基本・基礎

【Betaflight設定 マニュアル】CLIコマンドライン 項目一覧


今回は「Betaflight(ベータフライト)」CLIコマンドラインの項目と、内容を紹介していきます

使ったコマンドから更新していきます(随時更新予定)

Betaflight(ベータフライト)の設定方法については下の記事でまとめています↓↓

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【Betaflight設定 マニュアル】CLIコマンドライン 項目一覧

status(ステータス)

「status」とCLIコマンドラインに打ち込み「Enterキー」を押すことにより、フライトコントローラーの状態を知ることができます。
ジャイロの状態やCPUクロック数などいろいろな状態を知ることができます。

CLI

# System Uptime: 190 seconds
Current Time: 2019-06-11T06:17:02.769+00:00
Voltage: 6 * 0.1V (0S battery – NOT PRESENT)
CPU Clock=72MHz
Stack size: 2048, Stack address: 0x10002000
I2C Errors: 0, config size: 2588, max available config: 4096
CPU:46%, cycle time: 133, GYRO rate: 7518, RX rate: 33, System rate: 9
Arming disable flags: RXLOSS CLI MSP

dump


「dump」とCLIコマンドラインに打ち込み「Enterキー」を押すことにより、

現在の設定情報やファームウェアの情報が表示されます。この情報はあとでドローンに不具合がでた場合など初期設定に戻せるようにメモしておくと良いでしょう。それとファームウェアを最新版にアップデートするときにも必要な情報になってきます。

よくいろいろなドローンのブログをやっている人の記事をみるとまず「dump」して的なことを書いていますよね。
今の状態が長い英数字でズラズラ出てきます。

とりあえず、ドローンのフライトコントローラーに最初に接続した時は「dump」です。
(自分はあまり理解してないけどwww)

version

「version」

# version
# Betaflight / CRAZYBEEF3FR (CBFR) 4.0.0 Oct 13 2018 / 08:00:14 (3b479f92d) MSP API: 1.41

入力したところ自分のUR65は4.0.0と表示されました。

Diff

デフォルト値から変更された、現在の設定内容を表示するコマンド

diff all

機体の状態を表示させるコマンド。
とりあえずBNFの機体を購入した場合は、最初にバックアップのためにこのコマンドを打ち込んで、表示された英数字をメモ帳などに保存しておいた方がいい。
もしその状態に戻したい場合は、その保存した英数字をコマンドラインに打ち込んでやれば、以前の状態に戻すことができる。

vtxの周波数を変える

5705に変更したい場合

set vtx_band = 3
set vtx_channel = 1
save

テーブル↓
1 2 3 4 5 6 7 8
Band 1: 5865 5845 5825 5805 5785 5765 5745 5725 (A: Boscam A / TBS / RC305)
Band 2: 5733 5752 5771 5790 5809 5828 5847 5866 (B: Boscam B)
Band 3: 5705 5685 5665 5645 5885 5905 5925 5945 (E: Boscam E / DJI)
Band 4: 5740 5760 5780 5800 5820 5840 5860 5880 (F: IRC NexWave / Fatshark)
Band 5: 5658 5695 5732 5769 5806 5843 5880 5917 (R: Raceband)

buzzerのon/off

set beeper_inversion = OFF
set beeper_od = ON
set beeper_inversion = ON
set beeper_od = OFF

バインドbind

bind_rx_spi

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