ドローン機体

Flywoo Firefly Baby Quad ドローンレビュー【100g未満】

この記事の最終更新日は2022年3月4日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


Flywooからバッテリーを入れても100g未満に収まりそうなドローンが発売されました。

今回は「Flywoo Firefly Baby Quad」をレビューしていきます。

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Flywoo Firefly Baby Quad スペック

【100g未満】Flywoo Firefly Baby Quad 販売開始
カメラcaddx ant 1200TVL
重量47g (without battery)
ホイールベース80mm
FC & ESCGOKU F411 16 * 16 Stack-(FC + 13A ESC)
フレームFirefly Baby Quad Frame (Analog Verizon)
モーターRobo 1202.5 5500KV
プロペラHQ 40mm 4 blade props
レシーバー Frsky XM + / TBS Crossfire
VTXGoku VTX625 450mw
アンテナ5.8GHz Antenna length 30mm (RHCP)
推奨バッテリー4S 450mAh / 4S 300mAh battery (not included)

Flywoo Firefly Baby Quad 開封

Flywoo Firefly Baby Quad セット内容

  • ドローン本体 × 1
  • HQ 40mm 4 blade prop × 2セット
  • 予備のFLywoo Battery Strap × 2
  • ネジがたくさん
  • プロペラガード × 2

セット内容はこんな感じ。

Insta 360 Goマウント類

Insta360 Goや「SMO 4K」などを搭載して飛ばすことを想定しているようなドローンですが、マウントはセット内容に入っていません。

なのでInsta360 Goなどのカメラを搭載して飛ばしたい人は別で購入する必要があります。自分はInsta360Go用のマウントも一緒に注文しました。

リンク先の商品は「HEX(モーター6個バージョン)」と記載されていますが、フレームの上部のプレートのサイズは一緒のようですので「Firefly Baby Quad」でも使えます。

ネジ3個で固定するように設計しているので、両面テープや結束バンドなしでもしっかり固定することができます。

フリーのSTLデーターがネットに転がっていそうなので、3Dプリンターを持っているひとは自分でマウントを作成してもいいかもしれません

Flywoo Firefly Baby Quad 外観や重量

大きさは手のひらサイズでとても小さいです。

カメラの先端はこんな感じで、TPUの素材でカメラが覆われています。

重量は4s450mAhのバッテリーだと100gちょっと超えてしまいますが、4s300mAhにすれば100g未満に収められます。

ペラガードなし、バッテリーなしの重量

航空法が変わって模型飛行機の定義が100g未満になっても、飛ばせる場所が100g以上よりはあると思いますのでここら辺はこのドローンのおすすめポイントだと思います。

ただバッテリーが4s300mAhでも高いのが少しネックですね。他のドローンではあまり使うことがないでしょうし….

VTXは配線タイプ

VTXは配線タイプ(ピン接続じゃない)なので、他のVTXにかんたんに変更できます。

なので、開局済みのVTXを換装すればすぐに飛ばすことができます。

この記事で紹介しているドローンのVTX系統図はないと思いますが、それ以外のVTXの系統図をお探しの方は戸澤さんに相談するといいと思います↓

>>【ドローンの開局申請】VTXの系統図は戸澤さんのところで入手できます

ヤフオクやメルカリなどでも系統図の販売はされています

Firefly Baby Quad ベータフライトの設定内容

ベータフライトのデフォルトの設定内容を画像で紹介します。

基本設定

デフォルトの基本設定はこんな感じ。ベータフライトのバージョンは4.2.8と新しいものが入っています。

モーターのところが「DSHOT150…」なんか意図があるんでしょうか。詳しくないので私にはわかりませんw

ポート

PIDチューニング

スライダーが偏った位置で設定されています。一度この値で飛ばしてみたのですが、自分はしっくりこなかったので、すべてセンターに合わせてしまいました。

下の方で変更後のフライト動画うめこんであります。

フィルターも少しカスタマイズされているようです。

LED

FCについているLEDのカラーをここで変更することができます。とりあえずデフォルトの値はブルーでした。

VTX

デフォルトのVTXは「IRC TRANP」なのでTBSなどのVTXに換装した場合などはポートの部分でスマートオーディオに変更することが必要になります。

Flywoo Firefly Baby Quad Youtubeレビュー動画

ブログとほぼ同じような内容になりますが、Youtubeでもレビューしています。フライト動画は最後のほうにありますので、どんな感じで飛ぶか気になる人はご視聴ください。

100g未満のドローンにしてはパンチのある飛びが楽しめます。

最後に

4s300mAhにすれば100g未満に収めらるところと、スピード感のあるフライトができるところは魅力的だと思いました。

気になる方はチェックしてみてください。

100g未満のおすすめのドローンは下の記事で紹介しています↓

>>【2022年最新版】100g未満 おすすめのドローン10選

POSTED COMMENT

  1. オグ より:

    こんにちは。
    Flywoo Firefly Babyが見た目とサイズ感が気に入りました。
    今は65フープしかやってないのでステップアップにFlywoo Firefly Babyを考えてます。
    操作感やパーツ入手性はオススメ出来る機体でしょうか?
    それとも3インチドローンを考えたほうが良いでしょうか?
    アドバイスお願いします。

    • DRONE BLOG より:

      オグさん、こんにちは(^_^)v

      Q.操作感やパーツ入手性はオススメ出来る機体でしょうか?
      A.バッテリーを小さいものにすれば100g未満にギリできるので、100g未満のドローンの中では飛ばしていてパワーがあって爽快感はあります。パーツ、モーターなんかは、あまり他のドローンで使用されていなそうなので入手性はよくなさそうです(パーツはよく調べていません。それと100g未満に収めようとバッテリーを小さくするとフライト時間は短そうです。4s300mahでは検証していないので、詳しいフライト時間はわからないです)
      それと100g未満に収めようとして、4s300mahのバッテリーを購入しても他では使い道があまりなさそうなので微妙です。

      Q.それとも3インチドローンを考えたほうが良いでしょうか?
      A.重量を気にしないなら3インチクラスの1206や1407モーターあたりのドローンの方が、パワーがあって飛ばしていて自分は楽しいです。自分はフープを飛ばした後のステップアップは「1206モーター、3インチ、メーカーはGEPRC」あたりのドローンだった気がします。

      【まとめ】
      重量を気にしないなら、3インチクラスのドローンを選んだ方が楽しめると思います。

      ※100g未満ならcrux3あたりが一番好きです(あくまで自分の好みです)。
      https://drone-info.net/happymodel-crux3

      • オグ より:

        詳しく解説して下さりありがとうございます。
        とても参考になりました
        3インチはまだ敷居が高いように感じていましたが、かっ飛ばして爽快感も楽しめそうですしステップアップに3インチを考えてみようと思います‼️
        ありがとうございました‼️

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