送信機

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
今回はTiny Whoop系のマイクロドローンにおすすめしたい送信機を紹介していきます。

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送信機のクーポンコード一覧。クーポンコードをクリックするとコードがコピーされて、商品ページに移動しますので、そのまま貼り付けて使用できます。技適を取得していない商品も入っていますので、各国の法律を守ってご自身で判断して購入してください

送信機名称(型番) クーポンコード 価格 台数 期限

T8SG
V2.0 Plus

BGGRHSK24

$85.99 10 2020/6/30

FrSky Taranis
X9D Plus SE

BGGRHSK36

$229.99 10 2020/6/30

FrSky Taranis
X9 Lite

BGGRHSK83

$83.99 10 2020/6/30

FrSky ACCST
Taranis Q X7

BGGRHSK8

$104.99 10 2020/6/30

マイクロドローンの送信機【プロポの選び方】

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
マイクロドローンの送信機を選ぶときに考えないといけないのは通信方式です。
マイクロドローンにはレシーバーという送信機の電波を受信する部分があります(上の画像にあるタイラップで止めている部分がレシーバーです。通信方式はS-FHSS)。

レシーバーによって受信できる通信方式がきまっているので、その通信方式に対応している送信機を購入しなければドローンを操縦することができません。有名なところだと以下のような通信方式があります。

・DSMX
・Flysky
・FrSky
・FUTABA(S-FHSS)

【Spektrum(スペクトラム)DXe 送信機の設定・使い方】バインド方法
たとえば僕が始めて購入した送信機は「Spektrum(スペクトラム)DXe」という送信機でこちらの通信方式は「DSMX」に対応しています。

レシーバーは交換することもできます


レシーバーは交換して送信機に合わせることもできます。
上のレシーバーは「Frsky XM+」で、


上のような「Frsky」から発売されている送信機や、


上の画像のようないろいろな通信方式に合わせて使える送信機が使えます。

ドローンに搭載しているレシーバーはFC内臓のタイプと、上の画像のようなハンダでつけるようなレシーバーがあります。ハンダでつけるタイプの外部レシーバーは送信機に合わせて交換することも可能です。それといろいろなレシーバーに対応しているマルチプロトコルの送信機というものもあります。

マイクロドローンのおすすめの送信機(プロポ)比較5選

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
今まで6種類の送信機を使ってきました。その人の状況や飛ばしたいドローンによっておすすめの送信機は変わってくると思います。
その送信機のメリットやデメリットをお伝えしながらおすすめの送信機を紹介します。

マルチプロトコル送信機 「Jumper T8SG V2.0 Plus」

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
大人気の送信機「Jumper T8SG V2.0 Plus」。
まずはこちらの送信機を紹介していきましょう!
結論から先に言いますと、どの送信機を購入すればいいか迷っているなら「Jumper T8SG V2.0 Plus」は買って損はないです。
送信機を現在4台もっている、私も今だに使用しているくらいです(一時期6台になったこともありましたが、2台は手放しました)。

おすすめポイント

  • マルチプロトコル送信機なのでいろいろなレシーバー(ドローン)に対応
  • 価格が安い
  • もちろん技適マークつき
  • 設定方法なども日本語でyoutubeやブログに上がっているので、調べることが得意な人ならなんとかなる
  • ドローンを飛ばすまでの設定がわりと簡単

おすすめポイントを箇条書きにすると、こんな感じです。
送信機の設定に関しては、日本製の送信機に比べると、少し調べる必要があるので難はありますが、使用している人が多いのでネットでの情報もたくさんあります。

ちなみに通信方式は以下のようなものに対応しています。
・Walkera full range
・DSM2
・DSMX full range
・Flysky
・Flysky 2A
・FrSky
・FUTABA
・S-FHSS full range
・WLtoys series
・Hubsan series
・Esky series

いまいちポイント

特にイマイチなポイントはありませんが、あえて言うならスティックが柔らかすぎるので、操作した感触が嫌いな人もいるかもしれません(自分は柔らかくてもいやではない)

色違いのカーボン色も技適マーク付きであります。

Fraky Taranis X-Lite ProとS


「OPEN TX」というファームを使用して動かしている送信機です。
こちらは技適モジュール「Jumper JP4IN1」をつけることによりマルチプロトコル送信機になり、いろいろなドローンを動かすことができます。

おすすめポイント

  • ゲーム感覚でドローンを操縦できておもしろい
  • 技適モジュールをつけてればマルチプロトコルになる

いまいちポイント

  • 初心者にはOpne TXを使いこなすのが難しい(パソコンを使って基本的にはモデルデータを作ります)
  • 技適モジュールをつけないと、電波法でNG。技適モジュールをつけて使用すると送信機の裏側がボコッと出てしまい、小さい送信機にみえるけど携帯性があまりよくない

初心者にはあまりおすすめできない送信機です。普通の送信機に飽きて、なんか別の送信機を使ってみたい人向けです。
自分はあまり使う機会がないと思い、手放してしまいました。

Fraky Taranis X-Lite Pro ↓↓

Fraky Taranis X-Lite S ↓↓

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

ドローン 送信機「Fraky Taranis X-Lite S」レビュー!技適マークつき 今回はFrakyから新しく発売された送信機 「Fraky Taranis X-Lite S」をレビューしていきます。 ...

