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【2019年最新版】小型でおすすめのミニドローン 10選


今回は200g以下でサイズが小型のドローンの中から、おすすめしたいミニドローンを紹介します。

HD画質のTiny Whoop系のマイクロドローン


HD画質(1920×1080)で空撮できるおすすめのTiny Whoop(タイニーフープ)系のマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓
綺麗なHD画質(1920×1080)で空撮できるおすすめのマイクロドローン10選

ついにミニドローンも4K時代に突入へ!
下の記事では4K動画の撮影ができるマイクロドローンを紹介しています↓↓

【200g以下で4K動画が撮影可能】高画質なおすすめのドローン5選 機体の重量が200g以下で、高画質(4K)な動画が撮影可能なドローンを紹介します。 Kudrone(クードローン) ...

ミニドローンとは

ミニドローンの定義は特にありませんが、200g以下で手のひらサイズぐらいの小型のドローンを言っている場合が多いです。

ミニドローンのメリット

ミニドローンのメリットは機体が小型で200g以下ですので、気軽に飛ばせることです。
危険がないわけではありませんが、墜落時の被害も軽いドローンなら少なくて済みます。

それと、200g以下のミニドローンなら、法律の規制の対象外になりますので、飛ばせる場所は比較的見つけやすいです。

ミニドローンのデメリット

重量が軽いので風の影響を受けやすいです。
室内で飛ばすには問題ありませんが、屋外で飛ばす場合風があると飛ばされていってしまいます。
200g以下のミニドローンは風速3mあると、まず飛ばせないと思った方がいいでしょう。

それと、現在発売されているミニドローンでジンバル付きのドローンはありません。
シンバルとはブレのない綺麗な空撮動画を撮るのに必要な機器です。

おすすめのミニドローン10選

  • DJI Tello
  • パロット(Parrot) MAMBO
  • Hubsan ミニドローン H107C+
  • 小型ドローン カメラ付きSMAO(シュマオ)
  • BLADE inductrix BNF
  • DROCON 901H
  • DROCON GD-60
  • Luxon ミニドローン
  • Potensic ミニドローン A20
  • Holy Stone ミニドローン HS190W

DJI Tello


このブログで何度も紹介しているドローン「DJI Tello」
期待重量は80gで安定したホバリングができるミニドローンです。
価格は12800円でお手頃ですし、本格的な撮影のできるドローンを買う前の練習用としてもおすすめ。
撮影した動画はブレのあるものになってしまいイマイチですが、静止画のクオリティーは高いです。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

公式ストアは新商品の発送や、不具合の対応が早いのでおすすめです。
DJI公式 楽天市場店

パロット(Parrot) MAMBO


期待の重量は63gでDJI Telloより軽いドローン。
価格は専用のコントローラー付きで16000円くらいで購入できます。

専用のアクセサリーを装着すれば、小さいBB弾みたいなのを飛ばしたり、小さくて軽いものを運んだりする専用のアームを装着したりすることも可能です。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

Hubsan ミニドローン H107C+

【Hubsan(ハブサン)ドローン 比較 10選】おすすめの機種を選んでみた!
画質 1280×720P HD (ジンバルなし)
重量 57g
伝送距離 50m
飛行時間 6分
バッテリー 3.7V 530mAh リポバッテリー
操作モード モード1/2自由に変換可能
機体のサイズ 10.9×9.4×3.5 cm
価格 5500円(2019年1月現在)
その他の機能 ・国内認証技適マーク付き

手のひらサイズで室内で飛ばすのに最適なドローンです。
価格が安くカメラもついていて、初心者の方におすすめできるドローンですね!
比較的に新しく発売された人気のドローンです。

小型ドローン カメラ付きSMAO(シュマオ)

画質 1980×1080P HD (ジンバルなし)
重量 約40g
伝送距離 100m
飛行時間 8分
バッテリー Li-ion 240mAh 充電時間:約30分
操作モード
機体のサイズ 65mm x 65mm x 25mm
価格 5500円(2019年1月現在)
その他の機能

2K動画の撮影できる超小型のドローンです。
操作はスマホで行い、プロペラガードがついているので、安全な設計になっています。
室内や屋外でのセルフィードローンとしても使えます。

BLADE inductrix BNF


これこそミニドローンといった感じでしょうか!!
重量はバッテリーを乗せた状態でも20gで、室内で飛ばすのに向いているミニドローンです。

機体本体だけの価格なら5000円程度で購入可能で、世間では「マイクロドローン」「Tiny Whoop」と言ったりもします。
ちなみにこの状態ではカメラが付いていないので撮影はできませんが、カメラを後付けしてFPVゴーグルを装着しながら動画を撮影することもできます。

