8位.Holy Stone GPSドローン hs165

【200g未満】Holy Stone hs165 GPS搭載ドローン レビュー
画質1080P
マイクロSD:クラス10の4GBから32GBまで対応
重量171g
マイクロSDクラス10の4GBから32GBまで対応
伝送距離300m
FPV:50m
周波数送信機:2.4Ghz
FPV:2.4帯
飛行時間14分
バッテリー880mAh
操作モードモード1/モード2 変更が可能
機体のサイズ246 × 254 × 51cm
価格13980円(2020年9月26日時点2000円引きの価格です)
その他の機能・高度維持機能
・オートリターン
・GPS搭載
・アクティブトラック

GPS搭載ドローンですが価格が安いです。
安定した飛行ができて、安心して飛ばすことができました。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満】Holy Stone hs165 GPS搭載ドローン レビュー

9位.Holy Stone ドローンHS140

【200g未満】Holy Stone ドローン HS140 レビュー
画質写真:FHD 1080P
動画:HD 720P
重量160g
伝送距離100m
周波数2.4Ghz
飛行時間16分
バッテリー3.7V 1300mAh
操作モードモード1/モード2変更可能
機体のサイズ310×310×110mm
価格9890円(2020年9月13日現在1500円引きで購入可能)
その他の機能・ヘッドレスモード

安定感のあるドローンで価格も安いです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満】Holy Stone ドローン HS140 レビュー

10位.DEERC トイドローン D50

【200g未満】DEERC トイドローン D50 レビュー
画質2048 x 1152
重量178g
伝送距離FPVの距離:約50m
周波数2.4Ghz
飛行時間12分
バッテリー1500 mAh 3.7V
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ316 x 316 x 108mm
価格8600円くらい
その他の機能・高度維持機能

こちらも安定した飛行ができました。
録画はスマートフォンにしかできませんが、そこそこ綺麗な画質で空撮できます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満】DEERC トイドローン D50 レビュー

11位.Tomzon A31ドローン

カメラなし
重量68g
操作距離100m(商品ページのスペック引用)
周波数2.4Ghz
飛行時間5分程度
バッテリー3.8v / 710mAh
操作モードモード2
機体のサイズ127 * 158 * 42mm
価格4998円(2021年4月26日現在30%OFFで購入可能)
その他の機能

プロペラの下にLEDライトがついていて、綺麗に光るドローンです。LEDの色は変えることができておもしろいです。

価格が安いのも魅力的です。

12位.Holyton HT20 ドローン

【100g未満 子供向け】Holyton HT20 ドローン 販売開始
カメラなし
重量31g
フライト時間7分
電波の種類2.4Ghz
操作距離約50m(障害物なし、干渉なし)
バッテリー容量3.7V 250mAh

充電時間:50分
操作モードモード1/モード2 変更可能
価格4380円(2021年7月28日現在20%OFFで購入可能)

こちらのドローンは飛ばしたことはありませんが、操縦練習にはちょうどよさそうです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満 子供向け】Holyton HT20 ドローン 販売開始

13位.Holy Stone 対戦型ドローン HS450-B

【100g未満】Holy Stone 対戦ドローン HS450-B レビュー
カメラなし
重量35g
バッテリー電圧:3.7V
操作距離最大50m(障害物なし、干渉なし)
飛行時間6分
サイズ‎8.3 x 8.9 x 3.9 cm
価格8960円(2021年6月20日現在10%OFFあり)

2台セットで販売されていて対戦できるドローンです。対戦機能はおまけ程度ですが、操縦練習ようにいいと思います。

14位.Holy Stone トイドローンHS160

画質720p 1280×720(ジンバルなし)
重量83.5g
伝送距離50m
飛行時間5分〜6分程度
バッテリー3.7V 500mAhバッテリー
操作モードモード1/2自由転換可
機体のサイズ170mm×160mm×34mm
価格7920円(2018年12月現在)
その他の機能・FPV飛行が可能

2017年8月ぐらいから日本で販売が開始された商品。
アマゾンベストセラーに選ばれて、評価も平均4.5とかなり高評価なドローンです。
発売されて1年半くらい経過しましたが、まだまだ人気のあるドローンです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓
【Holy Stone HS160 レビュー】200g未満の折りたたみ式トイドローン

