ドローン機体

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
発売からかなり経過しているので、今更レビューって感じもしますが、世間の評判が良すぎるので思わずポチってしまいました。
今回はマイクロドローン Happymodel Mobula6をレビューしていきます。
ちなみにモーターのKV値は「19000KV」「25000KV」と2種類あって選択可能。
自分は19000KV値の方を選択しました。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 スペック

カメラ Runcam Nano 3
重量 20g
フレーム 65mm
FC,ESC,VTX Crazybee F4 LiteFlight Controller
ビルトインESC&レシーバー&VTX
モーター 19000KV/25000KV
レシーバー Frsky
価格 1万円前後

マイクロドローン Happymodel Mobula6 開封レビュー

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
海外のショップは売り切れだったので、ちょっと高くなりますが、久しぶりに国内ショップで購入。
国内ショップはすぐに商品が届くからいいですね。ポチってから3日後に到着しました。あと系統図付きなのもGOOD。

ちなみにこちらのドローンの系統図は戸澤さんのところでも入手できますので、海外で購入して系統図だけ欲しい場合は戸澤さんに連絡してみてください↓↓

【ドローンの開局申請】VTXの系統図は戸澤さんのところで入手できます ドローンの開局申請にはVTXの系統図が必要になります。 日本のショップで購入する場合はVTXの系統図が付いてくる場合もありますが、...

それとプロトコルもフタバの「S-FHSS」で発注。
ファームウェアが「CRAZYBEE F4」の場合、どうやって「S-FHSS」に変えるんだろ?
F3の場合専用のファームウェア入れてやったけど、、、

CLIでコマンド打ち込むだけでいいんだろうか。今度やってみよう(これ独り言です)。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
セット内容はこんな感じです。
バッテリー4個付きでお得感あり。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
ドローン本体。なかなかカッコイイです。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
大きさは手のひらサイズ。
さすが20g。かなり軽く感じます。
カメラの角度はキャノピーについているカメラのネジをゆるめて調整することができます。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 バインド

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
バインド方法はかんたん。

USBとPCを接続、またはバッテリーをさしてFCの電源を入れてあげます。
次に上の画像のところのバインドボタンを押します。

フタバの「S-FHSS」の場合、あとは送信機の電源を入れてあげるだけで、バインド完了でした。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 フライトレビュー

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
とりあえず外で4本くらい飛ばしてきたんですけど、とても軽快に飛んでおもしろいですね。


1本目飛ばしてとりあえず、ロールがもっさり重たい感じであまり好みではなかったので上の画像の数値にRATEの設定だけ変更しました。

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
あとはデフォルトのままで楽しく飛ばせます。
バッテリー残量の限界までは飛ばしませんでしたが、付属の1s300mAhで2分ちょいくらいでした。


こちらは実際に飛ばしてきた時の動画です。
100mくらいでRX LOSSが発生することがありましたが、FC内蔵のレシーバーなのでしょうがないでしょう。
とりあえず飛ばしていて楽しいですw

動画を後でみていたら30mくらいの距離でも一瞬「RX LOSS」が発生してきれていました。
すぐに復帰したので問題ありませんでしたけど。

Mobula6にInsta360 Goを搭載して飛ばしてみました


Mobula6にInsta360 Goを搭載して飛ばしてみました。


上の画像のInsta360 Goが搭載できるキャノピーに変えて飛ばしています。

以下のサイトから3Dプリンターのデーターをダウンロードしてキャノピーは作成しました。
https://www.thingiverse.com/thing:4323265

Mobula6 の重量が20gに対して、カメラの重量も20gとほんとうに飛ぶのか心配でしたが、ギリ飛びますね(笑)
ただ飛ばしていて重みはかなり感じます。
フライト時間も2分飛ばない感じでした。1分ちょっとでパワーダウンしてカメラを搭載して飛ばすのが厳しくなる感じ。

フリップなどは厳しいでしょう(たぶん)

下の動画は実際に「Insta360 Go」を飛ばしてた時の動画です。16秒あたり、動画がターンテーブルを回しているようなスライドするところがありますが、あれはドローンのバランスが崩れたところに「Insta360 Go」の手ぶれ補正がきいてあんな動画になっています。
ちなみに動画のカラーは「Insta360 Go」のアプリに入っているエフェクトで変えて、音楽もアプリに入っている音楽を入れてエクスポートしています。

「Insta360 Go」があれば手ブレ補正の効いた撮影から、編集までかんたんにできてしまう、、、、ほんとすごいです!

まとめ

マイクロドローン Happymodel Mobula6 レビュー
評判が良いマイクロドローンだけあって、65mmサイズのフープの中でおすすめできる機種だと思います。
「Insta360 Go」を利用すれば手ぶれ補正が効いて綺麗な空撮ができるのも良いですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です