DJI 最新最軽量ドローン SPARK 登場!ジンバル付きで綺麗な空撮が可能

DJI 最新最軽量ドローン SPARK 登場!ジンバル付きで綺麗な空撮が可能
DJIから新しいドローン「SPARK」が登場しました。
DJI史上最小のボディーで価格は65800円~。
バッテリーの予備やプロポが付いている「Spark Fly More コンボ」は91800円になっています。
本日から予約が開始され、日本の到着は6月中旬になるようです。機体の重量が300gと軽量なのも魅力ですね。
ちなみに僕は本日DJIオンラインストアで予約しました。

DJIのオンラインストアに移動すればすべて書いてある情報ですが、僕なりに簡単にまとめてみましたので、よかったらご覧ください。

DJIのオンラインストア以外でも予約が開始されました↓↓

スペック

・機体本体の重量
・2軸ジンバル付き
・最大飛行時間
・動画性能
・伝送距離


DJI公式動画↑

機体の重量

機体の重量は300gで、バックに入れて持ち歩いてもストレスにならないくらいの重さですね!
かなり軽量に設計されていますが、日本の法律では200g以上の場合は、飛ばせる場所の規制がありますので注意が必要です。

2軸ジンバル付き

2軸ジンバル付きですので、ブレない綺麗な空撮が可能です。

日本で大人気になったドローンdobbyの弱点を克服してますね〜。
でもdobbyは200以下のドローンなので、比較対象がちょっと違うかな??

最大飛行時間

最大飛行時間は16分のようです。

動画性能

動画は「1080p 30fps」で撮影可能(1920×1080)。動画の解像度はmavic proやphantomより落ちますが、ジンバル付きですのでブレない滑らかな空撮が可能です

伝送距離

伝送距離は専用のプロポを使用すれば2K。
プロポなしでスマホ操作になると、Wi-Fi接続のみになるので100mとかなり短い距離になります。電波の干渉がないことが条件です。

機能

・ActiveTrackアクティブトラック
・ジェスチャーで簡単操作
・QuickShot (クイックショット)
・障害物回避
・自動帰還モード Return-to-Home
・スマホをプロポに

ActiveTrack (アクティブトラック)モード

ActiveTrack (アクティブトラック)モードを使えば、Sparkはさまざまな形や大きさの被写体を自動で認識し、その物体や移動速度に合わせて追尾します。これにより、動きのある被写体でも、簡単に撮影することができます。

ジェスチャーで簡単操作

Sparkはあなたのジェスチャーを認識し、簡単な手の動きでSelfies (ドローンを使った自撮り) が可能です。
PalmControl (パームコントロール)モードでは、Sparkの動きを手でコントロールできます。送信機とモバイルデバイスがなくても簡単に飛行や離着陸ができます。

両手を挙げたり、手でフレームを作ったり、両手を振ったりすることにより、Sparkを操作することができるようです。

QuickShot (クイックショット)

タップひとつで自動飛行させ、映画のようなダイナミックな動画を撮影することができるようです。
クイックショットは「ロケット」「Dronie」「サークル」「螺旋」の4種類用意されています。

ロケット

カメラを下向きに、機体は真上に上昇しながら撮影をおこなうショット。
自分はこのアングルであまり撮影したことはありませんが、たしかにこれは便利かも。

Dronie

カメラは被写体を捉えたまま、機体は斜め上に上昇するショット。
これは空撮で非常によく使われているショットだと思います。
新婚旅行でドローン(phantom3)をもって世界各国をまわって空撮していた、山口さん夫婦もこのアングルでの撮影をよくしていました。

旅行先で自分の来た場所をかっこよく撮影するのに必須なショットだと思います。

サークル

被写体を中心に、周囲を旋回しながら撮影をおこなうショット。

まぁこれもよく使いそうですね。

螺旋

被写体を中心に、周囲を旋回しながら上昇し、撮影をおこないます。
あまり僕はつかわなそうですが、SPARK が到着したらつかってみようと思います。

障害物回避

mavic proやphantom4にも搭載されている、障害物回避機能がついています。
最大5m先の障害物を認識し衝突を防止するとのこと。
小さな機体で高性能!

自動帰還モード Return-to-Home

十分なGPS信号を受信している場合、Sparkはホームポイントに自動で帰還します。バッテリー残量が少なくなったり、接続が切断されたり、Return-to-Home (RTH)ボタンを押されたりすると、経路にある障害物を認識しながら、事前に設定したホームポイントに帰還します。下部に搭載したビジョンカメラにより、ホームポイント周辺の映像を撮影し、Return-to-Home中にその映像を参考にして安全に着陸します。

もちろん「SPARK」にもRTHはついています。以前にDJIの機種を操作していて、機体を見失ったことがありましたがRTHのおかげで救われました。

スマホだけで機体の操縦が可能

スマホだけで機体を操縦することが可能です。
ちなみに65800円はプロポなしの価格。
プロポで操作がしたいなら、91800円の「Spark Fly More コンボ」を購入する必要があります

レビュー動画


海外になりますがレビュー動画があがってきています。
かなり好評のようです。

最後に

ドローン「SPARK」は、DJIオンラインストアで予約が開始されていて、到着は6月中旬になるようです。
気になる方は下の公式サイトで確認してください↓↓
LINKDJIオンラインストア

DJIのオンラインストア以外でも予約が開始されました↓↓

公式DJIオンラインストア


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