ドローン機体

【200g以下で4K動画が撮影可能】高画質なおすすめのドローン10選


機体の重量が200g以下で、高画質(4K)な動画が撮影可能なドローンを紹介します。

200g未満の日本版「DJI Mini 2」の発売が決定しました。4Kで撮影が可能になっています。詳しくは下の記事で紹介しています。

【200g未満】日本仕様の「DJI Mini 2」ドローン レビュー 今回は「DJI Mavic mini」の後継機「DJI Mini 2」のレビューをしていきます。 まだ飛ばした回数が1回ですので簡...

この記事では送信機付きのトイドローンと、送信機とFPVゴーグルを別で購入して飛ばすマイクロドローンを混ぜて紹介しています。
送信機とFPVゴーグルを別で購入してFPV飛行を楽しむマイクロドローンだけ紹介している記事は下の記事になります↓↓

4Kカメラ搭載のマイクロドローンまとめ!おすすめのドローンあり4K画質で撮影できるマイクロドローンを紹介と、おすすめの機種をまとめている記事です。 4Kカメラ単体で自作しても4Kマイクロドローンは作れるのでFPV4kカメラ単体でも紹介しています。...

この記事で紹介している「Caddx Tarsier 4K 1200TVL」カメラを搭載しているマイクロドローンはカメラの設定をする時の接続にwifiを使用します。技適は通していないので、厳密にいえば電波法違反になります。wifi電波を飛ばすのには、基盤にあるボタンを長押しするのですが、電波をださないならOKなのかそこらへんはよくわかりません。気になる方はご自身で調べて自己責任で運用してください。

「RunCam」からドローンに搭載するのに最適なカメラ「RunCam Hybrid 4K」が発売されました。
wifiは使用していないので、技適問題がなく、日本での利用もOKなカメラです。実際にドローンに搭載して飛ばしてみましたが、最高にいい感じです。
詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

RunCam Hybrid 4K カメラ 実機レビュー【自作ドローンにおすすめのカメラ】 ついにRunCamの方から新しく4kカメラが発売されましたね。 「Caddx Tarsier 4K」の対抗馬といったところでしょう...

4K動画で撮影できるドローンと4KFPVカメラのクーポンコード一覧です。クーポンコードをクリックすればコードがコピーされ商品ページに移動します。

ドローン名(型番) クーポンコード 価格 台数 期限

iFlight
Alpha A85 4K

BGJPhm10081

12% off 10 2020/11/30日

GEPRC CineKing
4K 95mm

BGJPhm10082

10%OFF 10 2020/11/30日

GEPRC
CineQueen
4K 3inch
Hybrid

BGJPhm10083

10%オフ 10 2020/11/30日

Caddx
Loris 4K

BGJPcl1001

$69.9 20 2020/10月31日

GEPRC
CinePro 4K

BGCPGPSC

15% off 30 2020/10/31日

200g未満4Kドローン Dobby(ドビー)

【機体の重量が200g以下で4K動画が撮影可能】おすすめのドローン 評価・感想・レビュー
人気・知名度ともにNO1の機種ではないでしょうか。よくメディアでも取り上げられている機種です。
自分も所有していましたが、暴走により紛失してしまった過去があります↓
LINK【Dobby 墜落注意】コンパスキャリブレーションエラー後、暴走 ロスト

ジンバルはないので動画にブレは出てしまいますが、4Kでの撮影が可能です。
カメラは手動で角度を変えることが可能です。

詳しい情報は動画でどうぞ!

Eye One extream

機体の重量はバッテリーを入れて189g。
カメラはついていない機種です。

カメラついてないんじゃ4K動画撮影できないじゃん?!て思いますよね。
実はこの機種はGoProなどのカメラを別で取り付けることが可能なんです。

航空規正法では「『重量』とは、無人航空機本体の重量及びバッテリーの重量の合計を指しており、バッテリー以外の取り外し可能な付属品の重量は含まないものとする。」という文面があります。
これは取外しが可能なカメラやプロペラガードは規制の重量に含まない事を意味しますので、カメラの重量が100gあり、機体と合計の重量が300gになっても規正法の対象にならないということになります。

