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基本・基礎

【ドローン用語】フレームレート(fps)ってなんのこと?動画の解像度?

この記事の最終更新日は2017年12月25日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【ドローン用語】フレームレート(fps)ってなんのこと?動画の解像度?
ドローンのスペック表記をみていると、動画の解像度のところに「4K 60fps」とか「4K 30fps」とかって記載されていますよね!?
「4K」は動画の解像度になりますが、その横に記載されている「fps(フレームレート)」については知らない人がおおいのが現状です。

今回は「fps(フレームレート)」について簡単に解説したいと思います。

動画の仕組みと、fps(フレームレート)の関係

fps(フレームレート)を知る前に簡単に動画の仕組みを解説します。
実は動画は静止画の集まりで、パラパラ漫画と仕組みは一緒です。

たとえば30fpsなら、1秒間に30枚の画像が映し出されて動画になっています。

60fpsなら1秒間に60枚の画像が使用されているということになります。

この画像の枚数が多いほど、滑らかな動画になってきます。
fps(フレームレート)は動画の滑らかさを決める一つの要素です。

普通に見るぐらいでは30fpsも60fpsも大差はありませんが、動画をスローもションなどにするとよくわかります。
スローモーションにすると60fpsの動画より30fpsの動画の方がカクカクして写ります。

まぁとりあえずフレームレートが高い方が滑らかで綺麗な動画になるってことですね!

※フレームレートは高いほうが動画の質もあがりますが、動画の容量も上がるというデメリットもあります。

fps ドローン 比較

ドローンは機種によって最大フレームレート(fps)は変わってきます。
きほんは、上位機種の方が、フレームレートを高くして撮影することが可能です。

Inspire 2 5.2K/30fps 4K/60fps
Phantom4 Pro 4K 60fps
Mavic Pro 4K 30fps
SPARK 1920×1080 30fps

最後に

人間の目では30fpsぐらいで滑らかな動画に感じるとされています。

そうそう、テレビの映像も30fpsなんですよね!(新型の高価なテレビは別です)

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