ドローンパーツ

SkyDrone「Sky X KILLER」フレームのレビュー

SkyDrone「Sky X KILLER」フレームのレビュー

ベロシドローン(シュミレーター)でゲートをくぐるのに少し慣れてくると実機で試してみたくなるものですね。

ということで、日本でトップクラスのドローンレーサーも使われているフレーム「Sky X KILLER」でドローンを作ってみることにしました。

Sky X KILLERはどこで買えるの

自分はきよっちさん経由で連絡してもらい購入したのですが、SkyDroneさんに直接メッセージを入れても購入することもできるようです。

ちなみに少し値段は高いですが、きよっちさんのショップでは「Sky X KILLER」のきよっちモデルが販売されているので、ガチでレースをやろうと考えている人は、パーツがよいものを使用しているので少し高いですけど、きよっちさんが組み立ててくれるモデルを購入してもいいかも。

きよっちさんのショップはこちら

Sky X KILLER フレームの組み立て

組み立てに関しては上のきよっちさんの組み立て動画をみればわかると思います。特に難しくはないです。

Sky X KILLER おすすめのパーツ構成


FC:FURIOUS RACEPIT MINI F7
ESC:T-MOTOR F55A MINI
カメラ:Eachine White Snak
モーター:T-MOTOR VELOX 1950KV
VTX:RUSH TinyTank
アンテナ:RUSH DC2R CherryAntenna
プロペラ:T-Motor T5147 又は T5146
レシーバー:crossover XR602T-S(S-FHSS) 

おすすめのパーツ構成といっても、きよっちモデルのパーツ構成を紹介している感じなのですが……モーターだけ少し妥協したと言っていました。

自分はレースに出たことがないので偉そうなことは言えませんが、ガチのレースに出られるくらいスペシャルなパーツ構成になっていると思います。

banggoodのリンクを貼っていますが
パーツ類はおそらく「SkyDrone」さんに連絡を入れれば購入できると思います(たぶん)

Sky X KILLER フレーム 自分のパーツ構成

家にあったパーツでほとんど組みました。

なのでとりあえず組んでみたといった感じです。

FC ESCはセットで5000円あれば買えるMANBAのF4です。ねじ穴が30.5mm × 30.5mmなので、このフレームにつけられないことはないのですが、できればねじ穴は 20mm × 20mm のものにした方がいいです。

30.5mm × 30.5mmでもビルドできるような設計になっているのですが、ESCの位置(いちばん下のボード)を少し高く(かさあげ)しないといけなくなるし、フレームから両脇が出てしまうので見た目があまり美しくないですw

20mm × 20mmで組めば、カメラもTPUマウントを使用できるし、機体の中心部分がフレームからはみ出さないので、すっきりカッコイイ感じでになります。

実際に飛ばしてみた感想

SkyDrone「Sky X KILLER」フレームのレビュー

実際に飛ばしてみた感想は、重量が軽いせいか今のところコントロール不能です。

スラロームをやっていても、高度があがってしまいうまく曲がれません。

カメラ角度を30°くらいまで下げてスピードを抑え気味でいけばなんとかコントロールできるのですが、とりあえずそれでも軽いので高度が上がり気味になってしまいます。

コントロールはできていませんが、カメラ角度を45°くらいにしてスロットルを入れると、とりあえずめっちゃ早いです。….

フライト動画はFPVゴーグルでDVR録画したのですが、あまりにも下手すぎて「SkyDrone」さんに申し訳ないのでアップするのはやめておきました。

うまくコントロールできると下の動画見たくなるらしいです。(きよっちさんの動画)

カメラ角度が50°でほぼ上向いちゃってますがw

自作ドローンの作り方は下のカテゴリーでまとめています↓

https://drone-info.net/category/jisaku-drone

最後に

フレームの下部分のストラップを通しやすいし、ちょうどレシーバーを入れる隙間も下にあいていたり。

後ろ側にアンテナをちょうど入れられるマウントがあるところもいい感じ、てもいいフレームだと思います。

レースに出る予定はありませんが、とりあえずコントロールできるようになるように、頑張ります。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です