ドローン機体

2021年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】

2020年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】
今回は2021年最新版!ジンバル付きのおすすめのドローンを10選紹介します。

ドローンのジンバルとは?

まずはじめにジンバルとは?何かを解説します。
とりあえずジンバルをwikipediaで調べてみるとこのように書かれています↓↓

ジンバル(英: Gimbal)は、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。例えば船舶や航空機に搭載された、ジャイロスコープ、羅針盤、焜炉、ドリンクホルダーなどが一般にジンバルを使って地平線に対して常に垂直を向くようになっている。

う〜ん。よく意味がわからないですね(僕には笑)

まぁかんたんに言えば、ジンバルを搭載することにより、角度が変わっても同じ位置を保つことができてブレがなくなるという感じですかね。

2020年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】
ですのでジンバル付きのドローンだと、ブレのない空撮ができるというわけです。

2021年最新版 ジンバル付き おすすめドローン10選

それではここからはジンバル付きのおすすめのドローンを紹介していきます。
まだ未発売のものも合わせて紹介していきますね!

Hubsan ZINO PRO +

【日本版】Hubsan ZINO PRO + レビュー!H117P-J 技適ありドローン
カメラ カメラセンサー Sony 1/3 inch CMOS
画像チップ Ambarella A12S
レンズ画角 80°
焦点距離 24-48mm
絞り値 F2.2
ISO 感度 100-3200
シャッター速度 1/8000 – 1/30
動画 4K:3840*2160 30fps
2.7K:2704*1520 30fps
1080P:1920*1080 30/60fps
720P:1280*720 30/60/120fps
動画フォーマット MP4 / MOV(H.264/MPEG-4 AVC)
動画最大 ビットレート 60Mbps
静止画 静止画解像度 4:3 (4192×3072)
16:9 (3840×2160)
静止画フォーマット JPEG
重量 792g
伝送距離 2000m
飛行時間 39分
対応 SD カード U1 またはクラス 10 以上の 16G/32G/64G/128G
バッテリー 5000mAh 11.4V(3S)
重量:277g
電力:57Wh
ジンバル 画像安定化システム 三軸メカニカルジンバル
ピッチ -120° ~ +30°
ロール -30° ~ +30°
見出し -30° ~ +30
操作可能範囲 ピッチ:-90° ~ 0°
操作モード モード1/モード2の切り替えが可能
機体のサイズ 折りたたみ時:L19.8*W10.4*H9cm
展開時:L31.5*W25.2*H9cm
最高時速 S モード:10m/s
N モード:8m/s
技適番号 機体の技適番号:216-200014
送信機の技適番号:216-200015
価格 バッテリー2本、キャリングケース付きは49,988円
バッテリー1本スタンダードは41,988円
その他の機能 ・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
・ウェイポイントモード
などいろいろな機能あり

価格が安くコスパのいいジンバル付きドローンです。
それと飛行時間39分と2020年12月現在、一般向けに発売されているドローンの中では連続飛行時間がNO.1の機種ではないでしょうか。
いまいちポイントをあげるならFPVにwifiを使用していて、たまにスマホに飛んでくる映像が乱れる時があります。
価格を考えればかなり良いドローンだと思います。

いまのところ正規販売店は「JYZ&drone」のみだと思います。
他のお店だと技適や周波数関連についてはわかりませんので、購入を検討している方はAmazon「JYZ&drone」でお願いします。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【日本版】Hubsan ZINO PRO + レビュー!H117P-J 技適ありドローン日本に対応したHubsan ZINO PRO +の発売が開始され自分の手元に届きましたので実機レビューをしていきます。技適の取得とwifiも2.4Ghzに変更して完全に日本仕様になっています。型番はH117P-Jです。...

