基本・基礎

【ドローン用語】カメラのホワイトバランスとは?

【ドローン用語】カメラのホワイトバランスとは?
ドローンのカメラの設定をいじっていたら、ホワイトバランスと言われる項目が出てきた。
意味がわからんからそのままAUTOにしておこう!

まぁそれでいいと思いますが、実はこれをいじって色合いの違う動画や写真を撮影することも可能なんですよね。

AKIRA
AKIRA
ちなみに僕はいつもAUTOです(笑)

ホワイトバランスとは?

ホワイトバランスとは「白」を「白」にするための補正機能です。

なんだか意味がわからない、一休さんのとんちのようですね。

人間の目では「白いものは白」と勝手に脳が認識してくれますが、実際に光には色がついていて、電球、蛍光灯、太陽の光、など光源の種類によっては赤、黄色、青、など違う色がついています。

人間の目では「白いものは白」でも、カメラでは光源の種類によって色がついて写真に写るので、ホワイトバランスの調整をしないと、青っぽい写真になったり、赤っぽい写真になってしまうのです。

ドローンのカメラの設定には「AUTO」があります。それにしておけば
まぁデジタルカメラでAUTOの設定がないものは、たぶんありません。

夕方日が落ちかけてきた時間帯でも、ホワイトバランスの調整次第である程度まで明るく動画や写真が写せるのもそのためです。

色味の違う動画や写真を撮りたいなら

【ドローン用語】カメラのホワイトバランスとは?
Mavic Airのホワイトバランスは以下の中から選べます。
通常は自動になっていて、いちばん下のホワイトバランスは、タップすると2000K〜10000Kまでの間でカスタムに設定することが可能になっています。

・自動
・晴天
・曇り
・白熱灯
・蛍光灯
・ホワイトバランス

色味の違う動画や写真を撮影したいなら、こちらのホワイトバランスをいじってみましょう!
変わった色味の写真が撮れていがいと楽しいものですよ!

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