送信機

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較8選!Tiny Whoop(タイニーフープ)

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較8選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
トイドローンやDJIのドローンは機体と一緒に送信機がついてくる場合がほとんどですが、一般的に言われているマイクロドローン には送信機はセットでついてきませんのでドローンの他に送信機を用意する必要があります。(送信機、FPVゴーグル、機体セットの商品もいちぶあります)。

今回はTiny Whoop系のマイクロドローンやドローンレースに必要な送信機を紹介してます。
それと記事の最後に個人的におすすめしたい送信機を選んでみましたので参考になれば幸いです。

上にも記載しましたが、機体と送信機の他にもにFPVゴーグルも必要です。おすすめの5.8GhzFPVゴーグルは下の記事で紹介しています↓↓

【ドローンレースに必要】5.8GhzおすすめのFPVゴーグル10選【2021年最新版】今回はドローンレースや「Tiny Whoop(タイニーフープ)」を操縦するのに必須なFおすすめの5.8GhzFPVゴーグルを紹介します。初心者が使うような安いものから、上級者が使うような高いものまで厳選して10個選んでみました。 ...

送信機のクーポンコード一覧。クーポンコードをクリックするとコードがコピーされて、商品ページに移動しますので、そのまま貼り付けて使用できます。技適を取得していない商品も入っていますので、各国の法律を守ってご自身で判断して購入してください

送信機名称(型番) クーポンコード 価格 台数 期限

T8SG
V2.0 Plus

BGJPT8DJ

$89.99 15 2021年1月31日

RadioMaster
TX16S
ホールセンサー
ジンバル

BGJP16S

12%OFF 15 2021年1月31日

FrSky Taranis
X9 Lite

BGX9LJA

15%OFF 30 2021年1月31日

Jumper
T-Lite

TLitebuddy10

10%OFF
MakerFireです
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マイクロドローンの送信機【プロポの選び方】

  1. 技適マークが印字またはシールが貼ってあるか
  2. 通信方式

技適マーク

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較8選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
日本でドローンを飛ばすのなら必ず技適マークのついている送信機を選びましょう。

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較8選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
上の画像の記載されているのが技適マークで番号も記載されています。
技適マークのついていない送信機を使うと電波法違反になり罰金刑などになる可能性があります。

昔は海外製品の送信機というと技適マークはついていないのが当たり前でしたが、2021年1月現在では、海外製品の安い送信機でも技適マークのついているものはたくさんあるので、選択肢は豊富になりました。

通信方式

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)

マイクロドローンの送信機を選ぶときに考えないといけないのは通信方式です。
マイクロドローンにはレシーバーという送信機の電波を受信する部分があります(上の画像にあるタイラップで止めている部分がレシーバーです。通信方式はS-FHSS)。

レシーバーによって受信できる通信方式がきまっているので、その通信方式に対応している送信機を購入しなければドローンを操縦することができません。有名なところだと以下のような通信方式があります。

・DSMX
・Flysky
・FrSky
・FUTABA(S-FHSS)

【Spektrum(スペクトラム)DXe 送信機の設定・使い方】バインド方法
たとえば僕が始めて購入した送信機は「Spektrum(スペクトラム)DXe」という送信機でこちらの通信方式は「DSMX」に対応しています。

レシーバーは交換することもできます


レシーバーは交換して送信機に合わせることもできます。
上のレシーバーは「Frsky XM+」で、


上のような「Frsky」から発売されている送信機や、


上の画像のようないろいろな通信方式に合わせて使えるマルチプロトコル送信機が使えます。

ドローンに搭載しているレシーバーはFC内臓のタイプと、上の画像のようなハンダでつけるようなレシーバーがあります。ハンダでつけるタイプの外部レシーバーは送信機の通信方式合わせて交換することも可能です。それと今はFCに内蔵されているレシーバーでも通信方式を変えられるものがたくさんあります(内部レシーバーでも今はほとんど変えられるかも)。

マイクロドローンのおすすめの送信機(プロポ)比較8選

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較8選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
今まで8種類の送信機を使ってきました。その人の状況や飛ばしたいドローンによっておすすめの送信機は変わってくると思います。
その送信機のメリットやデメリットをお伝えしながらおすすめの送信機を紹介します。

マルチプロトコル送信機 「Jumper T8SG V2.0 Plus」

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
一時期かなり人気があった送信機です。
今は海外製の送信機の中では「OPENTX」のものが売れているようです。

おすすめポイント

  • マルチプロトコル送信機なのでいろいろなレシーバー(ドローン)に対応
  • 価格が安い
  • もちろん技適マークつき
  • 設定方法なども日本語でyoutubeやブログに上がっているので、調べることが得意な人ならなんとかなる
  • ドローンを飛ばすまでの設定がわりと簡単

