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ドローン機体

【2022年最新】おすすめドローンランキング20選!人気の機種は?

この記事の最終更新日は2022年8月24日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
今回は個人的におすすめしたいドローンをランキング形式で紹介していきます。
100g未満と100g以上のドローンでわけて紹介していきます。

※あくまで個人的にランキングをつけているだけであって、実際に売れている機種かはわかりません。100g以上の機種に関しては飛ばしたことのないドローンばかりですので、参考程度にしてください

※この記事はアマチュア無線免許を取得しないでも飛ばせる、FPVの映像が2.4Ghzのドローンの中から選んで紹介しています。

2022年6月20日から法律が変わり、100g以上の機体は「ドローン登録システム」への登録と、リモートIDの搭載が義務づけられました(2022年6月19日までにドローンを登録した場合はリモートIDの搭載は免除措置あり)。ちなみにDJIの一部の商品はファームウェアのアップデートにより、リモートIDに対応可能になります。

重量が100g以上の「DJI Mini 3 ProDJI Mavic 3シリーズDJI Air 2SDJI Mavic Air 2 DJI Mini 2、DJI FPV」に関してはファームウェアをあげることにより、リモートID対応機種になります(外付けでリモートIDを取り付ける必要なし)。

※DJI FPVに関しては、リモートID対応機種になるとの発表がありましたが、2022年8月1日時点でリモートID対応のファームウェアがリリースされたかは不明です

ドローンの登録制度の背景↓

リモートIDについて↓

ドローンを選ぶ時のポイント

1.ドローンを飛ばすのが初めての方は

ドローンを飛ばしたことがない、初めての方は室内でも飛ばせる30g程度のプロペラガードがついているミニドローンで操縦練習するのが個人的にはいいと思っています。

室内でドローンを飛ばすだけなら、ロストする可能性がほぼないですし、プロペラガードのついている機種なら怪我をする危険性もほぼないです。

もちろん、人がいない、そしてドローンを飛ばしていい場所で、高度5m程度で半径20m程度で飛ばすなら、屋外でも問題ないと思いますが、少し操縦が上達してくると思わず高度をあげてしまったり、少し無茶な操縦をしてしまいロストしてしまうケースなどがあります。

2.重量によって規制が変わってきます

ドローンと言っても重量によって、規制などが変わってきます。この記事ではあまり深く法律については記載しませんが「100g以上=無人航空機」「100g未満=模型飛行機」と呼び方が変わってきます。

100g以上のドローン

100g以上のドローンは無人航空機と定義され、無人航空機の法律を守って飛ばす必要があります。

無人航空機については国土交通省のホームページで確認するのがいいかと思います↓

>>無人航空機の飛行禁止空域と飛行の方法

2022年6月20日より、無人航空機の重量の境目は100gに変更され、さらに100g以上のドローンは国の「ドローン登録システム」に登録とリモートIDの搭載が義務づけられます(2022年6月19日か20日までにドローンを登録した場合はリモートIDの搭載は免除)。

100g未満のドローン

100g未満のドローンは「模型飛行機」になるので、上のリンク先の「無人航空機の飛行禁止空域と飛行の方法」をすべて守る必要はありません。

だからといって、どこでも飛ばせるというわけではないので、難しいところなんですけどね。

「模型飛行機(100g未満のドローン)」の飛ばせる場所に関して詳しく調べたい方はネットで検索してみてください。

100g未満のメリットデメリット

2022年6月20日以降は100gを境目として「無人航空機」と「模型飛行機」にわかれるので、この記事でも100g未満と100g以上のドローンでわけて、メリットやデメリットを紹介します。

【メリット】

  • 100g未満のドローンは無人航空機の法律の規制対象外になるので、飛ばせる場所が100g以上の機種よりは多い
  • 価格が100g以上のものと比較すると安い
  • 軽量で小型、プロペラガード付きのドローンが多数あり、初心者が室内で操縦練習することができる
  • 2022年6月20日以降でもドローン登録制度に該当しないため、登録しないでも飛ばせる

