レビュー

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きのドローン登場!

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
「Micro Drone 4.0」というすごいドローンが発売されそうですね。
200g未満で、DJIのスパークぐらいのスペックがありそうなドローンです。
まだ発売日とかはよくわかりませんが、今回は「Micro Drone 4.0」のスペックなどを紹介して行きます。

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Micro Drone 4.0 のスペック

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
画質 1920×1080 30FPS
ソニー製1/2.3インチCMOSセンサー
重量 140g(たぶん)200g未満になることは間違いなさそうです
伝送距離 ?
飛行時間 12分
バッテリー 1200mAh リポバッテリー
操作モード
機体のサイズ 120mm×120mm×40mm
価格 27800円
その他の機能 ・フォロミーモード
・ライブストリーミング
・自動自律ホバリング
・自動離発着
・自動360度周囲回転撮影

とりあえず2019年2月1日の時点でわかっていることを記載しました。


こちらはyoutubeの公式紹介動画。
ブレのない映像で綺麗に空撮できているのがわかります。

Micro Drone 4.0 の特徴

  • ジンバル付きで200g未満のドローン
  • フォロミーモード付き
  • カメラ性能は2K 1980×1080
  • 送信機以外にスマホのみの操作も可能
  • 価格が安い

ジンバル付きで200g未満のドローン

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
115gという軽さながら、ジンバル付きですのでブレのない空撮が可能になっているようです。
もし発売されれば初めてのジンバル付き200g未満のドローンになります。
でも115gといきなり重量が下がりましたね。

190g前後にして日本の規制のギリギリで収めてくれれば、風の影響にも強くなってよかったのにと個人的には思ってしまいました。
たぶんもともと日本の法律向けに開発をしているわけではないんでしょうね。

おそらくジンバル付きで、極限の軽さを追求したのでしょう。

フォロミーモード付き

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
詳しくは紹介されていませんが、おそらくフォロミーモード(自動追尾機能)はついているっぽいです。

カメラ性能は2K 1980×1080

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
カメラの性能は2K(1980×1080)です。
ジンバル付きですので、綺麗な映像を空撮できますね〜。


空撮動画はこちらで確認できます↑

送信機以外にスマホのみの操作も可能

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
送信機以外にスマホのみでの操作も可能なようです。

【Micro Drone 4.0】200g未満でジンバル付きドローンが登場!
ちなみに「Micro Drone 4.0」の送信機はこれ。
正式に出ているわけではなさそうなので、ダミーかもしれませんけど。

価格が安い

スペックはDJIのSPARK並みにありそうですが、価格は125ドルとかなり安い設定になっています。
まぁ今後どうなっていくのかはわかりませんけどね。

DJIのSPARKやTelloと比較


比較表みたいなのもあったので、のせておきます。

最後に

今回の記事の画像やスペックは以下のページから引用。
「Micro Drone 4.0」の詳しい情報が知りたい方は以下のページでご確認ください。
ほんとすごいドローンです。日本仕様で発売されたら絶対買いですね。
Micro Drone 4.0の詳細はこちらのページで

ただ「Kudrone」みたいな期待外れなドローンにならないことを祈っております。

おすすめの200g以下のドローンは下の記事で紹介しています。
LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

ジンバル付きのドローン

AKIRA
AKIRA
綺麗な空撮を楽しみたい人は、ジンバル付きのドローンがおすすめです。
200g以上になりますが、ジンバル付きの綺麗な空撮のできるドローンは下の記事で紹介しています。
LINKDJIの最新ドローン比較「Phantom、Mavic Pro(Air)、SPARK、Inspire(インスパイア)」 初心者にはどれがおすすめ?
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POSTED COMMENT

  1. TmShinza より:

    Micro Drone 4.0ですが、Indeigogoのサイトを読むと120g without Battery と書かれていました。

    Palm-sized measuring 4.7″ wide, 4.7′ long, 1.5″ tall and weighing 120g without battery (below registration threshold) composed of resin/carbon composite materials.