DJI Mini 2

【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー
DJI Mavic mini DJI Mini 2
価格 通常版:46,200円
Fly More コンボ:59,400円
通常版:59400円
Fly More コンボ:79,200円
最長飛行時間 18分(無風で約3.3m/s) 18分(無風で約4.6m/s)
動画サイズ 2.7K:2720×1530@25/30p
FHD:1920×1080
@25/30/50/60p
4K:3840×2160
@24/25/30p
2.7K:2720×1530
@24/25/30p
FHD:1920×1080
@24/25/30/48/50/60p
動画ISO 100~3200(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
写真ISO 100~1600(自動)
100~3200 (手動)
100~3200(自動)
100~3200 (手動)
重量 199g 199g
最高時速 13m/s(Sモード)
8m/s(Pモード)
4m/s(Cモード)
16m/s(Sモード)
10m/s(Nモード)
6m/s(Cモード)
伝送距離 2km 6Km
サイズ 140×81×57 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
138×81×59 mm(折りたたみ時)
159×202×55 mm(展開時)
245×289×55 mm(展開時プロペラ付き)
カメラセンサー 1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
1/2.3 CMOS
有効画素数:12MP
レンズ FOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
FOV:83°
35mm換算:24mm
絞り:F2.8
最大ビデオビットレート 40Mbps 100Mbps

初代「DJI Mavic Mini」より価格は少しあがりましたが、4K動画の撮影が可能になりました。
それとFPVがwifiから「OcuSync2.0」に変更されているので、FPV映像の精度があがっています。
初代はスマホにうつるFPV映像が乱れることがありましたがmini2になりそれが改善されています。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー 今回は「DJI Mavic mini」の後継機「DJI Mini 2」のレビューをしていきます。 まだ飛ばした回数が1回ですので簡...

DJI Mavic Mini(マビックミニ)

ジンバル付き200g未満ドローン「DJI Mavic Mini」レビュー【マビックミニ】
画質 2.7K
2,720×1,530
レンズ FOV:83°
静止画サイズ 4:3 4000×3000、16:9 4000×2250
重量 199g
伝送距離 2km
周波数 2.4Ghz
飛行時間 18分
バッテリー 1,100mAh
操作モード モード1/モード2 変換可能(たぶん)
機体のサイズ 折りたたみ時:140×82×57mm(縦×横×厚さ)
展開時:245×290×55mm
価格 46,200円(税込)
フライモアコンボ:59,400円(税込)
その他の機能 ・GPS搭載

200g未満のジンバル付きドローンです。
価格はそこそこしますが、200g未満で手軽に空撮できます。
いろいろな面を考えると、初心者が始めて買うジンバル付きのドローンとしてオススメの機種なんじゃないかなぁ〜とも思います。
ジンバルなしのトイドローンを卒業したら「DJI Mavic mini」って感じですかね。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

ジンバル付き200g未満ドローン「DJI Mavic Mini」レビュー【マビックミニ】 2019年10月31日に日本仕様の200g未満のドローン「DJI Mavic Mini(マビックミニ)」の発売が決定され、その日の午...

DJI SPARK

【DJI ドローン SPARK(スパーク)を飛ばしてみた!】レビューとクイックショットの感想
重量 300g
伝送距離 2km(プロポあり)100m(プロポなしwifi)
継続飛行時間 最長16分
動画サイズ 1920×1080
大きさ 全長x全幅x全高 143x143x55 mm
価格 54000円前後
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能

2軸ジンバルを搭載されたDJIのドローンSPARK。
カメラは2Kで他のDJIの機種とくらべると画質は落ちますが、ブレのない綺麗な空撮ができる機種です。
重量が300gと軽く持ち運びも楽です。
初心者におすすめできるジンバル付きのドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【DJI ドローン SPARK(スパーク)を飛ばしてみた!】レビューとクイックショットの感想 DJIの小型ドローン「SPARK(スパーク)」を購入し、1年間ぐらい経過しました。 今回の記事は開封からはじまり、1年間使用してわ...

DJI Mavic Air

画質 4K動画(3840 X 2160 30FPS)
重量 430g
伝送距離 2000m程度
飛行時間 最大フライト時間21分
操作モード モード1/2自由に変換可能
機体のサイズ 広げた時:168mm×184mm×64mm
最高時速 68.4 km/h (Sモード)
価格 104000円前後
その他の機能 ・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
などいろいろな機能あり

3軸ジンバルを搭載した「DJI Mavic Air」。
安定した飛行でかなりおすすめしたいドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【 DJI Mavic Air 実機レビュー】マビックエアーは初心者におすすめの最強ドローンだぞ!! 発売日から半年以上経過しているDJI Mavic Airを、今更ですが購入しました。 Mavic2 Proが発売しているという...

