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ドローン機体

【2021年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選

【2021年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
今回は200g以下でサイズが小型のミニドローンを紹介します。
実際に飛ばしたことのあるドローンの中からおすすめ品を選んでいますので、購入するときの参考にしてください。

AKIRA
AKIRA
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ライセンス藤原さんがワンカットでドローンをつかってMVを作る企画で使用していたドローンは下の「Tiny Whoop系のマイクロドローン」というものです。FHDで綺麗な画質で空撮できるものが多数発売されています。
Tiny Whoop系のマイクロドローン

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
HD画質(1920×1080)で空撮できるおすすめのTiny Whoop(タイニーフープ)系のマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓
綺麗なHD画質(1920×1080)で空撮できるおすすめのマイクロドローン10選

2021年1月現在では、ミニドローン4K撮影できる機種もたくさん発売されています。下の記事では4K動画の撮影ができるミニドローン(マイクロドローン)を紹介しています↓↓

4Kカメラ搭載のマイクロドローンまとめ!おすすめのドローンあり4K画質で撮影できるマイクロドローンを紹介と、おすすめの機種をまとめている記事です。 4Kカメラ単体で自作しても4Kマイクロドローンは作れるのでFPV4kカメラ単体でも紹介しています。...

ミニドローンとは

ミニドローンの定義は特にないと思いますが、200g未満で手のひらサイズくらいの小型のドローンを言っている場合が多いような気がします。
プロペラガード(ダクト)がついているものがほとんどで、狭い室内でも安全に飛ばすことが可能です。

2021年1月現在では、アマチュア無線の免許と無線局の開局が必要になりますが、5.8Ghzの電波を使用してFPVゴーグルを装着して飛ばす機種が流行ってきている印象です。

  • tiny-whoop(タイニーフープ)
  • マイクロドローン
  • 中華フープ

など。
FPVゴーグルを使って飛ばすようなドローンは上に記載したように人によって呼び方が違います。

5.8Ghzの電波を使用してFPV飛行を楽しむ、おすすめのミニドローンは下の記事で紹介しています↓↓

【マイクロドローン】VTX系統図ありのおすすめしたい中華フープ10選 今回はVTXの系統図が入手できる、おすすめしたい中華フープ(マイクロドローン)を紹介します。 ちなみに戸澤さんのホーム...

5.8Ghzの電波を使用してFPV飛行を楽しむ、初心者におすすめしたいマイクロドローン(ミニドローン)、送信機、FPVゴーグルのセットは下の記事で紹介しています↓↓

初心者におすすめのマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルの紹介【200g未満のレース機】 今回は初心者におすすめしたい「マイクロドローン」「送信機」「FPVゴーグル」を紹介します。 この記事ではマイクロドローンを始め...

ミニドローンのメリット

ミニドローンのメリットは機体が小型で200g未満のものであれば、無人航空機の法律にあたらないので飛ばす場所が200g以上のドローンよりは多いことです。
それと、200gギリギリの重量の3インチ機は別として、50g程度のプロペラガードがついている機種なら、重量が重いものと比較して安全性が高いです。

はじめてドローンを飛ばすなら、ぜったいに重量の軽いものを、そしてできるなら自分の家の室内などで飛ばすことがおすすめです。

ミニドローンのデメリット

重量が軽いので風の影響を受けやすいです。
室内で飛ばす場合は問題ありませんが、屋外で飛ばす場合風があると飛ばされていってしまいます。
100g未満のミニドローンは風速3mあると、まず飛ばせないと思った方がいいでしょう。

200g未満ギリギリの機種なら風があっても飛ばせないことはありませんが、高度を少しでもあげると飛ばされていってしまう危険性が高いので飛ばさない方がいいです。

おすすめのミニドローン10選

  • DJI Tello
  • パロット(Parrot) MAMBO
  • Hubsan ミニドローン H107C+
  • 小型ドローン カメラ付きSMAO(シュマオ)
  • BLADE inductrix BNF
  • DROCON 901H
  • DROCON GD-60
  • Potensic ミニドローン A20
  • Holy Stone ミニドローン HS190W

DJI Tello

【2021年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
このブログで何度も紹介しているドローン「DJI Tello」
期待重量は80gで安定したホバリングができるミニドローンです。
価格は12800円でお手頃ですし、本格的な撮影のできるドローンを買う前の練習用としてもおすすめ。
撮影した動画はブレのあるものになってしまいイマイチですが、静止画のクオリティーは高いです。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

パロット(Parrot) MAMBO


期待の重量は63gでDJI Telloより軽いドローン。
価格は専用のコントローラー付きで16000円くらいで購入できます。

専用のアクセサリーを装着すれば、小さいBB弾みたいなのを飛ばしたり、小さくて軽いものを運んだりする専用のアームを装着したりすることも可能です。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

Hubsan ミニドローン H107C+

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 1280×720P HD (ジンバルなし)
重量 57g
伝送距離 50m
飛行時間 6分
バッテリー 3.7V 530mAh リポバッテリー
操作モード モード1/2自由に変換可能
機体のサイズ 10.9×9.4×3.5 cm
価格 5500円(2019年1月現在)
その他の機能 ・国内認証技適マーク付き