15位.Holy Stone HS161 ドローン

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
画質1080P(カメラの角度は変えられます)
重量約130g
伝送距離50m
周波数2.4Ghz
飛行時間約10分
バッテリー3.7V 1000mAh
操作モードモード1 モード2 切り替えが可能
機体のサイズ収納サイズ:175×35×30mm
展開サイズ:240×210×30mm
価格11520円
その他の機能・高度維持機能
詳しくは下の記事で紹介しています↓
LINK【200g未満】Holy Stone HS161 ドローン 実機レビュー

【2021年版】200g以上の機種 人気のドローンランキング

ここからは200g以上の機種のランキングを紹介します。
200g以上の機種の数が少なすぎて選べるものがなかったので、10位~15位くらいは強引に選んでいます。

1位.DJI Air 2S

カメラ:静止画20 MP
5472×3648 (3:2)
5472×3078 (16:9)
カメラ:動画5.4K:5472×3078 @ 24/25/30 fps
4K Ultra HD:3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60 fps
2.7K:2688×1512 @ 24/25/30/48/50/60 fps
FHD:1920×1080 @ 24/25/30/48/50/60/120 fps
MP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
重量595 g
伝送距離18.5km
周波数2.4Ghz
飛行時間31分
バッテリー3500 mAh
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ折りたたんだ状態:
180×97×77 mm(長さ×幅×高さ)
展開時:
183×253×77 mm(長さ×幅×高さ)
価格119900円〜
その他の機能

DJIの最新ドローンです(2021年10月現在)

最大5.4Kで空撮が可能です

2位.DJI Mavic Air 2

DJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー【マビックエアー2】
画質動画4K/60fps
ハイパーラプス:8K
写真:48MP
重量570 g
伝送距離最大伝送距離6km
周波数2.4Ghz
飛行時間34 分
バッテリー5200mAh
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ折りたたみ時:180×97×84 mm
展開時:183×253×77 mm
価格通常版:¥105,600
フライモアコンボ:¥132,000
その他の機能最大時速:68.4 km/h
手ブレ補正機能あり
内部ストレージ8GB

4K60fpsで空撮可能。
連続飛行時間も34分とおおはばにアップしました。
スペックだけみるとMavic 2 Proなみの性能を持っていると思います。
かなり綺麗な空撮が可能です。

詳しくは、下の記事でも紹介しています。
LINKDJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー【マビックエアー2】

3位.Hubsan ZINO PRO +

【日本版】Hubsan ZINO PRO + レビュー!H117P-J 技適ありドローン
カメラカメラセンサー Sony 1/3 inch CMOS
画像チップ Ambarella A12S
レンズ画角 80°
焦点距離 24-48mm
絞り値 F2.2
ISO 感度 100-3200
シャッター速度 1/8000 – 1/30
動画4K:3840*2160 30fps
2.7K:2704*1520 30fps
1080P:1920*1080 30/60fps
720P:1280*720 30/60/120fps
動画フォーマット MP4 / MOV(H.264/MPEG-4 AVC)
動画最大 ビットレート 60Mbps
静止画静止画解像度 4:3 (4192×3072)
16:9 (3840×2160)
静止画フォーマット JPEG
重量792g
伝送距離2000m
飛行時間39分
対応 SD カードU1 またはクラス 10 以上の 16G/32G/64G/128G
バッテリー5000mAh 11.4V(3S)
重量:277g
電力:57Wh
ジンバル画像安定化システム 三軸メカニカルジンバル
ピッチ -120° ~ +30°
ロール -30° ~ +30°
見出し -30° ~ +30
操作可能範囲 ピッチ:-90° ~ 0°
操作モードモード1/モード2の切り替えが可能
機体のサイズ折りたたみ時:L19.8*W10.4*H9cm
展開時:L31.5*W25.2*H9cm
最高時速S モード:10m/s
N モード:8m/s
技適番号機体の技適番号:216-200014
送信機の技適番号:216-200015
価格バッテリー2本、キャリングケース付きは49,988円
バッテリー1本スタンダードは41,988円
その他の機能・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
・ウェイポイントモード
などいろいろな機能あり

素材感などは10万円以上するDJIの方が上になりますが、価格を考えるとコスパのいいドローンです。
ジンバル付きで4K動画の撮影が可能。
5.8Ghzで海外バージョンの販売はいぜんからされていたのですが、このたび日本向けに2.4Ghzで技適を取得して日本での販売がはじまったばかりの機種です。トイドローンからジンバル付きの空撮機に乗り換えたい人におすすめです。

