ドローンパーツ

自作ドローンキットまとめ!初心者におすすめのキットもあり【自作ドローンの作り方】

自作ドローンをつくるときに悩むのがパーツ選びです。
フレームを選んで、それに合うモーターやFCを選んだり、、、
まぁそのパーツ選定が面白いという人もいるのかもしれませんが、私みたいなドローン初心者にとっては、けっこう大変な作業であったりもします。

それとパーツ選定によっては、バッテリーを積むと、200g超えてしまって無人航空機の規制対象のドローンになってしまうこともありえます。まぁDIPSで申請すればいいのかもしれませんけど。

そこでパーツ選びをどれにすればいいかわからない??そんな方におすすめなのが「自作ドローンキット」です。
メーカーの方で考えられたパーツ選定をしているので、普通に飛ぶことは保証されていますし、パーツ選びに失敗して

「フレームにすべてのパーツがうまく乗せられない」
「モーターのサイズを失敗した」
「ネジが足りない」
「バッテリーストラップがない」

などなど、いろいろミスをすることをしないですみます。

それと総重量などの記載もありますので、200g未満のドローンを作りたいのか?または200g以上のドローンが作りたいのか?
かんたんに選択することも可能です。

【自作ドローンの作り方】初心者におすすめの自作キット まとめ

まとめ記事をつくってなんですが、とりあえず自分が自作キットを使って作ったことのあるドローンは1台だけです。
自作ドローンキットはパーツ選択が最適化されているメリットはありますが、デメリットもありVTXの開局問題です。

自分が自作キットを1台組み立てた時は、VTXだけすでに開局されているものと交換して組み上げました。

もちろん、自作キットについているVTXの系統図を入手できる人は問題なしです。
ただ自作キットが到着してから開局申請をするとなると、飛ばすまでに1ヶ月くらいはかかるので、早く飛ばしたい人は開局済みのVTXと交換してしまうのがいちばんいいと思います。

Eachine Tyro69 105mm

レシーバーだけ別で購入する必要がありますが、価格は8000円くらいで購入できるドローン自作キットです。バッテリー入れて200g未満におさめることができます。

付属品に説明書はありませんでしたが、PDF形式でネット上に説明書があります。

ESCとモーターの接続、それとESCとバッテリーケーブルの配線をはんだつけする必要がありますが、それ以外ははんだつけなしで組み立てることができます。

自分が唯一組み立てたことのある自作ドローンキットはコレです!!
VTXだけカメラと一体型のものと交換して組み立てました。

2sで「Toothpick」みたいな飛び方を楽しめるので、面白いです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

【自作ドローンの作り方】Eachine Tyro69 105mmレビュー!ブザーの取り付け方法 今回は「Eachine Tyro69 105mm」をレビューします。 banggoodで商品を見てみる ...

Donut” 3 Inch 140mm Frame Kit


カメラ、VTX、レシーバーは別で購入する必要があります。
モーターはGR1408 3500KVを使用しているのでパワーのあるドローンが作れそうです。
商品スペックを見てみるとフレーム重量で75gになっているので、そのまま使用すると200g以上のドローンにはなってしまいそうです。
ダクトをなくしたり、フレームを軽量化すれば大丈夫かも。

Skystars Ghost Rider


バッテリー込みで200g未満で収められる自作ドローンキットです。
こちらもレシーバーは別で購入する必要があります。
4sまで対応しているようですね。


こちらの動画をみれば組み立ての概要がわかります。


飛びっぷりは「drone4さん」のyoutube動画が参考になりますね。

SkyStar STX225 DIY version 225mm


レシーバーは別で購入する必要がありますが、価格が13000円くらいで安くてコスパはよさそうです。225mmなので、300gは余裕で超えるとおもいます。


レビュー動画をみてみるいい感じの自作ドローンキットのような気もします。

Eachine Tyro109


ホイールベースが210mmの5インチ機で200gは超えてしまう自作ドローンキットです。
価格は13000円くらいで購入できるので安くて組み立ての勉強にはよさそうですが、200g超えてしまうので飛ばすのに申請が必要になります。


ちなみに組み立てはこちらの動画が参考になります。

Eachine Tyro119 250mm


2019年10月22日の時点でまだ発売は開始されていませんがbanggoodで「在庫アラート」の状態になっていたので、もうすぐ発売されるとおもいます。


価格は13000円くらいで、レシーバー以外のパーツはほぼ揃っている感じですかね

Eachine Tyro129 280mm


もうこれなんか7インチ機になってしまうので、200g未満なんかにはおさまらない機種になってしまいすが、、、
商品ページには356gって記載されていますね。

でも価格は14000円くらいで購入できて安いんですよね。
DIPSで申請して飛ばすのを前提で購入してみるのもいいかもしれません。
ただ重量重いし、危険度は増すので初心者にはおすすめできません。

それとこれもレシーバーだけは別で購入する必要があります。


とりあえずyoutube動画のせときます。

日本のアマゾンでも自作ドローンキットあり

実は日本のアマゾンでも自作ドローンキットは売っています。

詳しくは調べていませんが3インチ機より大きい200g以上のドローンが多そうです。

LHI 220mm未組み立てARFキット


サイズが220mmですので、重量の記載はありませんでしたが、200g以上でしょうね。
デザインがいまいちな気もしますが、とりあえず日本のアマゾンで16000円くらいで販売されています。

G-FORCE ジーフォース LIVE CAM DRONE ASSEMBLY KIT STD


こちらはハンダつけが必要ない自作ドローンキットです。
ベータフライトの設定とかはないので、誰でも簡単に飛ばせそうですが、あまり面白くないかも。
アクロモードとかもできなそうだし。

スマホで操作ができるようです。

下のyoutubeで詳しく紹介されているので、興味のある方は動画をチェックしてみてください↓

最後に

とりえあえずおすすめの自作ドローンキットは、組み上げてバッテリーを入れた重量でも200g未満になる「Eachine Tyro69 105mm」でしょうか。
価格も安いし、スピードも出て楽しく飛ばせます。

とりあえずドローンはどんな感じのものか知りたい!!ってことで組み立てたいなら「はんだつけ」の必要ない「ジーフォース LIVE CAM DRONE」もありかもしれません。

今後気になるドローンの自作キットをみつけたら記事に追記していきます!!

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