手のひらサイズで室内で飛ばすのに最適なドローンです。
価格が安くカメラもついていて、初心者の方におすすめできるドローンですね!
比較的に新しく発売された人気のドローンです。

小型ドローン カメラ付きSMAO(シュマオ)

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 1980×1080P HD (ジンバルなし)
重量 約40g
伝送距離 100m
飛行時間 8分
バッテリー Li-ion 240mAh 充電時間:約30分
操作モード
機体のサイズ 65mm x 65mm x 25mm
価格 5500円(2019年1月現在)
その他の機能

2K動画の撮影できる超小型のドローンです。
操作はスマホで行い、プロペラガードがついているので、安全な設計になっています。
室内や屋外でのセルフィードローンとしても使えます。

DROCON 901H

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 カメラなし
重量 45.7g
伝送距離 40m
飛行時間 最大フライト時間7分
バッテリー 3.7V 220mAh
操作モード モード2のみ(切り替えはできません)
機体のサイズ 6.5 × 6.5cm
価格 3399円前後(2018年12月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ機能つき
・日本認証技適マークつき

プロペラの部分を折りたためば、送信機にはめて持ち運びもできるミニドローンです。
カメラはついていないので空撮はできませんが、コンパクトで室内に飛ばすのに向いています。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

DROCON GD-60

【2021年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 720p
重量 16gぐらい
伝送距離 50m
飛行時間 最大フライト時間5分程度
バッテリー 3.7V 140mAh(充電時間:約50分間)
操作モード モード1、モード2のみ(切り替え可能)
機体のサイズ 7.4 × 7.4 × 2.4cm
価格 2000円前後(2020年1月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ
・日本認証技適マークつき

手のひらサイズで重量は20gくらいしかないミニドローンですが、カメラ付きでかんたんな空撮もできちゃうドローンです。
価格は3000円程度で購入できるおすすめのミニドローンです。

DROCON ドローン HDカメラ付き GD-60
DROCON

詳しくは下の記事を参考にしてください。

SNAPTAIN SP350 ミニドローン

【2021年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 カメラなし
重量 25gくらい
伝送距離 50m以内
周波数 2.4Ghz
飛行時間 7分
バッテリー 3.7v 300mAh
操作モード モード2
機体のサイズ 手のひらサイズ
価格 3000円くらい
その他の機能 ・高度維持機能
・ヘッドレスモード
・3Dフリップ

3000円くらいで購入できてバッテリーも3個付きで長い時間遊べるミニドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています。

200g未満 SNAPTAIN SP350 ミニドローン 実機レビュー 今回は200g未満のミニドローン「SNAPTAIN SP350」の実機レビューをしていきます。 SNAPTAINから販...

Holyton ミニドローン HT02

【50g未満】Holyton ミニドローン HT02 レビュー
画質 カメラなし
重量 19g
伝送距離 30m
周波数 2.4Ghz
飛行時間 8分(自分の環境で計測したところ7分でした)
バッテリー 3.7V 220mAh
操作モード モード1/モード2切り替え可能
機体のサイズ 115*80*45mm
価格 2980円
その他の機能 ・ヘッドレスモード
・ワンキー離陸、着陸

手のひらサイズで音も静か。室内で飛ばすのに向いているミニドローンです。
価格が安いのものおすすめポイントです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【50g未満】Holyton ミニドローン HT02 レビュー 今回は手のひらサイズの「Holyton ミニドローン HT02」をレビューしていきます。 たぶん「Holy Stone(ホーリース...

SNAPTAIN ミニドローンH823H Plus

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 カメラなし
重量 23g
伝送距離 30m
周波数 2.4Ghz
飛行時間 7分
バッテリー 3.7V 240mAh 3個付き
操作モード モード2
機体のサイズ 7.5×7.0×2.6cm
価格 3000円前後
その他の機能 ・高度維持機能
・ヘッドレスモード

手のひらに収まるかなり小さいミニドローンです。
プロペラガードが上部にもあるので小さいお子様がいる家庭でも安心して飛ばせます。
パワーはないので屋外で風のある日は飛ばせないですw。

詳しくは下の記事で紹介しています。

【200g未満】SNAPTAIN ミニドローン H823H Plus レビュー 今回はSNAPTAIN ミニドローン「H823H Plus」をレビューしていきます。 SNAPTAINから販売されているドローン...

Eachine UZ65

Eachine UZ65 65mm ドローン レビュー!
こちらのドローンはカメラの映像を5.8Ghzを使って飛ばしているので、無線局の開局とアマチュア無線の免許が必要になります。

それと送信機は別で用意する必要があります。

機体本体だけの価格なら10000円程度で購入可能で、世間では「マイクロドローン」「Tiny Whoop」と言ったりもします。
ちなみにドローン側についているVTXを取り外してしまえば、FPV電波がでないので免許や無線局の開局はしないでも飛ばすことは可能です。
もちろんVTXからの電波はでないので、カメラの映像をFPVゴーグルで見ながら操縦するFPV飛行はできませんが、目視飛行ならできます

無線局の開局が済むまで、VTXだけ取り外して飛ばしている人もたくさんいます。
VTXはコネクタ式で接続しているので、はんだを溶かして外す必要もないため、かんたんに取り外しが可能です。

こちらの機種「Eachine UZ65」は下の記事でレビューしています↓

Eachine UZ65 65mm マイクロドローン レビュー! 今回は65mmのマイクロドローンで重量が21gと軽い「Eachine UZ65 65mm」をレビューしていきます。 ...

