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ドローン機体

【2022年】自動追尾機能付き おすすめのドローン10選

この記事の最終更新日は2022年8月26日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【2020年最新版】 自動追尾機能付きの、おすすめのドローン6選
今回は自動追尾機能(フォロミーモード)が付いている、おすすめのドローンを紹介します。
ちなみにDJIの機種だと自動追尾機能のことを「アクティブトラック」と呼んだりします。

2022年6月の法改正により、100g以上のドローンに関してはドローンの登録とリモートIDの取り付けが義務化されました(リモートIDに関しては6月19日までに登録した機体に関しては免除措置あり)

DJIの機種はファームウェアのアップデートにより、内部基盤のみでリモートIDの機能が使える機種もあります。

※2022年8月現在、外付けのリモートIDに関しては価格が高額すぎますし、いろいろ重量的な問題があったりするので、この記事ではリモートIDに対応していてアクティブトラックができる機種を選んでいます

ドローンの自動追尾機能とは

自動追尾機能とは、設定した対象物を自動でドローンが追尾してくれる機能です。
送信機と連携しているスマホのアプリ上で設定をします。
「フォロミーモード」と呼んだり、DJIのドローンでは「アクティブトラック」という名称で呼ばれています。

DJI Mavic 3

カメラ5.1K:5120×2700@24/25/30/48/50fps
DCI 4K:4096×2160@24/25/30/48/50/60/120*fps
4K:3840×2160@24/25/30/48/50/60/120*fps
FHD:1920×1080p@24/25/30/48/50/60/120*/200*fps
動作周波数2.400〜2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz(日本国内は2.4 GHz帯のみ利用可能)
最大伝送距離FCC:15 km
CE:8 km
SRRC:8 km
MIC(日本):8 km
※障害物、電波干渉のない場合で、送信機の向きが適切な場合
バッテリー5000 mAh
SSDDJI Mavic 3:8GB
DJI Mavic 3 Cine:SSD内蔵 1TB
重量Mavic 3: 895 g
Mavic 3 Cine: 899 g
フライト時間46分

Mavic 3は実際に見たことも触ったこともないのですが、アクティブトラックもかなり進化しているようです。

ナオさんTV ういんどなお」さんの動画がとてもわかりやすいです。

DJI Air 2S

動画5.4K:5472×3078 @ 24/25/30 fps
4K Ultra HD:3840×2160 @ 24/25/30/48/50/60 fps
2.7K:2688×1512 @ 24/25/30/48/50/60 fps
FHD:1920×1080 @ 24/25/30/48/50/60/120 fps
MP4/MOV (H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
静止画シングルショット:20MP
バーストショット:20 MP(連続バースト撮影)
オート露出ブラケット(AEB):20 MP、3/5枚(0.7EVステップ)
タイマー:20 MP、2/3/5/7/10/15/20/30/60s
スマートフォト(HDRとハイパーライト含む):20 MP
HDRパノラマ:
垂直 (3×1):3328×8000(幅×高さ)
広角 (3×3):8000×6144(幅×高さ)
180° (3×7):8192×3500(幅×高さ)
スフィア (3×8+1):8192×4096(幅×高さ)
JPEG/DNG (RAW)
重量595 g
伝送距離8km(日本)
飛行継続時間30分
サイズ折りたたんだ状態:
180×97×77 mm(長さ×幅×高さ)
展開時:
183×253×77 mm(長さ×幅×高さ)
内部ストレージ8GB
価格DJI Air 2S:119,900円(税込)
DJI Air 2S Fly More コンボ:165,000円(税込)

ナオさんTV ういんどなお」さんの動画がとてもわかりやすいです。

DJI mini 3 Pro

重量は249gでミニだけと高性能です。

アクティブトラックの性能検証的な動画が見つからなかったで、どこまで障害物をさけて追尾してくれるかはちょっとわかりませんが。。

2022年8月時点で、リモートID搭載でアクティブトラックしてくれる数少ないドローンのうちの一つです。

最後に

アクティブトラックできて、ファームウェア等でリモートIDに対応している機種は、2022年8月現在ほとんどないというのが現状のようです(自分調べ)

アクティブトラックできるドローンはいろいろ発売されているんですけどね…

2022年6月20日の法改正により、リモートIDの搭載が義務化されているので、それを考えると法改正後に購入する方にとっては、選択肢はあまりないのが現状のようです。

※リモートIDの基盤を外付けする方法もありますが、リモートIDの価格が高いことや、その他いろいろで、趣味でドローンをやる人にとっては、2022年8月現在では外付けリモートIDをつけて飛ばすことはあまり現実的ではありません。2022年8月時点の外付けリモートIDの価格をかんたんにネット検索してみたら4万円ほどするっぽいです。

「Mavic Air 2」もファームウェアのアップデートでリモートIDに対応するようですが、今更購入する機種ではないのと思ったので記事内では紹介はしていません

Mavic Air 2のレビュー記事↓

>>DJI ドローン Mavic Air 2 実機レビュー

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