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2019年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】

2019年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】
今回はジンバル付きのおすすめのドローンを10選紹介します。

ドローンのジンバルとは?

まずはじめにジンバルとは?何かを解説します。
とりあえずジンバルをwikipediaで調べてみるとこのように書かれています↓↓

ジンバル(英: Gimbal)は、1つの軸を中心として物体を回転させる回転台の一種である。軸が直交するようにジンバルを設置すると、内側のジンバルに載せられたロータの向きを常に一定に保つことができる。例えば船舶や航空機に搭載された、ジャイロスコープ、羅針盤、焜炉、ドリンクホルダーなどが一般にジンバルを使って地平線に対して常に垂直を向くようになっている。

う〜ん。よく意味がわからないですね(僕には笑)

まぁかんたんに言えば、ジンバルを搭載することにより、角度が変わっても同じ位置を保つことができてブレがなくなるという感じですかね。

2019年最新ジンバル付き おすすめのドローン10選【ジンバルとは?】
ですのでジンバル付きのドローンだと、ブレのない空撮ができるというわけです。

ジンバル付き おすすめドローン10選

それではここからはジンバル付きのおすすめのドローンを紹介していきます。
まだ未発売のものも合わせて紹介していきますね!

Micro Drone 4.0

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
画質 1920×1080 30FPS
重量 115g(バッテリー装着していない時の重量)
伝送距離 ?
飛行時間 ?
バッテリー 1200mAh リポバッテリー
操作モード
機体のサイズ 120mm×120mm×40mm
価格
その他の機能 ・フォロミーモード

まだ発売していないドローンですので、詳しい情報はよくわからないのですが、バッテリーをのぞいた機体の重量が115gとかなり軽いドローンです。もしかすると日本の航空法の200g未満をクリアできる初のジンバル付きドローンになるかもしれません。
写真でみてみるとわかると思いますが、カメラ部分がジンバル付きなのでボコッと出ていますよね。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓
【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きのドローン登場!

Hubsan ドローン Zino H117S

【Hubsan ドローン Zino H117S レビュー】4K動画が撮影できてジンバル付きドローンがついに発売!
画質 4K動画(3840 X 2160 30FPS)
重量 700g
伝送距離 1000m程度
飛行時間 最大フライト時間23分
バッテリー 11.4V 3000mAh (充電時間180分)
操作モード たぶん自由に変換可能(確認中)
機体のサイズ 30.4 X 25.2 X 9cm
最高時速 60km
価格 58000円前後(2019年1月現在アマゾン)
メーカー販売ページでは40959円海外から輸入して購入することが可能
その他の機能 ・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
・ウェイポイントモード
などいろいろな機能あり

Hubsan社から発売されたドローン「Zino H117S」です。4K動画が撮影できてジンバル付きでなんと価格が5万円以下で購入できるコスパ最強ドローンです。
日本での技適は取得されているとの情報は入ってきましたが、日本仕様で販売しているお店はまだ未確認なんですよね。
みつかり次第このブログで販売しているお店を紹介したいと思っています。
誰か情報ありましたら教えてください。
並行輸入品だったら、アマゾンでも買えますし、中華系のネット通販サイトでも購入できます。
ちなみにHubsan社からジンバル付きのドローンはこれで2機目のようです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
【Hubsan ドローン Zino H117S レビュー】4K動画が撮影できてジンバル付きドローンがついに発売!

Xiaomi FIMI X8

【Xiaomi FIMI X8ドローン レビュー】連続飛行時間33分のハイスペックドローン
画質 4K 30FPS
重量 790g
伝送距離 5Km
飛行時間 最大フライト時間33分
バッテリー 4500mAh リポバッテリー
操作モード
機体のサイズ 204 x 106 x 72
価格 55000円前後(2019年1月現在)banggood
その他の機能 ・GPS内蔵(自動帰還機能付き)
・フォロミーモードつき

こちらのドローンもまだ日本仕様の技適マーク付きでの販売は確認できていないのですが、かなりコスパのいいジンバル付きドローンです。
価格は55000円程度ですが、4K動画の撮影ができて、連続飛行時間が33分とかなり長い時間飛ばせるドローンになっています。
最近DIJから発売されたMavic 2 Proより連続飛行時間は長いんですよね。

技適マークつきで日本で販売されるようになったら、絶対に売れると思うんですけどね。
2019年2月現在だと、並行輸入で購入するしかなさそうです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
【Xiaomi FIMI X8ドローン レビュー】連続飛行時間33分のハイスペックドローン

Parro ANAFI

Parrot社から、新型ドローン「ANAFI」登場!気になるスペックの紹介
重量 320g
折りたたみサイズ 長さ244x幅67x高さ65mm
広げた時のサイズ 長さ175x幅240x高さ65mm
飛行時間 25分
動画 4K/25fps
写真 ワイド21MP(5344×4016)/ 4:3/84°HFOV
直角 16MP(4608×3456)/ 4:3 / 75.5°HFOV