おすすめポイントを箇条書きにすると、こんな感じです。
送信機の設定に関しては、日本製の送信機に比べると、少し調べる必要がありますが、使用している人が多いのでネットでの情報もたくさんあります。

ちなみに通信方式は以下のようなものに対応しています。
・Walkera full range
・DSM2
・DSMX full range
・Flysky
・Flysky 2A
・FrSky
・FUTABA
・S-FHSS full range
・WLtoys series
・Hubsan series
・Esky series

いまいちポイント

いまいちポイントとしては、少しバインド切れが他の送信機より多い気がします。
他のマルチプロトコルの送信機も使用しましたが、同じマルチプロトコルでもやはりT8sgは多い気がします(人によってはそんなことない。という人もいるのであたりはずれがあるかも)。

これがいまいちポイントですかね。室内でしか飛ばさない人にとっては、バインド切れしても紛失のおそれも少ないのでそこまで厳しくないかもしれませんが、自分の場合屋外メインなので、バインド切れをおこすとけっこういたいですw

水の上を飛ばしていれば水没するし、草むらの中に落ちれば探すのにも苦労します。
なので、2020年6月現在、この送信機は使わなくなりました。

でも初めて購入する送信機としてはありだと思います。価格が安くてコスパはいいです。

Fraky Taranis X-Lite ProとS


「OPEN TX」というファームを使用して動かしている送信機です。
こちらは技適モジュール「Jumper JP4IN1」をつけることによりマルチプロトコル送信機になり、いろいろなドローンを動かすことができます。

おすすめポイント

  • ゲーム感覚でドローンを操縦できておもしろい
  • 技適モジュールをつけてればマルチプロトコルになる

いまいちポイント

  • 初心者にはOpne TXを使いこなすのが難しい(パソコンを使って基本的にはモデルデータを作ります)
  • 技適モジュールをつけないと、電波法でNG。技適モジュールをつけて使用すると送信機の裏側がボコッと出てしまい、小さい送信機にみえるけど携帯性があまりよくない

初心者には特におすすめしませんが、ゲーム感覚でコンパクトな送信機を使いたいひと向けです。
親指と人差し指でスティックを挟みながらもつ「ピンチ持ち」の方はやめたほうがいいです。
自分はピンチ持ちなんですけど、かなり使いづらかったです。
親指で操作する方向けです。

Fraky Taranis X-Lite Pro ↓↓

Fraky Taranis X-Lite S ↓↓

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

ドローン 送信機「Fraky Taranis X-Lite S」レビュー!技適マークつき 今回はFrakyから新しく発売された送信機 「Fraky Taranis X-Lite S」をレビューしていきます。 ...

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition レビュー【Open TXの設定】
「Opne TX」を使って設定をおこうなう送信機です。
Frsky 純正のレシーバーとバインドして使用できる送信機で、純正同士なら相性がよくバインド切れをおこしにくい印象です。

おすすめポイント

  • 価格が安い
  • OpneTXの勉強ができる(Moccaさんの動画が参考になります。YouTube検索で「open tx 設定」と入力すればMoccaさんの解説動画が
    でてきます)

いまいちポイント

  • OpenTxが難しい(自分はパソコンを使った設定が苦手です。慣れればそうでもないそうです)
  • 少し安っぽい(素材など)

日本製のフタバなどのレシーバーより、Frskyの純正レシーバーは安いし性能も悪くないのですが、、、、
送信機の設定がむずかしいです(自分は最初戸惑った)
OpenTXの送信機は基本的にはパソコンでモデルデーターの作成や設定を行います。
パソコンでモデルデータや設定を作り、送信機とケーブルでつなげてデータを反映させます。

パソコンを使わないでも設定はできますが、少しめんどうで大変です。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition レビュー 今回は最近技適が取得されたばかりの「FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Edition」をレビューしてい...

FrSky Taranis X9 Lite S

FrSky Taranis X9 Lite S レビュー【技適あり送信機】

おすすめポイント

  • FrSky Taranis X9 Lite Pro URUAV Editionよりは塗装がされているので、高級感はある
  • 純正のFrskyのレシーバーを使用すればあまりバインド切れはしない印象

いまいちポイント

  • OpenTXで設定がむずかしい(自分は送信機だけでモデルデータの作成をしています

詳しくは下の記事でも紹介しています↓

FrSky Taranis X9 Lite S レビュー【技適あり送信機】 今回は「FrSky Taranis X9 Lite S」送信機をレビューしていきます。 banggoodで見てみる...

