修理

【Parrot Bebop2 修理 】ジャンクな2台を入手!分解とモーター交換をしてみた

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
経緯はさておき、壊れているParrot Bebop 2 を入手しました。
1台はモーターが壊れているけど、電源は入り基盤は大丈夫そう。もう1台は外観はきれいだけど、電源がすら入らない・・・

モーターの移植をすればなんとかなりそうだったので、やってみることにしました。

Parrot Bebop2 分解・モーター交換

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
まずはモーターが壊れているドローンの分解。
トルクスネジですので、ヘックスローブビットを装着。
ちなみにサイズはT4です。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
ネジを4本とるとモーターの基盤が出てくるので、それのネジも2本とります。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
このように基盤がもちあがりますので、カプラを外してモーターを交換します。

ちなみにドローンを入手した時点で、モーターは配線がちぎれて取れてしまている状態でした。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
カプラを取るとこんな感じ。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
次に外観はきれいだけど、電源は入らないBebop 2 のモーターを取ります。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
さっきと同じようにネジを取り、

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
基盤をもちあげて、モーターのネジを3本とり、

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
モーターを取り出します。

【Parrot Bebop2 】ジャンクな2台を入手!モーター交換をしてみた
あとはモーターを移植して完了。

※モーターだけでも売っています↓

まとめ

使われているネジがトルクスネジですので、専用のドライバーが必要になりますが「Parrot Bebop 2」のモーター交換は誰でも簡単にできるレベルだということがわかりました。
壊れてしまった方は挑戦してみてください。

ちなみに自分は下の精密ドライバーセットを使用しています。トルクスネジを外す以外にも使えますのでかなり便利で、なんといっても安いです(1000円以下)。

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