【デメリット】

  • 100g未満にはジンバル付きドローンはないので、ブレの少ない綺麗な空撮はむずかしい

100g 以上のメリットデメリット

【メリット】

  • ジンバル付きのドローンで、綺麗な空撮ができる機種が多数あります。目的が綺麗な空撮をしたいなら100g以上のドローンを選ぶ必要あり
  • 高性能のドローンが多く、いろいろな機能(RTH、自動追尾など)がある機種が多い
  • 重量の比較的あるものが多いので、少しぐらいの風ならドローンを飛ばすことができる

【デメリット】

  • 性能がいいぶん価格はどうしても高くなる
  • 飛ばせる場所を見つけるのがたいへん(許可や申請、無人航空機の法律を守る必要があるため)
  • 2022年6月20日以降は、ドローン登録システムに登録していないドローンは法律上、飛ばせない
  • ドローン登録システムにドローンを登録するには1台900円〜とお金がかかる
  • 2022年6月20日以降に購入するドローンはドローン登録システムに登録と、リモートIDの搭載が法律で義務付けられているのでいろいろ大変

3.目的が綺麗な空撮をしたい人は

綺麗なブレのない空撮が目的の方はジンバル付きのドローンを購入した方がいいです。

電子補正のドローンでもそこそこ綺麗な空撮はできますが、ジンバル付きのドローンには勝てません。

ジンバル付きのドローンは重量が一番軽い機種でも200g近くあり、「無人航空機」に分類される重量です。

ですので、綺麗な空撮が目的の方はドローンを登録することが必須と思っておいた方がいいです。

FPVゴーグルをつけて飛ばす「FPVドローン」に関しては「剥きプロ」などを使えば、100g未満でも綺麗な空撮ができますが、アマチュア無線免許や開局申請などが必要になります。

【2022年版】100g未満 ドローンランキング

まずは100g未満の機種から、個人的におすすめしたいドローンをランキング形式で紹介していきます。

初めて購入するドローンをこのランキングで紹介しているものにしてもOKですが、慎重に飛行することをおすすめします。パワーがある機種もあるので怪我をしたりする恐れもあります。ドローンをまったく飛ばしたことのない人は、まずは以下の記事で紹介している重量の軽いドローンで操縦練習したほうがいいかもしれません↓↓
LINK子供のおもちゃにおすすめしたいドローン10選

1位.DJI Tello

【2020年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
画質HD720P フレームレート30(ジンバルなし)
写真: 5MP (2592×1936)
重量80g
スピード8m/s
伝送距離100m(タブレットwifi)
飛行時間13分
付属品本体:1
バッテリー:1個
プロペラ:8枚
プロペラガード:1セット
価格12800円
その他の機能パソコンで組んだプログラミングで
ドローンを動かす事ができるetc

発売から2年以上経過しましたが、いまだに人気のある200g未満のドローンです。

やはりメーカーがDJIということもあり、いろいろな面で安心感もありますし、購入特典として賠償責任保険が無償で1年間つきます。対人、対物損害時に適用され、最高賠償額は1000万円です。商品到着後に自分で申し込む必要はありますが、かなり嬉しい特典です。

ただし送信機はついてこないので、スマホ以外でTelloを操縦したい場合は、別売りの送信機を購入する必要があります。

2位.Holy Stone ミニドローン HS420

【100g未満】Holy Stone ミニドローン HS420 レビュー

カメラ‎HD1280×720P
カメラ角度は真下まで調整できます
FPVの映像の距離20m〜30m程度(スマホに飛んでくる映像の距離)
重量‎46 g
送信機での操作距離約100m(障害物なし、干渉なし)
製品サイズ‎84×90×34mm
バッテリー‎3.7V 300mAh
充電時間:約60分
周波数2.4Ghz
‎オレンジ
技適マーク‎211-200408
211-200407
価格7290円(2021年8月12現在 10%OFFで購入可能)

重量が軽く小さいので室内で操縦練習にも適しているドローンです。

カメラはおまけ程度で綺麗な空撮はできませんが、遊びで撮影してみてもいいと思います。

重量が軽いので風のある日は外で飛ばせませんが、初心者におすすめのドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満】Holy Stone ミニドローン HS420 レビュー

