【アマチュア無線4級 過去問題集】5.8GHzドローンレースに必須の資格

5.8Ghzを使用したFPVドローンを飛ばすのに必要な「アマチュア無線4級」の過去問題をまとめてみました。

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法規

総務大臣又は総合通信局長(沖縄総合通信事務所長を含む。)が無線局の再免許の申請を行った者に対して、免許を与えるときに指定する事項はどれか。次のうちから選べ。

1.空中線の型式及び構成
2.電波の型式及び周波数
3.通信の相手方
4.無線設備の設置場所


「答え.2」再免許の申請を行ったものに対する指定事項は以下のとおりです。「呼出符号又は呼出名称」「電波の形式及び周波数」「空中線電力」「運用許容時間」

免許人が、無線設備の設置場所を変更しようとするときの手続きは、次のどれか。

1.あらかじめ許可を受ける。
2.直ちにその旨を報告する。
3.あらかじめ指示を受ける。
4.直ちにその旨を届け出る。


「答え.1」あらかじめ許可を受けないといけません。ちなみに、あらかじめ許可を受けなければならない場合は「通信の相手方及び通信事項の変更」「無線設備の設置場所の変更」「無線設備の変更の工事」の時です。

免許人が、無線設備の設置場所を変更しようとするときは、どのようにしなければならないか、次のうちから選べ。

1.あらかじめ総務大臣に申請し、その許可を受ける。
2.無線設備の設置場所を変更した後、総務大臣に届け出る。
3.あらかじめ免許状の訂正を受けた後、無線設備の設置場所を変更する。
4.あらかじめ総務大臣に届け出て、その指示を受ける。


「答え.1」総務大臣にあらかじめ許可を受けなければならない場合は「通信の相手方及び通信事項の変更」「無線設備の設置場所の変更」「無線設備の変更の工事」の時です。

アマチュア局(人工衛星等のアマチュア局を除く。)の再免許の申請の期間として、正しいのは次のどれか。

1.免許の有効期間満了前3ヶ月以上6ヶ月を越えない期間
2.免許の有効期間満了前1か月以上1年を越えない期間
3.無線設備を更新したときから1年までの間
4.運用開始後1年から3年までの間


「答え.2」

アマチュア無線局の免許人は、無線局の免許を受けた日から起算してどれほどの期間内に、またその後毎年その免許の日に相当する日(相当する日がない場合は、その翌日)から起算してどれほどの期間内に電波法の規定により電波利用料を納めなければならないか、次のうちから選べ。

1.30日
2.10日
3.3か月
4.2か月


「答え.1」電波利用料は免許を受けた日から起算して30日以内に納めなくてはいけません。

無線局の再免許が与えられるときに指定される事項は、次のどれか。

1.通信の相手方
2.電波の型式及び周波数
3.空中線の型式及び構成
4.無線設備の設置場所


「答え.2」「呼出符号又は呼出名称」「電波の形式及び周波数」「空中線電力」「運用許容時間」の4つは再免許を与えられる時の指定事項です。

電波の質を表すもののうち、電波法に規定されているものは、次のどれか。

1.変調度
2.電波の型式
3.周波数の偏差
4.信号対雑音比


「答え.3」電波の質は「周波数の偏差及び幅」「高調波の質」です。

次の文はの()に入る言葉を選べ。電波の質に関する電波法の規定になります。

「送信設備に使用する電波の( )、高調波の強度等電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。」

1.周波数の偏差及び幅
2.型式
3.変調度
4.周波数偏移


「答え.1」

次の文は、周波数の安定のための条件に関する無線設備規則の規定であるが( )内に入るべき字句を下の番号から選べ。

「周波数をその許容差内に維持するため、送信装置は、できる限り電源電圧又は負荷の変化よって(   )に影響を与えないものでなければならない。」

1.電波の質
2.発振周波数
3.変調波
4.空中線電力


「答え.2」周波数をその許容差内に維持するため、送信装置は、できる限り電源電圧又は負荷の変化よって「発振周波数」に影響を与えないものでなければならない。

次の文は、周波数の安定のための条件に関する無線設備規則の規定であるが、(   )内に入るべき字句を下の番号から選べ。

「周波数をその許容差内に維持するため、発振回路の方式は、できる限り外囲の温度もしくは(   )によって影響を受けないものでなければならない。」

1.湿度の変化
2.負荷の変化
3.振動
4.電源電圧の変化


「答え.1」周波数を許容差内に維持するため、発振回路の方式は、外囲の温度もしくは湿度の変化によって影響を受けないものにしないとだめです。

次の文は電波法施行規則に規定する「送信設備」の定義であるが、(  )内に入るべき字句を下の番号から選べ。

「送信設備とは(   )と送信空中線系とから成る電波を送る設備をいう。」

1.高周波発生装置
2.送信装置
3.発振器
4.送信機


「答え.2」「送信設備」とは、送信装置と送信空中線系から成る電波を送る設備をいう。

次の文は、電波の質に関する電波法の規定であるが、(   )内に入るべき字句を下の番号から選べ。

「送信設備に使用する電波の周波数の偏差及び幅、(   )等電波の質は、総務省令で定めるところに適合するものでなければならない。」

1.空中線電力
2.変調度
3.高調波の強度
4.信号対雑音比


「答え.3」電波の質とは「周波数の偏差及び幅」「高調波の質」です。

振幅変調の電話で単側波帯の抑圧搬送波のものの電波の型式を表示する記号は、次のどれか。

H3E
A3E
R3E
J3E


「答え.4」
A3E: 振幅変調の電話で両側波帯のもの
F3E: 周波数変調の電話
H3E: 振幅変調の電話で単側波帯の全搬送波のもの
J3E: 振幅変調の電話で単側波帯の抑圧搬送波のもの

