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ドローン機体

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

この記事の最終更新日は2022年7月3日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

今回は「BetaFPV Meteor65 Pro」をレビューしていきます。

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

BetaFPV Meteor65 Pro スペック

重量22.0g(バッテリーなしの重量)
FC&ESCF4 1S 5A FC(ELRS 2.4G)
フレームMeteor65 Pro 65mm1Sブラシレスフレーム
モーター0802SE19500KVモーター
カメラC02カメラ
VTXM03 25-350mW VTX

BetaFPV Meteor65 Pro セット内容

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー
  • ドローン本体
  • 収納ケース
  • バッテリー
  • 充電器
  • 充電用USBケーブル
  • 予備のプロペラ
  • ドライバー

BetaFPV Meteor65 Pro 機体の外観

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

ホイールベースは65mmですが、35mmプロペラを装着できるフレーム構造になっています。

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

左側の機体は「Happymodel Mobula6 65mm」右の機体が「BetaFPV Meteor65 Pro」です。

フレームとプロペラのサイズが若干「BetaFPV Meteor65 Pro」の方が大きいのがわかるかと思います。

※BetaFPVの商品販売ページに記載している情報によると、プロペラのサイズアップと形状により、飛行性能が向上しているとのことです

充電器

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro レビュー

付属品として「BT2.0」の充電器がついてきます。

この充電器は電圧を測定することも可能です。

バッテリー


バッテリーはBETAFPVが設計したBT2.0コネクタです。

BT2.0コネクタは、内部抵抗を低減し、より多くの電流を伝達することが可能になっているようです。

ELRS BetaFPV Meteor65 Pro 設定内容

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド

「ELRS BetaFPV Meteor65 Pro」のデフォルトの 設定内容を画像で紹介します。

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド
【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド

BetaFPV Meteor65 Pro バインド

「ELRS BetaFPV Meteor65 Pro」機体のファームウェアはデフォルトで「4.3.0」が入っていました。

【ELRS】BetaFPV Meteor65 Pro 設定 バインド

10.8 のベータフライトコンフィグレーターなら、「受信機のバインド」という項目があり選択すれば簡単に機体をバインド待ちにすることができます。

機体をバインド待ちにしたら、プロポの「ELRSスクリプト」でBINDさせてあげればOKです(プロポ にELRSスクリプトが入っている前提での話です)。

ELRSスクリプトの使い方はネットで検索してください。自分は正しくELRSスクリプトを理解している自信がないので、そこら辺の説明はしないでおきます

デフォルトだと「ELRS Nano TX Module」のモジュールのバージョンが「1.2.0」とバインドができたので、機体のELRSのバージョンはたぶん「V1.0」です。

たぶんV2.0にアップすることも可能だと思いますが、フライトする前に機体を壊してしまうのは避けたかったので、ファームウェアのアップはしないで1.2.0の「ELRS Nano TX Module」でバインドしてフライトすることにしました。

あとで気が向いたらそこらへんも調べてバージョンを上げてみたいと思います。

補足:ドローンのELRSをV2.0にあげる

Now the default flight controller firmware for the Meteor65 Pro ELRS is updated to Betaflight V4.3.0 RC6, which supports ELRS V2.0. For the ERLS V1.0 version, if you need to update it for supporting ERLS V2.0, please refer to the link below.

BetaFPVの商品販売ページを覗いてみたところ、上のような英文の記載があり、Meteor65 Proの機体側の「ELRSV2.0」のファームウェアとCLIのデーターのリンクが貼ってありました。

商品販売ページの下の方にファームウェアのダウンロード先とCLIコマンドラインで入れるデーターのダウンロード先のリンクがはってあります↓

>>商品販売ページはこちら

とりあえず自分はこのファームウェア「BetaFPV Meteor65 Pro」用のものを選択してダウンロード後、ベータフライト コンフィグレーターでファームウェアのアップデート。

その後、CLIにて機体にデータを入れて運用しています。

※ファームウェアを上げる際は、必ずバックアップをとって自己責任でお願いします。

それと機体のファームウェアをV2.0にあげると、送信機TX側も2.0以降のものにファームウェアをあげないとバインドはできません。

ExpressLRSスクリプトに関してもV2.0をダウンロードして、microSDカードに入れてあげないとバインドの設定ができないです。

フライトしてみた感想

屋外で風がある日に飛ばしたので、機体がガタガタ揺れまくりでした。

飛距離はELRSということで、かなり出るかなぁ〜と思いながら飛ばしてみたのですが、300mくらいしかでなかったです。

飛距離が出なかった原因

飛距離が300mくらいでバインド切れしてしまう原因は、どうやらELRSの送信機側に問題があったようです。他のELRS送信機を使用したところ500m以上飛距離がでましたので。

自分の設定が悪いのか、そこら辺はよくわかりませんが、500m以上出る動画は多数上がっているので、たぶんは飛距離はそこそこ出るとは思います。

フライト時間は、自分が飛ばした環境で2分程度でした。風が吹いていたせいもあり、スロットルを少し入れ気味で飛ばした影響があるのかもしれません。

まとめ

【良いと思ったポイント】

  • VTXの出力もそこそこあるので遠くまで飛ばせる

【いまいちポイント】

  • 少しのフレームの歪みでペラがフレームに当たる

以上です。

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