基本・基礎

【飛行前・飛行後】ドローンを安全に飛行させる為に確認する項目と点検箇所

【飛行前・飛行後】ドローンを安全に飛行させる為に確認する項目と点検箇所
ドローンを安全に飛行させるために、最低限確認が必要な項目を、飛行前と飛行後にわけてまとめてみました。
DIJで推奨している項目を参考にしています。

飛行前

・送信機キャリブレーション
・IMUキャリブレーション
・コンパスキャリブレーション(かなり重要で場所を変えるごとに行う)
・高度制限設定(アプリなどからで、機種によってはなし)
・距離制限設定(アプリなどからで、機種によってはなし)
・ゴーホーム高さ確認(アプリなどから)
・ローバッテリー時の設定(アプリなどから、自動帰還RTH、その場着陸)
・送信機の操作モードの確認(モード1?モード2?)
・機体、プロペラにヒビや変形などの損傷がないかを確認する
・送信機、バッテリーの充電は完璧か確認(機種によっては1週間放置したバッテリーは放電→満充電が推奨)
・プロペラの緩みはないか確認
・機体、送信機のファームウェアは最新のものか確認
・モーターを起動し、異音などはないか確認
・バッテリーエラーチェック
・飛行環境の確認(GPS状況、近くに電波等や、)

飛行後

・ホバリング安定 (高度 約5m地点での垂直精度±0.8m 水平精度±2.5m)
・ステータスの情報は正常か確認(IOS各情報、距離、高度、GPS受信など)
・機体操作正常(各スティックをゆっくり動かし、動作確認実施)

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