基本・基礎

Betaflightをダウンロード〜インストール 日本語化の方法【Mac編】


今回はフライトコントローラーの設定に必須のBetaflight Configurator(ベータフライトコンフィグレーター)のダウンロードから、パソコン本体にインストールする方法を紹介します。ちなみにOSはMacを使用しています。

Betaflight(ベータフライト)の設定方法については下の記事でまとめています↓↓

【Betaflight設定 マニュアル】ダウンロード 使い方まで徹底解説この記事では「BETA FLIGHT ベータフライト」のダウンロードから使い方まで解説していきます。 正直言って2019年6月の時点で...

Betaflightをダウンロード〜インストール 日本語化の方法【Mac編】

まずはBetaflight Configurator(ベータフライトコンフィグレーター)のダウンロード先から↓↓
https://github.com/betaflight/betaflight-configurator/releases


リンク先にアクセスすると上記のような画面になります。
2019年6月時点でのBetaflight Configurator最新バージョンは 10.5.1ですが、最新のバージョンより10.4.0あたりをインストールした方がぶなんです。

10.5.1の場合、ドローン本体にインストールされている「Betaflight」が最新のバージョンでないとモードタブのところでエラーがでて設定できません。
10.4.0ならドローン本体にインストールされている「Betaflight」が古いバージョンでも問題なく動作します。
ですので10.4.0をインストールしましょう。


「Betaflight」10.4.0をクリックしてから、
少し下の方にスクロールしていくと「Mac OS用」「Linax OS用」「windows OS用」とありますので、自分の使用したいOS用の「Betaflight Configurator」をダウンロードしてください。


Macの場合「dmg」ファイルがダウンロードされます。
クリックしてしてパソコンにインストールしましょう。


こんな鉢のアイコンみたいなのがでてきますので、クリックします。


このような「開発元が未確認で開けません」と出てきた場合はとりあえずOKをクリックして、Macの「システム環境設定」→「セキュリティーとプライバシー」をクリックします。


「Betaflight Configurator.appは開発元が未確認で開けませんでした」の横に「このまま開く」があるのでクリックしましょう。


再度開くをクリックすれば「Betaflight Configurator(ベータフライトコンフィグレーター)」のインストールが始まります。

Betaflight Configuratorの日本語化


Betaflight Configuratorの画面を日本語にする方法を紹介します。
起動後に画面右上の「歯車」アイコンをクリックします。


言語の変更ができますので、日本語を選択しましょう。


Betaflight Configuratorをいちど、閉じてから、再度起動すれば日本語に変わっているはずです。

まとめ

今回はドローンのフライトコントローラーの設定には必須な「Betaflight Configurator」のダウンロードからインストール方法、そして言語の日本語化まで紹介させていただきました。

それではまた!!

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