ANAFIは機体の上部も撮影できる180°回転ジンバルを搭載しているドローンです。
今まで上を撮影できるドローンはなかったので、画期的なドローンとも言えますね。
ただそこまで上部を撮影する機会はあまりなさそうなので、びみょうともいますけど。

陸橋の下部の点検とかに使えたりしそうですね。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
Parrot社から、新型ドローン「ANAFI」登場!気になるスペックの紹介

DJI SPARK

【DJI ドローン SPARK(スパーク)を飛ばしてみた!】レビューとクイックショットの感想
重量 300g
伝送距離 2km(プロポあり)100m(プロポなしwifi)
継続飛行時間 最長16分
動画サイズ 1920×1080
大きさ 全長x全幅x全高 143x143x55 mm
価格 54000円前後
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能

2軸ジンバルを搭載されたDJIのドローンSPARK。
カメラは2Kで他のDJIの機種とくらべると画質は落ちますが、ブレのない綺麗な空撮ができる機種です。
重量が300gと軽く持ち運びも楽です。
初心者におすすめできるジンバル付きのドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
【DJI ドローン SPARK(スパーク)を飛ばしてみた!】レビューとクイックショットの感想

DJI Mavic Air

画質 4K動画(3840 X 2160 30FPS)
重量 430g
伝送距離 2000m程度
飛行時間 最大フライト時間21分
操作モード モード1/2自由に変換可能
機体のサイズ 広げた時:168mm×184mm×64mm
最高時速 68.4 km/h (Sモード)
価格 104000円前後
その他の機能 ・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
などいろいろな機能あり

ここからは定番のドローンの紹介になってしまいますが、3軸ジンバルを搭載した「DJI Mavic Air」。
いろいろな面を考えると、初心者が始めて買うジンバル付きのドローンとしてオススメの機種なんじゃないかなぁ〜とも思います。
ジンバルなしのトイドローンを卒業したら「DJI Mavic Air」って感じですかね。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
【 DJI Mavic Air 実機レビュー】マビックエアーは初心者におすすめの最強ドローンだぞ!!

Parrot Bebop 2 Power

Parrot Bebop2 Power 『スペック・変更点』とネットでのレビュー・感想・評価
画質 2K
重量 525g
伝送距離 2000m程度
飛行時間 最大フライト時間30分
操作モード モード1/2自由に変換可能
価格 58000円前後
その他の機能 ・GPS内蔵で自動追尾機能
・ホーム・トゥ・リターン
などいろいろな機能あり

「Parrot Bebop 2 Power」のおすすめポイントは価格が58000円と安い値段でバッテリー2個と専用ゴーグルまでついてくるところです。
画質は2Kですので、4K動画と比べてしまうといまいちかもしれませんが、電子ジンバル内蔵ですのでブレのない動画を撮影することもできます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
Parrot Bebop2 Power 『スペック・変更点』とネットでのレビュー・感想・評価

Phantom4 pro V2.0

DJIの最新ドローン比較「Phantom、Mavic Pro、Inspire(インスパイア)」 初心者にはどれがおすすめ?
重量 1388g
伝送距離 4km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間 最長30分
動画サイズ 4K 60fps
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能

テレビの空撮映像とかによく使用されているジンバル付きのドローンです。
価格は20万円ちょっとしますが、最高に綺麗な空撮映像を撮影できるでしょう。
お金に余裕があるなら、おすすめしたいドローンです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
Phantom4 pro V2.0が発売!前作とのスペックの変更点・違いとは?

Mavic 2 Pro

重量 907g
伝送距離 8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間 最長31分
動画サイズ 4K 30fps
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能(自動追尾)
価格 189000円

最近発売されたばかりのDJI最新ジンバル付きドローンです。
世界的有名なスウェーデン製ハッセルブラッド(Hasselblad)のカメラ「L1D-20c」を搭載していて、めちゃくちゃ綺麗な空撮映像を残すことができます。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
DJI最新ドローン「Mavic 2 Pro・Mavic 2 Zoom」比較!スペックや性能の違いは?

Mavic 2 Zoom

重量 905g
伝送距離 8km(障害物および干渉がないこと)
継続飛行時間 最長31分
動画サイズ 4K 30fps
その他の機能 障害物回避機能、アクティブトラック機能(自動追尾)
価格 162000円

Mavicシリーズの最新作。2018年8月に「Mavic 2 Pro」と同時に発売されたジンバル付きドローンです。
「Mavic 2 Pro」とはカメラが違い「Mavic 2 Zoom」にはカメラにズーム機能がついていて、被写体を拡大して撮影することが可能です。
価格はMavic 2 Proより2万7000円くらい安いです。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓
DJI最新ドローン「Mavic 2 Pro・Mavic 2 Zoom」比較!スペックや性能の違いは?

まとめ

ブレのない空撮映像を撮影したいなら、ジンバル付きのドローンを購入しましょう。

気になるジンバル付きドローンがありましたら、購入してみてください。

2019年の個人的におすすめしたいドローンは、下の記事でランキング形式で紹介しています↓↓
【2019年最新機種】人気のおすすめドローンランキング30選!徹底比較
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