DJI Mavic Air 2

DJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー【マビックエアー2】
画質 動画4K/60fps
ハイパーラプス:8K
写真:48MP
重量 570 g
伝送距離 最大伝送距離6km
周波数 2.4Ghz
飛行時間 34 分
バッテリー 5200mAh
操作モード モード1/モード2
機体のサイズ 折りたたみ時:180×97×84 mm
展開時:183×253×77 mm
価格 通常版:¥105,600
フライモアコンボ:¥132,000
その他の機能 最大時速:68.4 km/h
手ブレ補正機能あり
内部ストレージ8GB

4K60fpsで空撮が可能です。
もうプロの空撮屋さんが使ってもいいくらい性能があがってきているのではないでしょうか?
Mavic Pro 2 はちょっと高くて変えないけど、業務で使いたい人にいいかもしれません。

通常版はこちら↓↓

バッテリーが合計3個の「Mavic Air 2 Fly More コンボ」はこちら↓↓

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

DJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー【マビックエアー2】 今回は2020年4月28日に発売されたDJIの最新ドローン「DJI Mavic Air 2」の実機レビューをしていきます。 ...

Mavic 2 Pro

重量 907g
伝送距離 8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間 最長31分
動画サイズ 4K 30fps
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能(自動追尾)
価格 189000円

最近発売されたばかりのDJI最新ジンバル付きドローンです。
世界的有名なスウェーデン製ハッセルブラッド(Hasselblad)のカメラ「L1D-20c」を搭載していて、めちゃくちゃ綺麗な空撮映像を残すことができます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

DJI最新ドローン「Mavic 2 Pro・Mavic 2 Zoom」比較!スペックや性能の違いは? 8月23日 10:00 ニューヨークにてDJIの最新ドローン「Mavic 2Pro」 Mavic 2 Zoom」の2機種の発表が...

Mavic 2 Zoom

重量 905g
伝送距離 8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間 最長31分
動画サイズ 4K 30fps
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能(自動追尾)
価格 162000円

Mavicシリーズの最新作。2018年8月に「Mavic 2 Pro」と同時に発売されたジンバル付きドローンです。
「Mavic 2 Pro」とはカメラが違い「Mavic 2 Zoom」にはカメラにズーム機能がついていて、被写体を拡大して撮影することが可能です。
価格はMavic 2 Proより2万7000円くらい安いです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

DJI Mavic 2 Zoom 実機レビュー【マビックズーム】 今回はDJIの「Mavic 2 Zoom」の実機レビューをしていきます。 購入したわけではないのですが、ドローンレンタ...

Parro ANAFI

Parrot社から、新型ドローン「ANAFI」登場!気になるスペックの紹介
重量 320g
折りたたみサイズ 長さ244x幅67x高さ65mm
広げた時のサイズ 長さ175x幅240x高さ65mm
飛行時間 25分
動画 4K/25fps
写真 ワイド21MP(5344×4016)/ 4:3/84°HFOV
直角 16MP(4608×3456)/ 4:3 / 75.5°HFOV

ANAFIは機体の上部も撮影できる180°回転ジンバルを搭載しているドローンです。
今まで上を撮影できるドローンはなかったので、画期的なドローンとも言えますね。
ただそこまで上部を撮影する機会はあまりなさそうなので、びみょうともいますけど。

陸橋の下部の点検とかに使えたりしそうですね。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

Parrot社から、新型ドローン「ANAFI」登場!気になるスペックの紹介 フランスのドローンメーカーParrot社から、新型ドローン「ANAFI」が発売されます。 今回は「ANAFI」のスペックや発売...

まとめ

ブレのない空撮映像を撮影したいなら、ジンバル付きのドローンを購入しましょう。

気になるジンバル付きドローンがありましたら、購入してみてください。

2021年の個人的におすすめしたいドローンは、下の記事でランキング形式で紹介しています↓↓
【2021年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です