3位.Holyton HT25 ドローン

【100g未満】Holyton HT25 カメラ付きドローン レビュー
カメラ1920×1080P(写真) 1280×720P(映像)
操作距離送信機:約30m(障害物なし、干渉なし)
FPVの映像:約30m(障害物なし、干渉なし)
重量57g
バッテリー3.85V 730mAh
充電時間:90~100分間
周波数送信機、FPVともに2.4Ghz
操作モードモード1/2自由転換可(デフォルトモードはモード2)
サイズ88 × 55 × 45㎜(折り畳み式) 134*126*45㎜(展開式)
飛行時間11分
価格7980円(2021年12月15日現在5%OFFで購入可能)

重量は100g未満ですが、FPVカメラ付きで空撮もできます。カメラの角度も変更可能。スピードもそこそこ出てキビキビ飛びます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満】Holyton HT25 カメラ付きドローン レビュー

4位.Holy Stone ミニドローンHS210 系

【200g未満】Holy Stone ミニドローンHS210Pro レビュー

画質720p
重量33g
伝送距離最大50-80メートル(障害物なし、干渉なし)
たぶんドローンから飛んでくるFPV画像の距離は50mもないと思います。
周波数2.4Ghz
飛行時間5分(バッテリー3個付き)
バッテリー3.7V 300mAh
操作モードモード1/モード2 変更可能
機体のサイズ82×90×27mm
価格8999円
その他の機能・ヘッドレスモード
・高度維持機能

カメラ付きで空撮もできますし、室内での操縦練習にもいいと思います。

室内でスマホに飛んでくる映像をみながらFPV飛行をしてもおもしろいかもしれません。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満】Holy Stone ミニドローンHS210Pro レビュー

5位.DEERC カメラ付き ミニドローン D23

カメラ1280×720P
本体重量53g
飛行時間7分間
送信機操作距離50~80m(障害物なし、干渉なし)
FPVカメラの映像距離約30~50ⅿ(信号障害なし)
サイズ124*133*36㎜
機体バッテリー容量3.7V 550mAh
充電時間約60分間
送信機操作頻度2.4GHz
操作モードモード1/2自由転換可
価格6899円(2022年1月2日現在10%OFFで購入可能)

LEDライトがついていて機体が綺麗に光ります。カメラ付きでかんたんな空撮も可能です。

6位.Holy Stone 小型ドローン HS450

【200g未満】Holy Stone 小型ドローン HS450 レビュー
画質カメラなし
重量31g
伝送距離50m
周波数2.4Ghz
飛行時間6分(バッテリー3個つき)
バッテリー31g
操作モードモード1/モード2 変更可能
機体のサイズ83X89X39mm
価格4580円(2020年9月12日時点20%OFFで購入可能)
その他の機能障害物センサー付き

価格が安くデザインが気に入ったので5位にしました。
カメラはついていないので空撮はできません。
精度はよくありませんが、障害物センサーがついています。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
LINK【200g未満】Holy Stone 小型ドローン HS450 レビュー

7位.Tomzon A31ドローン

カメラなし
重量68g
操作距離100m(商品ページのスペック引用)
周波数2.4Ghz
飛行時間5分程度
バッテリー3.8v / 710mAh
操作モードモード2
機体のサイズ127 * 158 * 42mm
価格4998円(2021年4月26日現在30%OFFで購入可能)
その他の機能

プロペラの下にLEDライトがついていて、綺麗に光るドローンです。LEDの色は変えることができておもしろいです。

価格が安いのも魅力的です。

8位.Holyton HT20 ドローン

カメラなし
重量31g
フライト時間7分
電波の種類2.4Ghz
操作距離約50m(障害物なし、干渉なし)
バッテリー容量3.7V 250mAh

充電時間:50分
操作モードモード1/モード2 変更可能
価格4380円(2021年7月28日現在20%OFFで購入可能)

プロペラガードが上部にもついていて安全性が高いです。重量が軽いので室内練習用としても適しています。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>【100g未満 子供向け】Holyton HT20 ドローンレビュー

9位.Holy Stone 対戦型ドローン HS450-B

【100g未満】Holy Stone 対戦ドローン HS450-B レビュー
カメラなし
重量35g
バッテリー電圧:3.7V
操作距離最大50m(障害物なし、干渉なし)
飛行時間6分
サイズ‎8.3 x 8.9 x 3.9 cm
価格8960円(2021年6月20日現在10%OFFあり)