FPV飛行を楽しむ5.8Ghzを使用したマイクロドローンを飛ばす手順は下の記事で紹介しています↓↓

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初心者におすすめしたいマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルのセットは下の記事で紹介しています↓↓

初心者におすすめのマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルの紹介【200g未満のレース機】 今回は初心者におすすめしたい「マイクロドローン」「送信機」「FPVゴーグル」を紹介します。 この記事ではマイクロドローンを始め...

小型でFPVカメラ付きのおすすめドローン

小型のミニドローンを紹介してきましたが、その中でもFPVカメラ付きのおすすめドローンを紹介します。

Potensic ドローン A30W

【2020年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選
画質 動画:720p
重量 65g
伝送距離 30m程度
周波数 2.4Ghz
飛行時間 飛行時間:5分程度
バッテリー
操作モード モード2
機体のサイズ 140x140x43.5mm
価格 5500円前後(2019年3月現在)アマゾン
その他の機能 ヘッドレスモード搭載

免許なしすぐに飛ばせる、小型のドローン。そしてfpv飛行がしたいなら、「Potensic ドローン A30W」がおすすめです。
2.4Ghzの電波を使用しているドローンですので誰でもかんたんにFPV飛行を楽しめる小型のドローンです。

カメラの映像をスマホに保存することも可能。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓
LINK【200g未満drone】Potensic ドローン A30W レビュー

ただ冒頭でも紹介しましたが小型のミニドローンでFPV飛行を楽しみたいなら、アマチュア無線免許と無線局の開局をして5.8Ghzの電波を使用するドローンがおすすめ。

5.8Ghzを使用したマイクロドローンを飛ばす手順は下の記事で紹介しています↓↓

タイニーフープでFPV飛行をする為に、必要な準備や手順を解説【マイクロドローン】 冒頭いきなりyoutubeの埋め込み動画ではじまりますが、僕はこの動画を見て「tiny-whoop(タイニーフープ)」FPV飛行に興...

初心者におすすめしたいマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルのセットは下の記事で紹介しています↓↓

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世界最小 超小型のドローンは?


世界で一番小さい、超小型のドローンは「SKEYE Pico Drone」という名で販売されています。
サイズはなんと「2.2cm×2.2cm」というほんと超小型ですよね。
日本では販売されていないので並行輸入品するしかないドローンになります。



このように送信機の中央に収まる仕様になっていて、かなりやばいくらい超小型のドローンです。
日本仕様の技適マークはついていないので、購入する場合は自己責任でお願いしますね。

googleで「SKEYE Pico Drone」と検索すれば出てきます。

小型のドローンで4k動画が撮影できるもの


2020年6月の時点で4K動画の撮影できるもので、小型のドローンとなると、5.8Ghzの電波を使用するので免許や開局が必要になりるブラシレスマイクロドローンがおすすめです。

いろいろな機種が発売されていますので、下の記事で詳しく紹介しています↓↓

5.8Ghzを使用した、4Kで撮影できるブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています。

4Kカメラ搭載のマイクロドローンまとめ!おすすめのドローンあり4K画質で撮影できるマイクロドローンを紹介と、おすすめの機種をまとめている記事です。 4Kカメラ単体で自作しても4Kマイクロドローンは作れるのでFPV4kカメラ単体でも紹介しています。...

小型のおもちゃドローン


小型で子供のおもちゃになりそうなドローンをお探しなら下の記事で紹介しています。
ほんと小型でおもちゃのドローンって感じのものを選んでいます↓↓
【2019年最新版】子供のおもちゃにおすすめしたいドローン10選

まとめ:初心者にはミニドローンがおすすめ

ドローンの操縦をしたことがないような初心者の方にはミニドローンがおすすめです。
機体の重量が軽いので、墜落してしも壊れる確率は低いですし、人的被害や物的被害につながりにくいでしょう。

何より室内で飛ばすこともできるので、

DJIのfantom,MavicProなどの本格的なドローンを飛ばす前の練習用として、購入することをおすすめします。

ブラシレスマイクロドローンがおすすめ

これからミニドローンをはじめるならブラシレスマイクロドローンがおすすめ!!アマチュア無線の免許と、無線局の開局が必要になりますがめっちゃ楽しいですよ。

初心者におすすめしたいマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルのセットは下の記事で紹介しています↓↓

初心者におすすめのマイクロドローン、送信機、FPVゴーグルの紹介【200g未満のレース機】 今回は初心者におすすめしたい「マイクロドローン」「送信機」「FPVゴーグル」を紹介します。 この記事ではマイクロドローンを始め...

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