ドローン機体

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
今回はマイクロドローン「URUAV UR65」をレビューしてきます。
タイニーフープ(Tiny Whoop)系のドローンをはじめるにあたり、初心者におすすめしたい機種です。

今回紹介しているマイクロドローンを飛ばすには、アマチュア無線4級以上の免許と、無線局の開局が必要になります。
詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

タイニーフープでFPV飛行をする為に、必要な準備や手順を解説 冒頭いきなりyoutubeの埋め込み動画ではじまりますが、この動画を見て「tiny-whoop(タイニーフープ)」FPV飛行に興味を...

URUAV UR65 マイクロドローン スペック

カメラ 出力電力:25mw
周波数:48CH
入力電圧:3.3V 5.5V
消費電流:300mA(タイプ)
カメラの解像度:700TVL
視野:120°
ビデオフォーマット:NTSC
アンテナ:RG178アンテナ
周波数:5.8GHz 6バンド48チャンネル
レースバンドで:5474 5945 MHZ
サイズ:13.9 “12.0mm(L * W)
重量:3g
フライトコントローラー ファームウェア:Betaflight_3.3.0_Crazybee
Betaflightターゲット:
CRAZYBEEF3FR(Frskyバージョン)
CRAZYBEEF3FS(Flysky版)
MCU:STM32F303CCT6(72MHZ、256K FLASH)
センサ:MPU-6000(SPI接続)
ボードサイズ:28.5 * 28.5MM
ボード重量:3.5 g
電源:1Sバッテリ入力(DC 3.5-4.35V)
内蔵5A(各)Blheli_S 4in1 ESC Dshot600準備完了
テレメトリ内蔵の内蔵Frskyレシーバ(D8 / D16切り替え可能)
内蔵のBetaflight OSD(SPIコントロール)
内蔵電流計最大14A
内蔵5V LCフィルタ付0.8A BEC
内蔵電圧検出
BLHELI_Sパススルー準備
見出しLED準備完了
重量 30g(バッテリー込み)
飛行時間 デフォルトバッテリーで3分ぐらい
バッテリー 容量:250mAh
電圧:3.8v
連続吐出速度:30℃
瞬時放電率:60℃
サイズ:60mmx18mmx7mm
重さ:6.5g
コネクタ:PH2.0
機体のサイズ 81mm × 81mm × 36mm(ホイールベース65mm)
価格 バッテリー3個セット9000円(banggood)

URUAV UR65 開封

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
バッテリー3個、充電器セットを購入。価格は9000円くらい。

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
箱をあけるとこんな感じ

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
こちらが付属品。
バッテリーの充電器はまとめて、1sバッテリーが充電できるタイプのもの。
コネクタが小さいタイプのバッテリーも充電できるようですね。

URUAV UR65 マイクロドローンの設定

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
まずはビスを3本とりカバーを外し、カメラをとめているビスを2本とります。
(たぶん見ればわかると思う)

そして周波数を日本の法律にあったものに合わせます。


開局申請の時に提出した系統図に書かれている「7波」のどれかに合わせればOK。
付属の説明書に書いてあるのですが、赤と青のランプの位置でどの周波数になっているのかわかる仕組みになっています。

カメラ一体型VTXについているボタン長押しするとband(青)、短く押すとch(赤)の変更をすることができます。これも説明書に書いてあるので英語を翻訳すればわかると思います。

URUAV UR65 マイクロドローン 送信機とバインド


次にURUAV UR65と送信機をバインドさせます。
上の画像の矢印部分がバインドをするときのボタンになっていますので一度押します。

バインド待ちになりますので、送信機とバインドさせてください。
送信機によってバインドの方法は違うと思いますが、自分の場合は「Jumper T8SG V2.0 Plus」を使用しています。
ドローン本体の方のレシーバーは「Frsky」にしたので、送信機のバインドをするところを「Frsky」にしてBINDをすればOK。

Jumper T8SG V2.0 Plusはいろいろなドローンとバインドできるマルチプロトコル送信機です。詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

Jumper T8SG V2.0 Plus レビュー【ドローンのおすすめ送信機】 今回はタイニーフープ系のマイクロドローンを飛ばす人に、おすすめしたい送信機「Jumper T8SG V2.0 Plus」を紹介します...

ちなみにマイクロドローンでFPVを楽しむには5.8Ghz帯の周波数を受信するFPVゴーグルが必要になります。
おすすめのFPVゴーグルは下の記事で紹介しています↓↓

ドローンレースに必須!5.8GhzおすすめのFPVゴーグル10選【2019年最新版】今回はドローンレースや「Tiny Whoop(タイニーフープ)」を操縦するのに必須なFおすすめの5.8GhzFPVゴーグルを紹介します。初心者が使うような安いものから、上級者が使うような高いものまで厳選して10個選んでみました。 ...

