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【Holy Stone HS700】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!

この記事の最終更新日は2022年2月8日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【Holy Stone トイドローン HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン!
今回はHoly Stone社のトイドローン「HS700」を紹介します。

こちらのドローンの購入時についているカメラは5Ghz帯を使用しています。日本では電波法違反になりますので、別のものに交換して使用することをおすすめします。

Holy Stone トイドローン HS700 スペック

画質HD1080p 1920×1080(ジンバルなし)
重量370g
伝送距離1000m
飛行時間20分
充電時間約5-7時間
バッテリー2800mAh 7.4V
操作モードモード1/2自由転換可
機体のサイズ220mm x 220mm x1550mm
価格33880円(2018年11月現在)
その他の機能・フォローミーモード(自動追尾機能)
・オートリターンRTH
・ヘッドレスモード

Holy Stone HS700 セット内容

  1. 機体*1
  2. 送信機*1
  3. バッテリー*1
  4. 充電器セット*1
  5. 予備プロペラ*4
  6. ドライバー*1
  7. プロペラ交換器*1
  8. 1080PHD広角カメラ*1
  9. パン・チルトセット*1
  10. バッテリー用防爆バッグ*1
  11. 日本語説明書*1

Holy Stone HS700の特徴

  • ワンキーで自動帰還が可能(オートリターン)
  • フォローミーモード(自動追尾機能付き)
  • ブラシレスモーター付き
  • 最大飛行時間が20分と長い
  • GO Proを装着することも可能
  • モード1/2自由転換可
  • 伝送距離が長い

ワンキーで自動帰還が可能(オートリターン)


ワンキーで自動帰還が可能です。
ドローンを見失ってしまった時などに、使えばホームポイントまで戻ってきてくれます。

フォローミーモード(自動追尾機能付き)

【Holy Stone  HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!
対象物を設定すれば、自動で追尾してくれる機能がついています。
DJIの高性能のドローンにはついていましたが、1万円程度のドローンにはついていない機能です。

ブラシレスモーター付き

【Holy Stone  HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!
ブラシレスモーターが付いているので、かなりパワフルな飛行ができます。
正確な数字は出ていませんが、動画を見ていると時速50kmぐらいは出そうな感じがします。

最大飛行時間が20分と長い

【Holy Stone  HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!
バッテリーの容量が2800mAhとそこそこ大きいため、最大連続飛行時間が20分とかなり長いです。
これはDJIのSPARKと同じくらいの長さです。

GO Proを装着することも可能

【Holy Stone  HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!
GO Proを装着することも可能なようです。
最初からついてくるカメラは「1920×1080」と2K程度ですが、Go Proを装着することによって4K動画の撮影も可能になります。

※GOPro4はそのまま装着できるようですが、5以降のカメラは不明です。

モード1/2自由転換可

【Holy Stone  HS700 レビュー】GPS内蔵、自動追尾機能付きで安いドローン登場!
モード1、モード2、どちらモードにも変換が可能です。

伝送距離が長い

伝送距離が1000mとかなり遠くまで飛ばせます。
GPS内蔵ですので、見失っても自動帰還機能がついていので安心して遠くまで飛ばせます。

AKIRA
AKIRA
目視外飛行をする場合は許可が必要です。

Holy Stone HS700 いまいちなポイント

Holy Stone HS700のスペックは価格からすれば十分すぎると思いますが、ひとつだけいまいちなポイントをあげるとすれば、カメラにジンバルがついていないことです。

ジンバルがついていないので、Go Proをつけて4K動画を撮影することはできても、ブレのある動画になってしまいます。
動画編集ソフトやドローンの操縦テクニックである程度は、ブレを減らすことはできるかもしれませんが、完全にブレをなくすことはできません。

それとバッテリーの充電時間が長く5時間ぐらいかかります。
長時間飛ばしたい場合はバッテリーの予備が必要になります。

まとめ

こちらのドローンの購入時についているカメラは5Ghz帯を使用しています。日本では電波法違反になりますので、別のものに交換して使用することをおすすめします。

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200g未満ブラシレスマイクロドローン


FHD以上のブラシレスマイクロドローンなら、安定した飛行ができるのでブレの少ない綺麗な空撮をすることができます。
下の動画は200g未満のブラシレスマイクロドローン「FullSpeed TinyLeader 75mm HD」で空撮したものです。
そこそこブレのない空撮ができていいると思います。

ちなみにプロの方が200g未満ブラシレスマイクロドローンを使うとこのくらい綺麗な空撮をすることができます↓↓

上で紹介したようなFHDで撮影できる200g未満のブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

ちなみに4k動画の撮影できるブラシレスマイクロドローンも発売されています。4kブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

ブラシレスマイクロドローンは基本的にFPVゴーグルを装着して5.8Ghzの電波を使用して飛行するので、「アマチュア無線免許」または「第三級陸上特殊無線技士」の免許と、無線局の開局が必要になります。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

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