    バッテリ込の重量の記載はありませんが、1200mAのリチウムバッテリーと合わせると200gを超えそうです。

    • akira より:

      情報ありがとうございます。Indeigogoのサイトには、
      「The battery has a capacity of 1200mAh and weight of just 26 grams, batteries can be charged using the Micro USB port built into the Drone.」
      とも書いてあるのですが、これはバッテリーは26gということを言っているんですかね?
      英語苦手なんでよくわからないのですが、翻訳すると
      「バッテリーは1200mAhの容量とわずか26グラムの重さを持っています、バッテリーはドローンに組み込まれたマイクロUSBポートを使って充電することができます。」
      ってなるんですよね。

  2. Alt より:

    こんにちは。

    コントローラの申し込みも始まったのでIndeigogoで手配してみました。

    コントローラの使用により有効範囲は700フィートまでブーストされるみたいなので、無線技士の免許が無いと使用できない帯域の電波を使っていそうですね。

    コントローラも含めると$240(日本は送料+$20)でした。
    その上国内で使用するには機器保証認定や免許申請の手数料で\7,000弱の費用と申請手続きの手間が発生するので、決して安い買い物では無かったです。

    これでバッテリーを含めて200g以上の重量になった場合、DIPSでの機体登録の手間がありますので、SPARKの方が予備品の入手のし易さから考えても利用する側には理があるように感じます。

    技適取得の国内正規品が出れば上記の送料、手間賃は無くなりますが、製品自体がアーリーバード向けの価格設定ではなくなりますし、送信機の仕様からそもそも技適を取得できるかも怪しいかも知れないですね。

    SPARKで航空局の包括許可を受けているので、発表とは異なり200g未満でホビーの範囲で扱える特性が無かった場合は電源も入れずにお蔵入りになりそうです。

    KUDRONEは...ねぇ^^;
    2機所有していますが(笑)

    • akira より:

      詳しい情報ありがとうございます。2.4Ghzじゃないとするとあまり普通のユーザー向きではないですね(;^ω^)
      せめて200g未満に収まっているといいのですが、、、

      「KUDRONE」2機所有してるんですか(笑)
      自分も値下げしてからKUDRONEは購入したんですが、じゃじゃ馬すぎて、びっくりしました(笑)

  3. Alt より:

    KUDRONEはセンサー類の多さから大型機並みに都度キャリブレーションをしないと厳しいのかも知れませんね。
    GPSはRTHとフォローミーの時だけ働くようなのですが、これってちゃんと最新のホームを認識してないとノーコンになった時点で最後にホームとして記録している座標へ一直線に向かうという事ですよね。
    センサーが多くてもその分扱いが繊細になったり内部処理が追いつかなかったりすれば使用に向くシーンは限られるなぁ、と学習しました。
    あと、アプリによる操作や機首が対面前提の設定というのも私には向きませんでした。

    そういった意味で誰にでも勧められる訳では無いので迂闊に譲れず未だに二機が手元にあります(苦笑)

    そういった点でmicro drone 4には期待しての投資なのですがどんなものがロールアウトされるのか楽しみです。
    せめて重量だけは200g未満を実現してくれれば活用シーンはあると思うのですが…最悪はKUDRONE二機と同じ道を辿るかもしれないですね(-。-;

    最近はTELLOのFPV+が気になります。
    アプリだけであそこまでRTHが実現できるなら、ホビー機には無理にGPSなんて積む必要は無いのではと思いました。

    • akira より:

      そうなんですね〜
      KUDRONEはアプリでの操作がたしかに厳しかったですね。機首が対面前提だから逆方向に飛ばしてしまったりして(笑)

      micro drone 4.0が200g未満なことを祈りましょう(笑)

      それとTELLOのRTHはすごいですよね。GPSなしで実現できるなんて、まぁまぁ精度もいいみたいだし。

  4. Alt より:

    まだ購入は出来ないようですがRakunewにMicroDrone4.0のページが出来ていました。

    そこに掲載されているTechnical Specsによるとバッテリーは7.4V 1,200mAh で45分の充電で12分間(製品説明本文では13分と記載)の飛行が可能なようですね。
    バッテリーの重さには触れて無いのが気になるところですが^^;

    電送距離も元々500ftを謳ってますから使用帯域がやはり気になるところでしょうか。

    Indeigogoでは既に$125での受付は終了して現在は$145〜(日本は要追加送料)のプログラムになっています。
    Rakunewを利用した場合は2万円を超える金額が表示されています。
    正式ローンチ後Amazon辺りで扱いが始まるのを待ってakiraさんの様に技適品を待つのが色々安価で安心かもしれません。

