【2018年最新版】小型でおすすめのミニドローン 5選


今回は200g以下でサイズが小型のドローンの中から、おすすめしたいミニドローンを紹介します。

ミニドローンとは

ミニドローンの定義は特にありませんが、200g以下で手のひらサイズぐらいの小型のドローンを言っている場合が多いです。

ミニドローンのメリット

ミニドローンのメリットは機体が小型で200g以下ですので、気軽に飛ばせることです。
危険がないわけではありませんが、墜落時の被害も軽いドローンなら少なくて済みます。

それと、200g以下のミニドローンなら、法律の規制の対象外になりますので、飛ばせる場所は比較的見つけやすいです。

ミニドローンのデメリット

重量が軽いので風の影響を受けやすいです。
室内で飛ばすには問題ありませんが、屋外で飛ばす場合風があると飛ばされていってしまいます。
200g以下のミニドローンは風速3mあると、まず飛ばせないと思った方がいいでしょう。

それと、現在発売されているミニドローンでジンバル付きのドローンはありません。
シンバルとはブレのない綺麗な空撮動画を撮るのに必要な機器です。

おすすめのミニドローン5選

  • DJI Tello
  • パロット(Parrot) MAMBO
  • Kudrone(クードローン)
  • Hubsan ドローン
  • BLADE inductrix BNF

DJI Tello


このブログで何度も紹介しているドローン「DJI Tello」
期待重量は80gで安定したホバリングができるミニドローンです。
価格は12800円でお手頃ですし、本格的な撮影のできるドローンを買う前の練習用としてもおすすめ。
撮影した動画はブレのあるものになってしまいイマイチですが、静止画のクオリティーは高いです。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

公式ストアは新商品の発送や、不具合の対応が早いのでおすすめです。
DJI公式 楽天市場店
DJIオンラインストア

パロット(Parrot) MAMBO


期待の重量は63gでDJI Telloより軽いドローン。
価格は専用のコントローラー付きで16000円くらいで購入できます。

専用のアクセサリーを装着すれば、小さいBB弾みたいなのを飛ばしたり、小さくて軽いものを運んだりする専用のアームを装着したりすることも可能です。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

Kudrone(クードローン)


こちらのミニドローンのおすすめポイントは4K動画が撮影できて、さらにGPS機能でRTH(Return To Home)ができるところ。
以前の価格は27000円ぐらいしましたので、少し高いイメージもありました。
ですが、最近なんと!!!12000円程度に値下げされたんですよ〜。

4k動画の撮影やRTH(Return To Home)がついていてこの価格は安すぎますよね。

ネットでの評価が低すぎるのが心配ですが、気になる方はチェックしてみてください。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

Hubsan ドローン

Hubsanというメーカーのドローンを何種類かもっていましたが、比較的どれもおすすめです。
値段はピンキリですが、安いものでも、まともな作りをしています。
ちなみに上の画像は「HUBSAN X4 DESIRE H502E」という機種です。
GPS内蔵でRTH(自動帰還システム)まで付いていました。

詳しくは下の記事を参考にしてください。

ちなみにこちらの機種だったら今なら4000円程度で購入可能です↓↓

BLADE inductrix BNF


これこそミニドローンといった感じでしょうか!!
重量はバッテリーを乗せた状態でも20gで、室内で飛ばすのに向いているミニドローンです。

機体本体だけの価格なら5000円程度で購入可能で、世間では「マイクロドローン」「Tiny Whoop」と言ったりもします。
ちなみにこの状態ではカメラが付いていないので撮影はできませんが、カメラを後付けしてFPVゴーグルを装着しながら動画を撮影することもできます。

こちらのミニドローンはプロポは別に買う必要があるところがめんどくさいところです。詳しくは下の記事を参考にしてください。

それと、ちょっと前にミニドローンで撮影した、綺麗なミュージックビデオがメディアで紹介されていました。

それはまさしく、このようなマイクロドローンにカメラをつけて撮影した動画です。

ミニドローンで綺麗な撮影

風のない状況でプロ並みに機体の操作がうまくなれば、ジンバルなしのドローンでも綺麗な空撮動画の撮影は可能です。
ちなみに下の動画は200g以下のミニドローンで撮影している動画です。
このぐらい綺麗に撮影できるようになれば、楽しくてしかたないでしょうね!!

こちらも200g以下のミニドローンで撮影している動画です。
Tiny Whoopという、ちまたではマイクロドローンと言われる機体で撮影しています。

上で紹介したマイクロドローンので撮影した2つの動画は、5.8Ghzの電波を使用して撮影しているので、アマチュア無線免許の取得と申請許可が必要になってきます。

初心者にはミニドローンがおすすめ

初心者が初めて買うならミニドローンはとてもおすすめです。
機体の重量が軽いので、墜落してしも壊れる確率は低いですし、人的被害や物的被害につながりにくいでしょう。

DJIのfantom,MavicProなどの本格的なドローンを飛ばす前の練習用として、購入することをおすすめします。

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