詳しくは、下の記事でも紹介しています。
LINK【日本版】Hubsan ZINO PRO + レビュー!H117P-J 技適ありドローン

4位.DJI Mavic 2 Pro

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
重量907g
伝送距離8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間最長31分
動画サイズ4K 30fps
その他の機能・フォロミー機能付き
・RTH付き
・日本認証技適マークつき
価格189000円

値段は一気にあがりますが、やはりこの機種ははずせないでしょう。
DJIから発売された最新機種「Mavic 2 Pro」です。
お金に余裕のある方はこの機種を買えば間違いなく満足すると思います。

5位.Mavic 2 Zoom

DJI Mavic 2 Zoom 実機レビュー【マビックズーム】
重量905g
伝送距離8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間最長31分
動画サイズ4K 30fps
その他の機能・フォロミー機能付き
・RTH付き
・日本認証技適マークつき
価格162000円

この機種も最近発売されたばかりの人気のドローンです。
Mavic 2 Proより価格は少し安いですが、カメラの性能は若干劣っている感じです。
そのかわり「Mavic 2 Zoom」にはズーム機能がついていて、被写体を拡大して撮影することが可能です。

詳しくは、下の記事で紹介しています。

6位.Holy Stone HS720E

 Holy Stone 4Kカメラ付き ドローン HS720E レビュー
型番HS720E
重量495g(バッテリー1個含めた重量)
サイズ折り畳み時:177 × 104 × 58mm
展開時:337 × 240 × 58mm
飛行時間約23分
機体バッテリー7.4V 2800mAh
バッテリー充電時間約5時間
送信機周波数2.4GHz
最大操作距離約300メートル(干渉なし、障害物なし)
カメラ周波数2.4GHz
画像伝送距離約100m(干渉なし、障害物なし)
※FPV映像の距離
カメラ角度調整-90°~0°
画素数写真:3840 × 2160p(SDカード側)1920 ×1080p(アプリ側)
動画:3840 × 2160p(SDカード側)1280 × 720p(アプリ側)
データ形式写真:JPEG
動画:AVI/MP4
SDカード容量最大128G
操作モードモード1/2自由に変更可能
技適マーク211-200407 / 211-200408

「Holy Stone HS720」の後継機でカメラが電子手ブレ補正付きになっています。ジンバルはついていませんが空撮時のカメラのブレを抑えられますので綺麗な映像を残すことができます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>Holy Stone 4Kカメラ付きドローン HS720E レビュー

7位.Holy Stone HS700E


ホーリーストーン初の電子手ぶれ補正付きのドローンです。
ジンバルはついていませんが、電子補正でブレのほとんどない空撮映像を撮影することができます。

アマゾンのタイムセールや割引の時に購入すれば3万円ちょっとくらいで購入可能です。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINKHoly Stone HS700E ドローン レビュー

8位.Parrot ANAFI

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
重量320g
折りたたみサイズ長さ244x幅67x高さ65mm
広げた時のサイズ長さ175x幅240x高さ65mm
飛行時間25分
動画4K/25fps
写真ワイド21MP(5344×4016)/ 4:3/84°HFOV
直角 16MP(4608×3456)/ 4:3 / 75.5°HFOV
その他の機能・フォロミー機能付き(自動追尾機能)
・RTH付き(オートリターン機能)
・日本認証技適マークつき
価格72000円前後

こちらも最近価格が下がってお買い得になった機種です。
Parrot社のドローンは一斉に値段を下げてきた感じです。
DJIとの差別化ですかね!