    • akira より:

      情報ありがとうございます。RakunewでMicroDrone4.0のページができていますね。
      そうですね自分は購入するとしたら、アマゾンあたりで技適付きで販売されはじめてからですね。
      もちろん200g未満が前提になります。

      ほんとにいろいろ教えていただきありがとうございました。商品が届いてもし余裕があるなら、どんな感じのドローンか教えていただけるとたすかります。
      m(_ _)m

  5. クリスタル より:

    200gを超えてしまったら、飛行場所が限られるので、残念です…楽しみにしていたのに…

  6. Alt より:

    国内のクラウドファンディングMakuakeでも取り扱いが開始になってますね。
    そのおかげでスペック等の詳細が日本語で分かるようになりました。

    国内定価は33,330円
    本体+バッテリーを合わせた重量 140g
    (本体150g+バッテリー26gなので正確には141g?)
    技適等国内で必要な許可はMakuakeで出資募集している会社からのリターン品には会社の方で発送迄に取得予定(並行輸入品は無し)
    保証は初期不良15日(海外サイトは無期限)

    国内は少し高めで保証はほぼ無いが技適は取得する見たいなので無線局の登録不要、と言うのが特徴ですかね。

    Indiegogoの方ではスペアバッテリーの受付も開始されていますが、Makuakeの方ではまだのようです。
    私はIndiegogoでリターン待ちなので追加バッテリーも支援しましたが、無線局登録に必要な回路図とか入手できるか不安です(-。-;

    何れにしても200g以上に変更になったという情報は何処にも見当たらないので勘違いでは無いでしょうか。

    • akira より:

      いつも情報ありがとうございます。140gって書いてありますね。修正しておきます。ここまできて200g以上ってことはないですよね。たぶん。
      Indiegogoちゃんとした製品が届くといいですね!!
      クラウドファンディングの商品はなんだか心配です(笑)

  7. Alt より:

    ↑本体重量115gの記載ミスです(-。-;

  8. かんきち より:

    初心者の質問で申し訳御座いません。Indiegogoで本体と送信器、追加のバッテリーまで注文しリターン待ちの状態なのですが、200グラム以下のトイドローンであれば、技適は必要ないと認識しておりましたが、飛ばすことすら違法なのでしょうか?
    場違いであれば削除してください。

    • akira より:

      技適マークは200g未満のドローンでもついていないと違法になってしまいます。総務省に以前問い合わせたところ、電源を入れていない状態であっても技適マークのついていないドローンやスマートフォン、Bluetoothイヤホン(全てのwifiやBluetoothを使う機器)外に持ち出すだけで取り締まりの対象になると言っていました。ただし現状は技適マークのついていない商品がアマゾンなどのネットショッピングなどで多数売られていて、ほとんどの消費者は知らないで使用しているという現実もあります。電波法違反での取り締まりはそこまで積極的には行っていないようですが、ドローンは世間的にはあまりイメージの良いものではありませんので、たまたま通報されて電波法違反でつかまるといったこともあるかもしれません。スマートフォンやBluetoothイヤホンで技適なしのものを使用して捕まった例は聞いたことがありませんが、ドローンで5.8Ghzの電波を使用していて捕まった例はネットで聞いたことがあります。
      2.4Ghzのドローンで捕まった例は聞いたことがありませんね。
      ちなみにyoutubeなどの動画を見ていると技適のついていないドローンを飛ばしている人はたくさんいます。まぁだからと言って飛ばしていいものではありませんけど(^◇^;)

  9. かんきち より:

    大変的確なご返答ありがとうございます。
    色々と勉強になりました。
    当方では扱いきれないかとInngiegogoへの返金要請なども考えながら、inngiegogoのコメントを確認していたのですが、日本の支援者の方から、3日前に技適申請の為に必要な情報を提供してくれるかとの問に、TELEC認証を申請すると(英語なのでよくわかりませんが)返答がありました。TELEC認証=技適と考えて良いものなのでしょうか?返金申請の方法もわからず半ば諦めかけていただけに、もしやと思い質問させて頂きました。

    • akira より:

      TELEC認証は技適のことだと思いますよ。技適マークつきで手元にくるといいですね。
      技適つきなら間違いなく日本で売れる商品だと思います( ^ω^ )

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