2台セットで販売されていて対戦できるドローンです。対戦機能はおまけ程度ですが、操縦練習ようにいいと思います。

10位.Holy Stone トイドローンHS160

画質720p 1280×720(ジンバルなし)
重量83.5g
伝送距離50m
飛行時間5分〜6分程度
バッテリー3.7V 500mAhバッテリー
操作モードモード1/2自由転換可
機体のサイズ170mm×160mm×34mm
価格7920円(2018年12月現在)
その他の機能・FPV飛行が可能

2017年8月ぐらいから日本で販売が開始された商品。
アマゾンベストセラーに選ばれて、評価も平均4.5とかなり高評価なドローンです。
発売されて3年以上経過しましたが、まだまだ人気のあるドローンです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓
【Holy Stone HS160 レビュー】200g未満の折りたたみ式トイドローン

【2022年版】100g以上の機種

ここからは100g以上のドローンを紹介します。飛ばしたことのない機種ばかりなので、勝手にランキングをつけるのはやめました。

とりあえずファームウェアのアップだけで、リモートID対応になる機種を選んで紹介します。

※100g以上の機種になるので、2022年6月19日までに登録を済ませていない場合は、リモートIDを搭載することが必須の機種になります。

この記事で紹介している、DJI Mini 3 ProDJI Mavic 3シリーズDJI Air 2SDJI Mavic Air 2 DJI Mini 2、DJI FPV に関してはファームウェアをあげることにより、リモートID対応機種になります(外付けでリモートIDを取り付ける必要なし)。

※DJI FPVに関しては、リモートID対応機種になるとの発表がありましたが、2022年8月1日時点でリモートID対応のファームウェアが発表されたかは不明です

DJIのリモートID対応機種と書き込み方法は下のDJI公式サイトで紹介されていました↓

>>【解説】リモートID対応機種に対するリモートID書込み方法

DJI Mini 3 Pro

価格通常版:10,6700円
DJI RC付属:11,9900円
最長飛行時間34分
動画サイズ4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60fps
2.7K:2720×1530@24/25/30/48/50/60fps
FHD:1920×1080@24/25/30/48/50/60fps
スローモーション:1920×1080@120fps
動画ISO動画:100〜6400(オート)
100~6400(マニュアル)
写真ISO静止画:100〜6400(オート)
100~6400(マニュアル)
重量249g未満
最高時速16 m/s(Sモード)
10 m/s(Nモード)
6 m/s(Cモード)
伝送距離12 kmの1080p/30fps動画伝送*(日本:8 km)
サイズ折りたたんだ状態:145×90×62 mm
展開時:171×245×62 mm
展開時(プロペラあり):251×362×70 mm

サイズはミニだけど高スペックなドローンです。

ジンバル付きカメラは縦になる仕様になっていて、今までとは違った映像表現もできそうでです。34分のロングフライトも可能です。

DJI Mavic 3 / DJI Mavic 3 Cine

価格はお高いですが高スペックです。

>>詳しくはDJI公式サイトで

DJI Mini 2(マビックミニ) ドローン

【2021年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
価格通常版:59400円
Fly More コンボ:79,200円
最長飛行時間18分(無風で約4.6m/s)
動画サイズ4K:3840×2160
@24/25/30p
2.7K:2720×1530
@24/25/30p
FHD:1920×1080
@24/25/30/48/50/60p
動画ISO100~3200(自動)
100~3200 (手動)
写真ISO100~3200(自動)
100~3200 (手動)
重量199g
最高時速16m/s(Sモード)
10m/s(Nモード)
6m/s(Cモード)
伝送距離6Km
サイズ138×81×59 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
カメラセンサー1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
レンズFOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
最大ビデオビットレート100Mbps

重量は200g程度で軽いドローンですがジンバル付きで綺麗な空撮ができる機種です。

詳しくは、下の記事で紹介しています。
LINK【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー

※ファームウェアを上げることによりリモートID対応になる機種です

DJI Air 2S

カメラ:静止画20 MP
5472×3648 (3:2)
5472×3078 (16:9)
カメラ:動画5.4K:5472×3078 @ 24/25/30 fps
4K Ultra HD:3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60 fps
2.7K:2688×1512 @ 24/25/30/48/50/60 fps
FHD:1920×1080 @ 24/25/30/48/50/60/120 fps
MP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
重量595 g
伝送距離18.5km
周波数2.4Ghz
飛行時間31分
バッテリー3500 mAh
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ折りたたんだ状態:
180×97×77 mm(長さ×幅×高さ)
展開時:
183×253×77 mm(長さ×幅×高さ)
価格119900円〜
その他の機能