こちらのミニドローンはプロポは別に買う必要があるところがめんどくさいところです。詳しくは下の記事を参考にしてください。

それと、ちょっと前にミニドローンで撮影した、綺麗なミュージックビデオがメディアで紹介されていました。

それはまさしく、このようなマイクロドローンにカメラをつけて撮影した動画です。

DROCON 901H

【DROCON 901H レビュー】室内で飛ばすのに最適なドローン【200g未満】
画質 カメラなし
重量 45.7g
伝送距離 40m
飛行時間 最大フライト時間7分
バッテリー 3.7V 220mAh
操作モード モード2のみ(切り替えはできません)
機体のサイズ 6.5 × 6.5cm
価格 3399円前後(2018年12月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ機能つき
・日本認証技適マークつき

プロペラの部分を折りたためば、送信機にはめて持ち運びもできるミニドローンです。
カメラはついていないので空撮はできませんが、コンパクトで室内に飛ばすのに向いています。
詳しくは下の記事を参考にしてください。

DROCON GD-60

【DROCON GD-60 レビュー】子供のおもちゃに最適な200g未満のミニドローン
画質 720p
重量 16gぐらい
伝送距離 50m
飛行時間 最大フライト時間5分程度
バッテリー 3.7V 140mAh(充電時間:約50分間)
操作モード モード1、モード2のみ(切り替え可能)
機体のサイズ 7.4 × 7.4 × 2.4cm
価格 3299円前後(2019年1月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ
・日本認証技適マークつき

手のひらサイズで重量は20gくらいしかないミニドローンですが、カメラ付きでかんたんな空撮もできちゃうドローンです。
価格は3000円程度で購入できるおすすめのミニドローンです。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

ミニドローン Potensic A20W

【おもちゃドローン Potensic A20W レビュー】操縦練習におすすめ!
画質 動画:720p(たぶん)
重量 24g
伝送距離 10〜15m
飛行時間 最大フライト時間5分
バッテリー 3.7V 180mA 充電時間30分
操作モード モード2のみ(切り替えはできません)
機体のサイズ 91mm x 80mm x 31.8mm
価格 7790円前後(2018年12月現在)
その他の機能 ・購入日から3ヶ月保証付きです
・日本認証技適マークつき

重量は24gとかなり軽いドローンですがカメラがついていてFPV飛行をすることもできるミニドローンです。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

Luxon ミニドローン

【おもちゃ ドローン】Luxon ミニドローン レビュー 2.4Ghz
画質 カメラなし
重量 30g程度
伝送距離 30m程度だと思います
飛行時間 5分
バッテリー 取り外し可能
操作モード モード2のみ
機体のサイズ 8.5×8.5×3センチ
価格 2299円(2018年12月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ機能つき(360°宙返り)

アマゾンで2300円くらいで購入できる、ミニドローンです。
価格の安さが魅力的。

詳しくは下の記事で紹介しています。

Potensic ミニドローン A20

【おもちゃ ドローン】Potensic ミニドローン A20 レビュー
画質 カメラなし
重量 22.3g
伝送距離 10~15m
飛行時間 5〜6分程度
バッテリー 内臓式(充電時間30分)
操作モード モード2
機体のサイズ 66x66x37mm
価格 2899円前後(2018年12月現在)
その他の機能 ・日本認証技適マーク付き

アマゾンで3000円以下で購入できる格安ドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています。

Holy Stone ミニドローン HS190W

Holy Stone(ホーリーストーン)ドローン 比較 10選【おすすめの機種を選んでみた!】
画質 画質は不明ですが、録画や写真の撮影が可能(ジンバルなし)
重量 20g
伝送距離 50m程度だと思います
飛行時間 5分
バッテリー ?
操作モード モード1/2自由転換可
機体のサイズ ?
価格 5960円(2018年12月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ機能つき(360°宙返り)

価格は6000円程度でカメラもついているミニドローンです。
送信機の操作モードの切り替えがついているところもいいですね!