ただし、Goproを取り付ける為のマウントが5000円ぐらいしますので、機体の金額と合わせると、25000円くらいにはなってしまします。
さらに、GoPro別で購入するとなると45000円くらいはしますので、あわせて70000円。
Dobbyを購入した方が安上がりです。

Goproをすでに持っている方などが、購入する!そんな感じがいいと思います。

ハイテック マルチプレックス ジャパン(Hitec Multiplex Japan)
¥21,975
(2020/12/03 12:32:59時点 Amazon調べ-詳細)

現在マウントとセットでアマゾンで2万円くらいで購入できます。

4K 1808ドローン

【200g未満 1万円以下】4Kカメラ搭載 1808ドローン レビュー
画質 4K 120°広角
重量 120g
伝送距離 80m
周波数 2.4Ghz
飛行時間 15分
バッテリー 3.7V 1100mAh
操作モード モード2(たぶん)
機体のサイズ 11×9.5×5cm(折り)28×23×5cm(展開してガードフレーム付き)
価格 6000円前後(banggood)
その他の機能 ・高度維持機能つき

価格が6000円くらいで購入できる格安4Kドローンです。ドローンの名称が1808というなかなか適当な感じが笑えます。
youtubeに実際に空撮している動画があがっていないので気になるところですが、、、(メーカーが上げているっぽい動画はあります)

こちらの商品は海外仕様で技適マークはついていません。日本での運用は電波法違反になります。

5.8Ghzの電波を使用して飛ばすFPVドローン

ここから下で紹介しているドローンは、5.8Ghz帯のVTXを搭載したドローンで、送信機は別売りになるドローンです。マイクロドローンといわれたりしています。基本的にはFPVゴーグルを装着してFPV飛行で操縦し、アマチュア無線の免許と、無線局の開局が必要になります。

ただし、5.8Ghzの電波をだすVTXさえ外してしまえば4Kの200g未満空撮機として使用することが可能です。

もちろんVTXをとってしまうと電波が飛ばないのでFPV飛行はできませんが、目視飛行だったら可能です。
5.8Ghzの電波をだすVTXをとってしまえば、アマチュア無線の免許や無線局の開局は必要ありません。
ただし機体が小さいので、FPV飛行なしだと機体の向きを見失いやすいので操縦が難しいです。

それと技適マーク付きの送信機を購入する必要があります。送信機は13000円くらいで購入できますので、機体と合わせて4万円くらいになりますかね。

送信機は技適マーク付きの「Jumper T8SG V2.0 Plus」がおすすめ。
マルチプロトコルですので、いろいろな機体とバインドできますし、設定方法がyoutubeにあがっているので初心者でもわりと簡単に設定できます。

FPV飛行するにはゴーグルが必要です

それとFPV飛行するには5.8Ghzの電波を受信するFPVゴーグルが必要になります。
おすすめの5.8Ghz FPVゴーグルは下の記事で紹介しています↓↓(VTXを取り外して飛ばすなら電波は飛んでこないので必要ありません)

【ドローンレースに必要】5.8GhzおすすめのFPVゴーグル10選【2020年最新版】今回はドローンレースや「Tiny Whoop(タイニーフープ)」を操縦するのに必須なFおすすめの5.8GhzFPVゴーグルを紹介します。初心者が使うような安いものから、上級者が使うような高いものまで厳選して10個選んでみました。 ...

海外通販で販売されているドローンを法律に問題なく飛ばす方法は下の記事で紹介しています↓

海外通販で売っている 5.8Ghzのマイクロドローンを合法的に飛ばす方法 今回は海外通販で売っているマイクロドローンを法律に問題なく飛ばす方法を紹介します。 今回の記事で言っているマイクロドローンとは...

iFlight CineBee 4K マイクロドローン

【200g未満】iFlight CineBee 4K マイクロドローン レビュー
画質 4K Caddx Tarsier 4K 1200TVL
Dual Lens Camera
重量 106g(バッテリー含まず)
FC F4 Flight Controller AIO OSD BEC
ESC iFlight SucceX Tower –
Micro 12A BLheli_S 4in1 ESC
VTX Flight SucceX Tower –
Mirco VTX PIT/25/100/200mW
バッテリー 2S〜3S
推奨:2-3S 300mAh〜600mAhリポ
モーター 1104 8300kV Motor
機体のサイズ ホイールベース107mm
価格 27000円くらい(banggood)