次の文は電波法の規定であるが、(  )内に入れるべき字句を下の番号から選べ。

「無線電話とは、電波を利用して、(   )を送り、又は受けるための通信設備をいう。」

1.符号
2.音声又は映像
3.信号
4.音声その他の音響


「答え.4」無線電話とは、電波を利用して、音声その他の音響を送り、又は受けるための通信設備をいう。

すべての無線局に対して要求される送信空中線の型式及び構成の条件として、無線設備規則に定められているものは、次のどれか。

1.空中線の利得及び能率がなるべく大であること。
2.周波数をその許容偏差内に維持できるものであること。
3.できる限り外囲の温度の変化によって影響を受けないものであること。
4.風圧及び氷結に耐えるものであること。


「答え.1」送信空中線の条件は「空中線の利得及び能率がなるべく大であること」「整合が十分であること」「満足な指向特性が得られること」この3つです。

次の「  」内は、無線局が無線電話により試験電波を発射する前に他の無線局から停止の請求がないかどうかを確かめるため送信する事項であるが、(   )内に入れるべき字句を下の番号から選べ。
「1 ただいま試験中  (  )
 2 こちらは       1回
 3 自局の呼出符号    3回」

1.10回以下
2.数回
3.3回
4.1回


「答え.3」

ただいま試験中  3回
こちらは     1回
(自局の呼出符号) 3回
「本日は晴天なり」の連続

非常の場合の無線通信において、無線電話により連絡を設定するための応答は、次のどれによって行うことになっているか。

1.応答事項に「非常」1回を前置する。
2.応答事項に「非常」3回を前置する。
3.応答事項の次に「非常」3回を前置する。
4.応答事項の次に「非常」1回を前置する。


「答え.2」
非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための呼出事項又は応答事項に「非常」3回を前置する。

無線電話通信において、「さようなら」を送信することになっている場合は、次のどれか。

1.通報の送信を終了したとき。
2.無線通信の試験又は調整を終わったとき。
3.通信が終了したとき。
4.通報を確実に受信したとき。


「答え.3」
通信が終了したときは、「さようなら」を送信する

アマチュア局の無線電話通信における応答事項は、次のどれか。

1.(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  3回

2.(1)相手局の呼出符号 3回以下
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  1回

3.(1)相手局の呼出符号 2回
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  2回以下

4.(1)相手局の呼出符号 3回
(2)こちらは     1回
(3)自局の呼出符号  2回


「答え.2」

試験電波の発射を行う場合に無線局運用規則で使用することとされている略語は、次のどれか。

1.お待ちください
2.明りょう度はいかがですか
3.本日は晴天なり
4.感度はいかがですか


「答え.3」

免許人が免許状を破損したために免許状の再交付を受けたとき、旧免許状をどのようにしなければならないか、正しいものを次のうちから選べ。

1.保存しておく。
2.遅滞なく破棄する。
3.一緒に掲示する。
4.遅滞無く返す。


「答え.4」
免許人は、免許状を破損し又は汚したために免許状の再交付を受けたときは、遅滞なく旧免許状を返さなければならない。

電波法の規定により、免許状を1か月以内に返納しなければならないと定められている場合は、次のどれか。

1.無線局の運用の停止を命ぜられたとき。
2.免許状を破損し、又は汚したとき。
3.免許がその効力を失ったとき。
4.無線局の運用を休止しようとするとき。


「答え.3」
免許がその効力を失ったときは、免許人であった者は、1ヶ月以内にその免許状を返納しなければならない。

免許人が、1か月以内に免許状を返納しなければならない場合に該当しないのは、次のどれか。

1.無線局の免許を取り消されたとき。
2.無線局を廃止したとき。
3.臨時に電波の発射の停止を命じられたとき。
4.無線局の免許の有効期間が満了したとき。


「答え.3」
免許がその効力を失ったときは、免許人であった者は、1ヶ月以内にその免許状を返納しなければならない。

再免許を受けた無線局は、従前の無線局の無線検査簿をどのようにするか、次のうちから選べ。

1.2年間保存する
2.廃棄する
3.そのまま継続して使用する
4.旧免許状とともに返納する


「答え.3」
再免許を受けた無線局は、従前の無線局の無線検査簿をそのまま継続して使用するものとする。

無線局の免許がその効力を失ったときは、免許人であった者は、その免許状をどのようにしなければならないか、次のうちから選べ。

1.1か月以内に返納する。
2.6か月以内に返納する。
3.速やかに廃棄する。
4.3か月間保管しておく。


「答え.1」
免許がその効力を失ったときは、免許人であった者は、1ヶ月以内にその免許状を返納しなければならない。

アマチュア局(人工衛星に開設するものを除く。)の無線免許証票を備えておかなければならないところは、次のどれか。

1.その送信装置のある場所
2.免許人が居住する場所
3.受信機の筐体
4.総務大臣が別に告示する場所


「答え.1」
アマチュア局(人工衛星に開設するものを除く。)の無線免許証票は、その送信装置のある場所に備え付けておかなければならない。

免許人が、無線設備の設置場所を変更しようとするときの手続きは、次のどれか。

1.あらかじめ許可を受ける。
2.直ちにその旨を報告する。
3.あらかじめ指示を受ける。
4.直ちにその旨を届け出る。


「答え.1」あらかじめ許可を受けないといけません。ちなみに、あらかじめ許可を受けなければならない場合は「通信の相手方及び通信事項の変更」「無線設備の設置場所の変更」「無線設備の変更の工事」の時です。

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