ドローン機体

iFlight CinePick 120mm 4S 120HD ドローン【新作HD Toothpick】

iFlight CinePick 120mm 4S 120HD ドローン【新作HD Toothpick】
最近気になっている新作のドローンといえばこれでしょうか。

今回は「iFlight CinePick 120mm 4S 120HD」を紹介します。

※こちらの商品は販売終了しました

マイクロドローン初心者の方は

この記事で紹介する「iFlight CinePick 120mm 4S 120HD」はマイクロドローン初心者の方にはあまりおすすめできるドローンではありません。理由はスピードが出るし、墜落して一発で壊れる可能性もあるからです。マイクロドローン初心者の方におすすめのドローンやFPVゴーグルは下の記事で紹介しています↓↓

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iFlightから発売されているクーポンコード一覧です。コードをクリックするとクーポンコードがコピーされて、商品ページに移動します。そのまま貼り付けて使用できます。

ドローン本体(型番)クーポンコード価格台数期限

26g iFlight 1S
Baby Nazgul
BG87d95d
$125.99102021年7月31日

その他の、クーポンコードは下の記事でまとめています↓↓

Flight CinePick 120mm 4S 120HD

カメラCaddx baby turtle HD cam
重量79.2g(バッテリーなしの状態)
フレームホイールベース120mm
モーターXING nano 1105 4500KV
レシーバーFrsky XM +などその他いろいろ選べます
価格19000円前後(2019年9月現在)

ESCとFCはAIOでVTXはピンタイプ


ESCとFCはAIOでVTXはピンタイプで接続されています。
ですのでDVRの基盤があっても配線接続が少なくかなりすっきりした作りになっている感じです。


DVRの基盤はタワーのいちばん上になっているようです。

ただ配線類はすっきりしていますが、BNF機を購入してVTXの交換だけをするという必殺技は簡単にはできなそうです。

iFlight CinePick 120HD 機体重量


機体重量は72g。4s 450mAhくらで飛ばしたら、かなりスピードがでておもしろうそうです。

モーターがとってもカラフル

iFlight CinePick 120mm 4S 120HD ドローン【新作HD Toothpick】
モーターは「XING nano 1105 4500KV」で、4sに対応しています。
そしてなんといっても色がカラフル。好みはわかれると思いますが、好きな人は好きなんじゃないですかね。

iFlight CinePick 120HD フライト動画


自分が飛ばしている動画ではありませんが、自分がいつも見ているドローンyoutuberの「たいぴょんさん」の動画を貼り付けておきます。
バッテリーは4s450mAhがちょうど良さそうですね。

最後に


機体の重量が72gで4s対応でHDで空撮できる、かなり楽しそうなドローンです。
気になる方はbanggoodでチェックしてみてください。

※こちらの商品は販売終了しました

綺麗な空撮映像を撮影したい人は

ブレの少ない綺麗な空撮をしたい人はジンバル付きのドローンか、今回の記事で紹介したHDで撮影できるブラシレスマイクロドローンがおすすめです。

ジンバル付きのおすすめのドローンは下の記事で紹介しています↓↓

DJI製品のでジンバル付きドローンは、下の記事で比較しています。
LINKDJIの最新ドローン比較「Phantom、Mavic Pro(Air)、SPARK、Inspire(インスパイア)」 初心者にはどれがおすすめ?

200g未満ブラシレスマイクロドローン


FHD以上のブラシレスマイクロドローンなら、安定した飛行ができるのでブレの少ない綺麗な空撮をすることができます。
下の動画は200g未満のブラシレスマイクロドローンで空撮したものです。
そこそこブレのない空撮ができていいると思います。
※複数の機種、違うカメラで空撮しています。

ちなみにプロの方が200g未満ブラシレスマイクロドローンを使うとこのくらい綺麗な空撮をすることができます↓↓

上で紹介したようなFHDで撮影できる200g未満のブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

ちなみに4k動画の撮影できるブラシレスマイクロドローンも発売されています。4kブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

ブラシレスマイクロドローンは基本的にFPVゴーグルを装着して5.8Ghzの電波を使用して飛行するので、「アマチュア無線免許」または「第三級陸上特殊無線技士」の免許と、無線局の開局が必要になります。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

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