Parrot ANAFIの特徴はカメラが上向きになるので、上部を空撮できることです。
それと今までParrot社のドローンは2Kのものが多かったのですが、Parrot ANAFIは4K動画で撮影もできます。

詳しくは、下の記事でも紹介しています。
LINKParrot Anafi レビュー!DJI Mavic Airとの比較動画の紹介

9位.Holy Stone GPS搭載ドローン HS720

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
画質4K FHDカメラFOV 110°
重量460g
伝送距離800-999m(干渉なし)
周波数送信機:2.4Ghz
FPV:2.4Ghz
飛行時間26分
バッテリー7.4V 2800mAh
操作モードモード1/モード2 変換可能
機体のサイズ展開サイズ:336*370*56mm
収納サイズ:173*104*56mm
価格29,980円(2019年11月14日時点、20%OFFで購入可能)

2019年11月に発売されたGPS搭載ドローン。
自動追尾機能や、自動飛行機能もついています。
パワーのあるドローンですのでGoProHero7を搭載して飛ばすことも可能でした。
残念なポイントは、4K動画の撮影もできるのですが、ジンバルはついていませんのでブレのある動画になってしまうところです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>Holy Stone GPS搭載ドローン HS720 実機レビュー

10位.Power Vision PowerEgg X 防水ドローン

Power Vision PowerEgg X 防水ドローン実機レビュー
画質4K: 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps
FHD: 1920×1080 24/25/30/48/50/60/120fps
HD:1280×720 24/25/30/48/50/60/120/240fps
重量ドローン重量:862g
手持ちカメラの時の重量:522g
伝送距離4000m
周波数2.4Ghz
飛行時間30分
バッテリーCapacity: 3800 mAh
Nominal Voltage: 11.4 V
操作モード
機体のサイズ165×100×100 mm
価格Explorer Version:¥99,900
Wizard Version:¥146,900
その他の機能 

名前のとおり防水のドローンです。
ランディングギアにフロートをつければ水面に着陸することも可能です。

一般向けで発売されていて、防水のドローンは「PowerEgg X」くらいなのではないでしょうか。
DJIの上位機種と比較してしまうと画質はおとりますが、ジンバル付きで4k60fpsでクオリティーの高い空撮をすることも可能です。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINKPower Vision PowerEgg X 防水ドローン実機レビュー

11位.Holy Stone HS700D

Holy Stone GPSドローン HS700D レビュー【ホーリーストーン】
カメラ画質4K 3840 ×2160P(SDカード)
HD1920×1080P(スマホ)
チルト式で真下の撮影が可能
重量630g
SDカード最大32GB
周波数送信機:2.4Ghz
FPV:2.4Ghz
モーター2204 1400KV
飛行時間22分
バッテリー7.4V 2800mAh
充電時間:5-7時間
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ434 × 434 × 151mm
価格27990円(2020年4月16日現在20%OFFで購入可能)
その他の機能・オートリターン
・ホバリングモード
・ウェイポイントモード
・フォロミーモード

Holy Stone社から販売されている上位機種「HS700D」。
ジンバルはついていないので、ブレのある空撮映像になりますが、4Kで撮影することができて、チルト式のカメラでドローンの真下の映像も撮影することが可能。
GO Proを装着して飛ばすこともできるくらいパワーのあるドローンです。

詳しくは、下の記事でも紹介しています。
LINKHoly Stone GPSドローン HS700D レビュー【ホーリーストーン】

12位.Holy Stone GPS搭載ドローン HS166

Holy Stone GPS搭載ドローン HS166 レビュー【ホーリーストーン】
画質2048x1152P(SDカード側)、1920x1080P(スマホ側)
重量244g(実際に計測したところ230gくらいでした)
伝送距離FPV:50m程度
送信機:300~400メートル(干渉なし、障害物なし)
周波数2.4Ghz
飛行時間16分(自分の環境では10分程度でした)
バッテリー7.6V 1500mAh
充電時間90分(5wのアダプタだと3時間以上かかります)
操作モードモード1/モード2 変更可能
機体のサイズ257 x 240 x 50 mm
価格¥20,950(2020年10月5日現在、20%OFFで購入可能)
その他の機能・GPS搭載
・オートリターン

価格が2万円くらいで、ジンバルはついていないのでブレのある画質にはなりますが、そこそこクオリティーの高い画質で空撮できます。

重量が230gくらいなので、どうせなら200g未満にしてほしいところでしたが…..