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition レビュー【Open TXの設定】
「Opne TX」を使って設定をおこうなう送信機です。
Frsky 純正のレシーバーとバインドして使用できる送信機です。

おすすめポイント

  • 価格が安い
  • OpneTXの勉強ができる

いまいちポイント

  • OpenTxが難しい
  • 英語の解説動画は多いが日本語で解説している人がすくないので慣れるまで設定が難しい
  • 少し安っぽい(素材など)

日本製のフタバなどのレシーバーより、Frskyの純正レシーバーは安いし性能も悪くないのですが、、、、
送信機の設定がむずかしいです(自分は最初戸惑った)
OpenTXの送信機は基本的にはパソコンでモデルデーターの作成や設定を行います。
パソコンでモデルデータや設定を作り、送信機とケーブルでつなげてデータを反映させます。

パソコンを使わないでも設定はできますが、かなりやりずらく面倒ないんしょうです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition レビュー 今回は最近技適が取得されたばかりの「FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition」をレビューしてい...

Jumper T16 2.4G 16CH


こちらもマルチプロトコル方式の送信機です。
「OpneTX Companion」を使用して送信機のモデルデーターを作ったり設定したりします。
送信機のファームウェアはJumperのものを使用して、「OpneTX Companion」で設定をするんですけど、かなり難しいです。

おすすめポイント

  • 液晶モニターが大きくて、カラーで高級感がある
  • OpneTXの勉強ができる
  • コスパがいい(16000円くらい)

いまいちポイント

  • OpenTXの設定が難しい(ファームウェアはジャンパーなのでかなりむずい)
  • 送信機だけでもモデルデーターはつくれるけど、つくるのが少し大変

詳しくは下の記事で紹介しています。

Jumper T16 2.4Ghz 送信機 レビュー!【技適マーク付き】ファームのアップデート方法 今回は「Jumper T16」送信機をレビューしていきます。 ちなみに「Jumper T16」の最新バージョン「Jumper T1...

Spektrum DXe

【Spektrum DXeプロポ 送信機】モード1(mode)→モード2への変更方法 スペクトラム
価格が8000円くらいで安く購入でき送信機。
紹介はしますが、とくにおすすめの送信機ということではありません。
通信方式は「DSMX」。現在よく使われている通信方式は「フタバ」「Frsky」なのでそこもおすすめできないポイントですw

Spektrum
¥8,980
(2020/06/06 00:17:09時点 Amazon調べ-詳細)

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

【Spektrum DXeプロポ 送信機】モード1→モード2への変更方法 スペクトラム Spektrum(スペクトラム)DXeのプロポのモードの変更方法を紹介します。今回はモード1からモード2に変更してみました。 ...

フタバ FUTABA T10J

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
日本のフタバのエントリーモデルの送信機です。
価格は26000円でそこそこしますが、日本語の説明書がついてきますし、日本語での使い方の解説動画なども多数あるので、初心者の方でもわりとかんたんに設定ができると思います。

まだ購入して2週間程度であまり使用していないので、えらそうなことは言えませんが設定のやりやすさや、操作した感触などとてもいいと感じました。さすが人気のあるモデルといった感じです。

おすすめポイント

  • 日本製で保証期間1年がついてくる(海外製品も保証はついているのかもしれませんが初期不良ぐらいしかたぶん対応してくれないと思います)
  • 説明書も日本語でかいてあるし、日本語での設定解説動画など多数あって初心者でも設定がかんたん
  • だいぶ価格が安くなってきた(26000円くらい。paypayモールで購入すればキャッシュバックが5000円くらいあるので実質2万円くらいで購入可能)
  • バインド切れがほとんどない(1年以上使用してい人からきいた話)

いまいちポイント

  • 海外製品と比較すると高い
  • レシーバーも高め(Frskyより高い。純正だと3000円以上する)
  • フタバの通信方式のみ対応なので海外のドローンの場合レシーバーを変える必要がある場合も!(フタバの通信方式を選べるドローンもありますし、レシーバーを交換すれば対応できます)
フタバ
¥29,000
(2020/06/06 00:17:09時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

自分の使用したことのある送信機の中から初心者におすすめのものを選ぶとするなら、

・マルチプロトコル送信機 「Jumper T8SG V2.0 Plus」
・「FUTABA T10J」

になりますかね〜。まぁコスパを考えるなら「Jumper T8SG V2.0 Plus」。
設定方法に自信がない方は日本語説明書付きの「FUTABA T10J」ですかね。

とりあえず、マイクロドローン初心者の方はどっちか選べばいいと思います。

以上、です。何かまた気づいたことがあったら追記します。

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