詳しくは下の記事で紹介しています。

小型でカメラ付きのおすすめドローン

小型のミニドローンを紹介してきましたが、その中でもカメラ付きのおすすめドローンを紹介します。

Hubsan ミニドローン H107C+のスペック

【Hubsan(ハブサン)ドローン 比較 10選】おすすめの機種を選んでみた!
画質 1280×720P HD (ジンバルなし)
重量 57g
伝送距離 50m
飛行時間 6分
バッテリー 3.7V 530mAh リポバッテリー
操作モード モード1/2自由に変換可能
機体のサイズ 10.9×9.4×3.5 cm
価格 5500円(2019年1月現在)
その他の機能 ・国内認証技適マーク付き

Hubsanのドローンを今までいくつか操縦してきましたが、どれも安定感のある素晴らしい仕上がりになっていました。
こちらのミニドローン H107C+はカメラもついていて、手のひらサイズですので室内でも飛ばすことが可能です。

小型のドローンfpv付きが欲しいなら

小型のドローンでfpv飛行がしたいなら、下で紹介している「Holy Stone ミニドローン HS190W FPV」がおすすめです。
アマチュア無線免許や無線局の開設なしで、FPV飛行を楽しめる小型のドローンです。

Holy Stone ミニドローン HS190Wのスペック

Holy Stone(ホーリーストーン)ドローン 比較 10選【おすすめの機種を選んでみた!】
画質 画質は不明ですが、録画や写真の撮影が可能(ジンバルなし)
重量 20g
伝送距離 50m程度だと思います
飛行時間 5分
バッテリー ?
操作モード モード1/2自由転換可
機体のサイズ ?
価格 5960円(2018年12月現在)
その他の機能 ・3Dフリップ機能つき(360°宙返り)

価格は6000円程度でカメラもついているミニドローンです。
送信機の操作モードの切り替えがついているところもいいですね!

詳しくは下の記事で紹介しています。

世界最小 超小型のドローンは?


世界で一番小さい、超小型のドローンは「SKEYE Pico Drone」という名で販売されています。
サイズはなんと「2.2cm×2.2cm」というほんと超小型ですよね。
日本では販売されていないので並行輸入品するしかないドローンになります。



このように送信機の中央に収まる仕様になっていて、かなりやばいくらい超小型のドローンです。
日本仕様の技適マークはついていないので、購入する場合は自己責任でお願いしますね。

googleで「SKEYE Pico Drone」と検索すれば出てきます。

小型のドローンで4k動画が撮影できるもの

ZERO TECH社のドローンDobbyの開封と、実際に飛ばしてみた感想 評価 レビュー
2019年2月の時点で小型のドローンで4K動画の撮影できるものとなるとやっぱり「ZERO TECH社のドローンDobby」になりますかね。
もう発売して2年くらい経過しますが、折りたたみができてコンパクトになるのを考えるとこれが一番かと。


これ以外にも、もちろん自作ドローンや「tiny-whoop(タイニーフープ)」などに4KのFPVカメラをつけたものがyoutubeなどの動画投稿サイトにはあがってきてはいます(上の動画を参照)。ただ製品版として発売されているものだと「Dobby」でしょうね。

高画質な撮影ができるミニドローン

風のない状況でプロ並みに機体の操作がうまくなれば、ジンバルなしのドローンでも綺麗な空撮動画の撮影は可能です。
ちなみに下の動画は200g以下のミニドローンで撮影している動画です。
このぐらい綺麗に撮影できるようになれば、楽しくてしかたないでしょうね!!

こちらも200g以下のミニドローンで撮影している動画です。
Tiny Whoopという、ちまたではマイクロドローンと言われる機体で撮影しています(動画の画質は2K)。

上で紹介したマイクロドローンので撮影した2つの動画は、5.8Ghzの電波を使用して撮影しているので、アマチュア無線免許の取得と申請許可が必要になってきます。

小型のおもちゃドローン


小型で子供のおもちゃになりそうなドローンをお探しなら下の記事で紹介しています。
ほんと小型でおもちゃのドローンって感じのものを選んでいます↓↓
【2019年最新版】子供のおもちゃにおすすめしたいドローン10選

初心者にはミニドローンがおすすめ

初心者が初めて買うならミニドローンはとてもおすすめです。
機体の重量が軽いので、墜落してしも壊れる確率は低いですし、人的被害や物的被害につながりにくいでしょう。

DJIのfantom,MavicProなどの本格的なドローンを飛ばす前の練習用として、購入することをおすすめします。

ドローンを趣味ではなく仕事に変えてみよう!

将来ドローンを仕事にしたいと思っている方は、ドローンスクールに通ってみませんか!?
今後ドローンの仕事の需要はどんどん増えていくと予想されています。
ドローンを趣味ではなく仕事にしたいなら、資格は取得しておきまししょう。
下で紹介する「DSJ東京中目黒校」は無料体験説明会を随時開催しています。
卒業後はドローンの仕事を探すアフターフォローまでしてくれるようですよ。
気になる方は公式ホームページでご確認ください↓↓

DSJ東京中目黒校の無料説明会の詳細はこちら

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