バッテリーなしの重量が106gですので、推奨バッテリーを積んでも200g未満に収められます。
3sまで対応、モーターは「1104 8300kV」なのでマイルドな飛行になりそうです。

iFlight Alpha A85 4K マイクロドローン

iFlight Alpha A85 4Kマイクロドローン発売開始
カメラ Caddx Loris FPV 4K カメラ
4K60fpsで撮影可能
重量 76.5g(バッテリーなし)
フレーム 85mm
本体サイズ:125 * 125mm
FC、ESC SucceX-D 20A Whoop F4 AIOボード
飛行時間:5〜7分(4S 450mAh)
VTX SucceX Micro Force VTX300mW
モーター XING-E 1204
レシーバー FlySky XR602 Receiver/FrSky R-XSR Receiver/Frsky XM+ Receiver/TBS Crossfire Nano RX/選択可能
価格 24000円〜

新しく発売されたばかりの「Caddx Loris FPV 4Kカメラ」を搭載した85サイズのドローン。
76gと重量は軽いですが4s仕様で飛ばすことができます。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

iFlight Alpha A85 4Kマイクロドローン販売開始 昨日紹介した「Caddx Loris FPV 4K カメラ」を搭載したドローンのプレオーダーがbanggoodで開始されましたので紹...

ANGER 85X 4K Cine Whoop

カメラ LORIS : 1/2.7” COMS sensor
Horizontal: 800TVL
Video Rolution: 1080p/60FPS.1080P/120FPS. 2.7K60FPS.4K/30FPS.4K/60FPS.(REAL3.5K/60FPS)
FPV/Recording FOV: 165’
Lens: 1.8mm Lens
FPV Latency:40ms
TV System:NTSC/PAL(changeable)
Audio: Digital MIC
Min.ILLumination: 0.01LUX
WDR:DWDR
FLY OSD: YES
Video Files: MP4
Electronic Shutter: PAL1/50~100.000; NTSC: 1/60~100.000
DNR: 3DNR
Video Output: CVBS
Weight:10g
UV mirror: Exclusive use, exclusive customization.
Size: 19×17.5×6.6mm
Weight: 1.1g
重量 72g (without battery)
フレーム 118mm * 118mm * 65mm
FC、ESC Flight controller: SI-F4FC V1 Three-in-one tower Version:MATEKF411
MCU:STM32F411CEU6 (100MHZ, 512K FLASH)
Sensor: MPU-6000(SPI connection)
Store: On-board black box
Board size:21 * 21MM
Power supply: 2-4S battery input (DC 7-17V)
Onboard 4in1 ESC MCU upgraded to EFM8BB21
Power supply: 2-4S LiPo/LiPo HV (7v/17v)
Current: 13A continuous peak 15A (5 seconds)
Support BLHeliSuite programmable
Factory firmware: G_H_30_REV16_77.HEX
Default protocol: DSHOT600
VTX VTX Output power: 25~200mw switchable
Input voltage: 3.2V- 5.2V
Current consumption: 320mA(type)
Antenna: Lollipop 5.8GHz 2.3dBi Ultra Mini FPV
Antenna Frequency: 5.8GHz 5bands 40 channels
With Race band
Smart audio ready
Weight: 1.7g
モーター GL1204 KV5000
レシーバー External receiver matching:
Compatible Frsky (AC900) SPI receiver
Frsky D16 switchable
Compatible Futaba S-FHSS Switchable
Frsky XM+ version SPI receiver
Frsky XM+ LBT-D16 mode (need to download and use firmware in frsky)
価格 20000円〜

こちらも最新の4K60fpsカメラ「Caddx Loris FPV 4K」を搭載した最新ドローン。
5000kvのモーターを搭載しているので、フープ機ですがパワフルな飛行ができそうです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

ANGER 85X 4K ドローン Cine Whoop 販売開始 「Caddx Loris 4K FPV Camera」を搭載したドローン「ANGER 85X 4K」が新しく発売されたので紹介します...

