基本・基礎

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介

今まで家でのフライトシュミレーターでのドローン操縦練習は「Jumper T8SG V2.0 Plus」を使用していたのですが、最近外で実機を飛ばす時はFUTABAの「T10J 送信機」を使うことが増えてきたんですよね。

そこで、家での練習環境もFUTABAの送信機を使おうと思い、それに合うシュミレーターケーブルを購入しました。

今回はFUTABAの送信機に使えるフライトシュミレーターケーブルをレビューします。
商品名は「PONATTENO 22 in 1 対応交換用 RCフライトシミュレータケーブル」。
型番はよくわかりませんが下のリンク先の商品です。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
こちらは外箱。
新品で購入したのですが、けっこうボロいですw

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
セット内容はこんな感じです。
DVD-ROMがついていて、内容をインストールすれば、独自のシュミレーターを使えるようですが、あまり評判はよくなさそうなので自分は使用しないつもりです。

  • Velocidrone
  • DCL – The Game

自分は上の2つのシュミレーターでこのケーブルは使うつもりです。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル 使い方

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
まずUSBケーブルには4つの切り替えスイッチがありますので、これの2番「G5-G7 Above」にセットします。
そしてUSBケーブルを差し込みます。

自分のパソコン環境

・windows10 64ビット

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
ドライバが自動でパソコンにインストールされます。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
送信機側はトレーナーモードの時に使用する部分にケーブルを挿しこみます。

DCL – The Game

「DCL – The Game」の場合の設定を紹介します。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
まず設定画面を開き「コントローラーのキャリブレーション」を選択。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
あとは画面の指示に従って、送信機を実際に動かしながらキャリブレーションを行います。

送信機 T10J フライトシュミレーターケーブル レビュー!使い方も紹介
キャリブレーションは初回のみやればOKです。


自分の場合「割り当て」の部分がおかしくなっていたので、カスタム設定にして上の画像のように変更しました。


それと「ELE」がシュミレーター上で逆になっていたので、送信機側でリバースをかけることにしました。


※スロットルはデフォルトで「リバース」になってました。

Velocidrone


Velocidroneの場合も基本的にやり方は一緒です。
起動したら上の画像の左下の「コントローラー」をクリック。


画面の指示に従ってキャリブレーションを行います。
次回からはやらないでも大丈夫ですが、最初にこれをやらないとシュミレーターが正常に動作しません。


画面にスティックの「ヨーを動かして」とか。


画面に指示が表示されるので従って操作してください。

終了したら、これで正常にシュミレーターが動くはずです。

ちなみに今回は2つのシュミレーターを動かすにあたり、「送信機 T10J」のモデルデータは「Velocidrone」「DCL – The Game」どちらも兼用で使っています。特に問題なさそうです。

最後に

今回は購入したシュミレーターケーブルはT10J以外のFUTABAの送信機でも使えるようですが、そこらへんは自己責任でお願いします。

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