ニュース

【福島県】日本郵政がドローンでの社内書類の輸送を開始!

【福島県】日本郵政がドローンでの社内書類の輸送を開始!
日本郵政が福島県の山岳部でドローンによる、社内書類の輸送を11月7日から始めたようです。

AKIRA
AKIRA
ついに日本郵政も動き出しましたね、自宅にドローンで郵便物の配達も10年後くらいにはありかも(笑)

輸送経路

福島県の小高郵便局(南相馬市)から浪江郵便局(浪江町)間で、1日最大2往復するようです。

補助者を付けずに約9キロの航路を運行。日本郵便は10月26日に国土交通省から目視外飛行の承認を得ている。2キログラム以内の荷物を積載し、1日に最大2往復。地面から 60メートル 以下の高さを時速54キロ以下の速度で飛行する。補助者を置かずドローンを目視外飛行させる予定で、日本初の試みになるという。

担当者によれば、「まずは福島で知見を蓄積させていきたい」と今後の展望に関しては「状況を見て」の判断となるとのこと。ひとまず今回は社内書類の運行から始まり、人手不足が深刻な山間部での活用を目指していくという。

このような田舎だと郵便物もあまり多くなさそうだし、その為に人件費を使うと赤字になってしまうんでしょうね。
たしかに山岳部なら墜落しても人的被害の出る確率は低いだろうし、ドローンでの郵便配達もありかも。

最後に

今後どんどん物流業界でのドローンの活躍は増えていきそうな気がしますが、そのうち大事故がおこりそうな気もします。

話をちょっと変えますが、米国の国家安全運輸委員会(NTSB)の調査によると、飛行機に乗った時に墜落する確率は0.0009%だそうです。
ドローンもこの数値に近くくらいになるのでしょうか!?

今後もドローンの技術の発展に期待したいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です