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINKHoly Stone GPS搭載ドローン HS166 レビュー【ホーリーストーン】

13位.Holy Stone HS175D 

Holy Stone HS175D ドローン レビュー【ホーリーストーン】
カメラ写真:4096*3072p(SD側)、4096*3072p(アプリ側); ビデオ:2688*1512p(SD側)、1920*1080p(アプリ側)
飛行時間23分
送信機操作距離約350m(障害物なし、信号障害なし)
FPV映像の距離
約50m(障害物なし、信号障害なし)
サイズ折り畳み時:145 x 90 x 60 mm
展開時:360 x 300 x 70 mm
バッテリー7.6V 1700mAh
充電時間:150分
重量215g
周波数送信機、機体ともに2.4Ghz
価格25590円(2021年8月26日現在3000円OFFで購入可能)

「Holy Stone HS175」の後継機といった感じでブラシモーターからブラシレスモーターにアップグレードされています。モーターの性能はあがりましたが、重量が増えてしまい200g以上のドローンとなっています。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>Holy Stone HS175D ドローン レビュー

14位.DJI FPVコンボ

日本仕様 2.4Ghz FPVドローン DJI FPVコンボ 販売開始
動画解像度 4K60fps
センサー1/2.3インチCMOS有効画素数:12MP
レンズFOV: 150° 
35 mm判換算:14.66 mm 
絞り:F2.8
フォーカスモード:固定焦点
フォーカス範囲:0.6m〜∞
ISO100-12800
シャッター速度1/50-1/8000 秒
静止画モードシングル撮影
最大静止画サイズ3840×2160
写真フォーマットJPEG
動画フォーマットMP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
動画 最大ビットレート120 Mbps
カラープロファイル標準、D-Cinelike
RockSteady EIS利用可能
歪み補正利用可能
対応ファイルフォーマットexFAT (推奨)
FAT32
離陸重量約795 g
サイズ255×312×127 mm(プロペラあり)
178×232×127 mm(プロペラなし)
対角寸法245mm
最大上昇速度Mモード:無制限
Sモード:15 m/s
Nモード:8 m/s
最大下降速度

Mモード:無制限
Sモード:10 m/s
Nモード:5 m/s
最大速度140 km/h、Mモード:39 m/s (中国本土では27 m/s)
Sモード:27 m/s
Nモード:15 m/s
最大加速度2秒で0 km/hから100 km/hに到達(理想的な条件下で、Mモードで飛行中の場合)
運用限界高度(海抜)6,000 m
最大飛行時間20分(無風で40 km/hの速度で飛行時に測定)
最大ホバリング時間約16分(無風環境下で飛行時に測定)
最大飛行距離16.8 km(無風環境下で飛行時に測定)
最大風圧抵抗39〜49 km/h
動作環境温度-10℃ ~ 40℃
伝送電力 (EIRP)2.400〜2.4835 GHz
FCC:≤ 31.5 dBm
CE:≤ 20 dBm
SRRC:≤ 20 dBm
MIC(日本):≤ 20 dBm

5.725〜5.850 GHz
FCC:≤ 31.5 dBm
CE:≤ 14 dBm
SRRC:≤ 25.5 dBm
アンテナ数4
GNSSGPS+GLONASS+GALILEO
ホバリング精度範囲垂直:
±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(GPSポジショニング使用時)

水平:
±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
±1.5 m(GPSポジショニング使用時)
対応SDカードmicroSD(最大256GB)
内部ストレージなし

玄人向けのFPVドローンです。200g以上の重量でFPVゴーグルをつけて飛ばすので、目視外飛行の申請が必要になります。

FPVドローンの特性を利用した映像を撮影できますが、初めて購入するドローンとしてはあまり向いていません。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>日本仕様 2.4Ghz FPVドローン DJI FPVコンボ 販売開始

15位.DJI Mavic Pro Platinum ※販売終了

重量734g
伝送距離2km
継続飛行時間最長30分
動画サイズ4K
大きさ 
その他の機能・フォロミー機能付き(自動追尾機能)
・RTH付き(オートリターン機能)
・日本認証技適マークつき
価格2019年1月時点 128798円前後

Mavic 2はちょっと高くて買えないけど、Mavicの形が好き!!
そんな方は「Mavic Pro Platinum」がおすすめです。
連続飛行時間は30分とかなり長い仕様になっています。

最後に

今回の記事では2021年5月現在で発売されているドローンの中から、自分の好きな機種をランキング形式で紹介させていただきました。

200g以上の機種は種類が少なすぎたので10位以降は少し適当になってしまいましたが、自分が飛ばしたドローンの中から真面目に選んだつもりです(飛ばしたことのない機種も少し入れました)。

今後も新しくよさそうなドローンが見つかり次第、更新や追記をしていきたいと思います。

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