GEPRC CineKing 95mm

カメラ 4K RunCam Hybrid
重量 99g
フレーム ホイールベース95mm
FC STABLE F411 3-4S 450-550mAhバッテリー推奨
ビス穴:16mm×16mm
VTX STABLE F411 VTX 5.8G 200mW
ビス穴:16mm×16mm
ESC STABLE F411 BLheli_S 4IN1 12A ESC
ビス穴:16mm×16mm
モーター GR1105 5000KV 3-4S 450-550mAhバッテリー
レシーバー Frsky XM + / Frsky R-XSR / Frsky R9mm / TBS Nano SE / DSMX / Futaba/FlySky
価格 27000円前後(2019年9月現在)banggood

VTXはピンタイプですが、FCからビデオアウトのポートがあるのでVTXの交換も可能です(スマートオーディオなどのビデオコントロールのポートはありませんでした)
重量が99gと軽いので推奨バッテリー4s550mAhあたりを搭載しても200g未満に重量を収めることができます。
ダクト付きですので、フリースタイルなどには不向きですが、空撮機としておすすめです。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

GEPRC CineKing 95mm 4S!4K RunCam Hybridを搭載して発売開始!【ブラシレスマイクロドローン】 個人的にデザインが大好きな「GEPRC」さんから「4K RunCam Hybrid」を搭載した「ブラシレスマイクロドローン」が発売さ...

Geprc CinePro 4K マイクロドローン

画質 4K Caddx Tarsier 4K 1200TVL
Dual Lens Camera
重量 125g(バッテリー含まず)
FC STABLE PRO F7 35A
ESC ESC BLheli_32 2-6S 4in1
VTX 5.8g 500mW VTX:
入力電圧:5V
チャンネル:48
送電:0mW(ピットモード)/ 25mW / 100mW / 200mW / 400mW / 500mW
IRC Tramp対応
バッテリー 4Sバッテリー(450-650mAh)
モーター GEP-GR1105 5000KV
機体のサイズ
価格 29000円くらい(banggood)

推奨バッテリーを積んでも200g未満に収められるドローンです。
F7のFCを搭載しています。

Eachine Cinecan 85mm 4K

Eachine Cinecan 85mm
画質 4K Caddx Tarsier 4K 1200TVL
Dual Lens Camera
重量 重量:66g(バッテリーなし)
重量:91g(オリジナル3s 300mahリポ電池付き)
伝送距離 送信機による
周波数 FPV飛行:5.8Ghz
送信機は別で購入する必要あり。2.4Ghzの技適マーク付きのものを使用しましょう
飛行時間 バッテリーによる
バッテリー 3S推奨
操作モード 送信機による
機体のサイズ 115mm×115mm×55mm
ホイールベース:85mm
モーター 1103 7000KVモーター
価格 21500円くらい(banggood)

こちらも「Caddx Tarsier 4K 1200TVL」カメラを搭載したマイクロドローン。
価格は21500円でかなり安く設定されています。

詳しくは下の記事でも紹介しています↓↓

200g未満 4K動画の撮影が可能 Eachine Cinecan 85mm レビュー マイクロドローンのFHD撮影バージョンがたくさん出てきたと思っていたばかりなのに、、、 https://drone-info....

まとめ

今回は200g以下で4K動画が撮影できる機種を紹介させていただきましたが、個人的におすすめしたい機種は「GEPRC CineKing 95mm」でしょうか。
VTXはピンタイプのものですが、FCからビデオアウトが出ているのでVTXの交換も可能です。

それとドローンについているVTXを取り外せば、免許や無線局の開局は必要ありません。

送信機は技適マーク付きのものが13000円くらいで購入できるので、ドローンについているVTXを外して飛ばせば綺麗な空撮映像を残せますよ!!マイクロドローンは小さい割にはブラシレスモーターがついていることと、重心が安定しているせいか、空撮映像があまりぶれません。
ただ機体の向きがわからなくなるので、VTXを取り外して目視飛行はあまりおすすめできませんけどね。

ちなみにVTXは機種によって取り付けてある位置が変わりますが割と簡単に取り外すことができます。
下の記事はVTXを取り外して交換した時の記事です。
お時間ある方は一緒にお読みください↓↓

【合法で海外通販のドローンを飛ばす方法】開局済みのVTXを交換してみた 今回は海外で購入したドローンの合法的に飛ばすため、.8GhzのVTXの交換をしてみましたので紹介します。 ちなみにVTXを交換...

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