最大5.4Kで空撮が可能です。ドローン練習場のオーナーに借りて飛ばしてみましたが、パワーもあって気持ちよく飛びます。

評判のいいドローンです。

DJI Mavic Air 2

DJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー【マビックエアー2】
画質動画4K/60fps
ハイパーラプス:8K
写真:48MP
重量570 g
伝送距離最大伝送距離6km
周波数2.4Ghz
飛行時間34 分
バッテリー5200mAh
操作モードモード1/モード2
機体のサイズ折りたたみ時:180×97×84 mm
展開時:183×253×77 mm
価格通常版:¥105,600
フライモアコンボ:¥132,000
その他の機能最大時速:68.4 km/h
手ブレ補正機能あり
内部ストレージ8GB

4K60fpsで空撮可能。
連続飛行時間も34分と長い時間フライトが可能です。

DJI FPVコンボ

日本仕様 2.4Ghz FPVドローン DJI FPVコンボ 販売開始
動画解像度 4K60fps
センサー1/2.3インチCMOS有効画素数:12MP
レンズFOV: 150° 
35 mm判換算:14.66 mm 
絞り:F2.8
フォーカスモード:固定焦点
フォーカス範囲:0.6m〜∞
ISO100-12800
シャッター速度1/50-1/8000 秒
静止画モードシングル撮影
最大静止画サイズ3840×2160
写真フォーマットJPEG
動画フォーマットMP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
動画 最大ビットレート120 Mbps
カラープロファイル標準、D-Cinelike
RockSteady EIS利用可能
歪み補正利用可能
対応ファイルフォーマットexFAT (推奨)
FAT32
離陸重量約795 g
サイズ255×312×127 mm(プロペラあり)
178×232×127 mm(プロペラなし)
対角寸法245mm
最大上昇速度Mモード:無制限
Sモード:15 m/s
Nモード:8 m/s
最大下降速度

Mモード:無制限
Sモード:10 m/s
Nモード:5 m/s
最大速度140 km/h、Mモード:39 m/s (中国本土では27 m/s)
Sモード:27 m/s
Nモード:15 m/s
最大加速度2秒で0 km/hから100 km/hに到達(理想的な条件下で、Mモードで飛行中の場合)
運用限界高度(海抜)6,000 m
最大飛行時間20分(無風で40 km/hの速度で飛行時に測定)
最大ホバリング時間約16分(無風環境下で飛行時に測定)
最大飛行距離16.8 km(無風環境下で飛行時に測定)
最大風圧抵抗39〜49 km/h
動作環境温度-10℃ ~ 40℃
伝送電力 (EIRP)2.400〜2.4835 GHz
FCC:≤ 31.5 dBm
CE:≤ 20 dBm
SRRC:≤ 20 dBm
MIC(日本):≤ 20 dBm

5.725〜5.850 GHz
FCC:≤ 31.5 dBm
CE:≤ 14 dBm
SRRC:≤ 25.5 dBm
アンテナ数4
GNSSGPS+GLONASS+GALILEO
ホバリング精度範囲垂直:
±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時)
±0.5 m(GPSポジショニング使用時)

水平:
±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時)
±1.5 m(GPSポジショニング使用時)
対応SDカードmicroSD(最大256GB)
内部ストレージなし

玄人向けのFPVドローンです。200g以上の重量でFPVゴーグルをつけて飛ばすので、目視外飛行の申請が必要になります。

FPVドローンの特性を利用した映像を撮影できますが、初めて購入するドローンとしてはあまり向いていません。

詳しくは下の記事で紹介しています↓

>>日本仕様 2.4Ghz FPVドローン DJI FPVコンボ 販売開始

DJIよりリモートID対応機種になると公式発表されていましたが8月1日時点で対応になっているか確認できませんでした。

最後に

100g未満のドローンに関しては、2022年8月現在で発売されているドローンの中から、自分の好きな機種をランキング形式で紹介させていただきました。

100g以上の機種はとりあえずリモートID対応の機種を選んでいます。

購入する時の参考になれば幸いです。

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