RadioMaster TX16S


マルチプロトコルでなかなか良い送信機だと思います。
自分は「Jumper T8SG V2.0 Plus」は卒業して、マルチプロトコル送信機を利用したい場合は、この送信機を使うことにしました。

おすすめポイント

  • 大きなカラー液晶がついていてコスパがいい
  • バインド切れもあまりでない印象(いまのところ)
  • 操作している感覚が自分好み
  • マルチプロトコル送信機なのでいろいろなドローンを飛ばせる

いまいちポイント

  • OpenTXで設定がむずかしい(自分は送信機だけでモデルデータの作成をしています
  • ちょっと重い
  • 送信機のスティックが自分にはちょっと長い

詳しくは下の記事でも紹介しています↓

【OpenTX 送信機】RadioMaster TX16S レビュー!技適取得済みマルチプロトコル送信機「RadioMaster TX16S」のレビュー記事。 簡単に送信機の設定方法も紹介してます。技適も通っている送信機で価格も安いことから、FPV系のマイクロドローン やレース系のドローンを飛ばす方におすすめしたい初心者向けの送信機です。...

フタバ FUTABA T10J

【マイクロドローン送信機】おすすめのプロポ比較5選!Tiny Whoop(タイニーフープ)
日本のフタバのエントリーモデルの送信機です。
価格は26000円でそこそこしますが、日本語の説明書がついてきますし、日本語での使い方の解説動画なども多数あるので、初心者の方でもわりとかんたんに設定ができると思います。

レシーバーはR2000SBMとの組み合わせで使用していますが、バインド切れはほぼありませんし、とりあえず何も建物がない場所なら500mくらい余裕でいけます。

Mobla6などの内部レシーバーとの相性も悪くない気がします。
そこそこ距離が出せますし、バインド切れもおこりにくいです(距離を出せば内部レシーバーなのでバンド切れします。あくまで内部レシーバーにしては飛距離が出るという意味です)

おすすめポイント

  • 日本製で保証期間1年がついてくる(海外製品も保証はついているのかもしれませんが初期不良ぐらいしかたぶん対応してくれないと思います)
  • 説明書も日本語でかいてあるし、日本語での設定解説動画など多数あって初心者でも設定がかんたん
  • だいぶ価格が安くなってきた(26000円くらい。paypayモールで購入すればキャッシュバックが5000円くらいあるので実質2万円くらいで購入可能)
  • バインド切れがほとんどない(1年以上使用してい人からきいた話)

いまいちポイント

  • 海外製品と比較すると高い
  • レシーバーも高め(Frskyより高い。純正だと3000円以上する)
  • フタバの通信方式のみ対応なので海外のドローンの場合レシーバーを変える必要がある場合も!(フタバの通信方式を選べるドローンもありますし、レシーバーを交換すれば対応できます)

FUTABA 送信機16IZ


まだ使い始めたばかりなので、いろいろなことがよくわかっていませんが、とりあえず現時点でのおすすめポイントといまいちポイントを紹介します

おすすめポイント

  • タッチパネル式でT10Jより高級感がある
  • スティックが滑らかな気がする
  • 所有欲が満たされる

どうでもよいおすすめポイントかもしれませんが、今のところこんな感じです(笑)

いまいちポイント

  • 少し高い(6万円くらい)

詳しくは下の記事で紹介しています↓

FUTABA 送信機16IZ レビュー【プロポ フタバ】 ドローン操縦用のプロポとして「FUTABA16IZ」を購入しましたのでレビューしていきます。 ちなみにドローンの操作には...

Jumper T-Lite

【ドローン送信機】Jumper T-Lite 送信機 販売開始!
2021年1月25日時点でやっと出荷がはじまった送信機。
価格が7000円くらいで購入できるのでめっちゃ安いです。
技適の取得もできているので、日本でも使用できます。
ピンチ持ちだけどレビューする予定。

おすすめポイント

  • 安い

いまいちポイント

  • たぶんピンチ持ちはやめた方がいい

詳しくは下の記事で紹介しています↓

【ドローン送信機】Jumper T-Lite 送信機 技適取得! Jumperから小型でマルチプロトコルの送信機の販売が開始されました。 現在MakerFireでプレオーダーが始まっています。 ...

まとめ

自分の使用したことのある送信機の中から初心者におすすめのものを選ぶとするなら、

  1. マルチプロトコル送信機 「RadioMaster TX16S」
  2. 「FUTABA T10J」

のどっちかでしょうか。

設定方法に自信がない方は日本語説明書付きの「FUTABA T10J」ですかね。

送信機選びはなかなか難しいとも思いますが、この記事が少しでも何かの参考になれば幸いです。

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