送信機の設定

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あくまで自分の送信機の設定になります。
設定をしたことのない人には上の写真をみても何も疑問に思わないかもしれませんが、「AETR」の順番がめちゃくちゃになっています。
自分もこうやりたくてしたわけではないのですが、BETA FILIGHTに接続したところ、「AETR」の値がバラバラになっていたので、無理やり送信機で合わせたというわけです。2CHと4CHの脇には「!」ビックリマークがついていますよね。これはリバースをかけている意味をしめしています。これも操縦が逆になっていたので設定でリバースにしています。

「URUAV UR65」の他の方の設定をネットでみてみると、普通にAETRがこんな風にしないでも大丈夫な人もいました。
とりあえずこの部分は「Jumper T8SG V2.0 Plus」の場合
「Model menu」→「Mixer」から変更できます。

実際に「BETA FILIGHT」に接続してみてから送信機の方で調整してみてください。

2019年6月7日追記

AETRぐちゃぐちゃ問題の原因がわかりました。


「受信機」→「チャンネルマップ」ここの値がデフォルトだと「TAER1234」になっているので、


ここを「Frsky/Futaba/Hitec」に変更します。


そうすることにより「AETR1234」にチャンネルマップが変更されます。
そうすると、送信機の「Mixer」ぶぶんもそのままAETRで使用することができます。
ただドローンのレシーバーが「Frsky/Futaba/Hitec」でない場合は違う結果になるかもしれません。
自分はレシーバーは「Frsky」を使用していうましたので。

Aはエルロン(Aileron)
Eはエレベーター(Elevator)
Tはスロットル(Throttle)
Rはラダー(Rudder)

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
CH5には「C SW」スイッチを割り当てました。


上の画像の矢印部分のスイッチが「C SW」スイッチです。
こちらをBETA FILIGHTの方では「ARM」に割り当てます。

MIN/MAXに設定して、

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
こんな感じにすればうまく動きます。
詳しくないのでよく理解しいないので画像だけ。(うまく説明できないので)

それと最後に「SAVE」をすることを忘れないでくださいね。


CH6は「Angle・ACRO・HORIZONモード」の切り替えようとして使用します。

詳しく知りたい方はネットで調べてみてください。
自分も深くは理解していないので(笑)


ちなみにCH6は「SW B」に割り当てます。

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
CH6の設定はこんな感じです。
ここも本質は理解していないので説明は割愛します。
この設定にすれば、3スイッチにすることができて、「Angle・ACRO・HORIZONモード」とこのスイッチを動かすことにより変更することができます。最後に「SAVE」をすることを忘れないでくださいね。

BETA FILIGHTの設定

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
BETA FILIGHTの設定ですが、変更したところはモードの部分。
「SW B」スイッチ「Angle・ACRO・HORIZONモード」の切り替えができるように範囲を設定します。

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
「SW C」スイッチでARMがON/OFFになるように範囲を設定。

これでARMのON/OFFもできるようになったし、「Throttle スロットル」も最小値を1000以下にしたので動くかとおもいきや、動かす、、、、エルロン(Aileron)、エレベーター(Elevator)、ラダー(Rudder)のレバーは動くのですが、なぜかスロットル(Throttle)だけ動かない、、、、なんでって感じでしたが、、、、

ESC/モータープロトコルの設定

URUAV UR65 マイクロドローン レビュー!設定方法も解説
いろいろ設定をいじってみましたがなぜかスロットル(Throttle)だけ動かない。
そこでESC/モータープロトコルの設定をいじってみることにしました。値を「DSHOT600」→「ONESHOT125」に。

そうしたら動きました〜〜〜!
理屈はよくわかりませんが、とりあえず同じような症状で困っている方は値を変更してみてください。

フライトさせてみた感想

とりあえずフライトさせてみた感想ですが、サイズ的にも部屋で飛ばすのにもちょうどよく、FPV飛行の練習用としてちょうどいいマイクロドローンだと思いました。

まとめ

「URUAV UR65」は初めてのFPVドローンにおすすめの機種です。
気になる方はbanggoodでチェックしてみてください↓

説明書翻訳中↓↓

please make sure your transmitter is matched,otherwise it will can’t be armed.toggle the aux1 switch

あなたの送信機が一致していることを確認してください、そうでなければそれは武装することはできません。AUX1スイッチを切り替えます

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