ドローン機体

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

この記事の最終更新日は2022年3月4日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

今回は1s仕様で軽量26g、手のひらサイズのドローン「iFlight Baby Nazgul」をレビューしていきます。

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iFlight Baby Nazgul Nano 63mm スペック

FC,ESCiFlight SucceX F4 1S 5A AIO with built-in D8 Receiver
VTXMicro 40CH 25/50mW
FPVカメラRuncam Atom 800TVL 1/3″ CMOS
モーターXING 0802 20000KV
推奨バッテリー1S 300mAh
プロペラGF 35mm
重量26g(バッテリーを搭載していない時の重量)

Baby Nazgul セット内容

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

  • ドローン本体
  • ベータフライト 接続用のUSBケーブル
  • ドライバー
  • 1s充電器(タイプCと接続)
  • 予備のプロペラ
  • 予備のネジ

iFlight Baby Nazgul 機体の外観

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

機体は小さくてかわいい感じの形状です。

カメラの角度は固定で30°くらいでしょうか。

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モーターのKv値は22000。

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】
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バッテリーは上乗せの形状です。GNBの1s380mAhだとかなりキツキツでした。

ちなみに販売ページに記載されている推奨バッテリーは1s300mAhになっています。

iFlight Baby Nazgul ベーターフライトの設定

機体に導入されているベータフライト のデフォルトの値を紹介します。

ちなみにベータフライトのファームウェアは4.2.8が入っていました。

ベータフライトのセッティングはメーカーの方である程度してあるので、送信機とバインドさせればすぐに飛ばすことが可能です。自分はフタバの送信機とバインドしたかったので、基本設定のプロトコルのところをSFHSSに変更。送信機とバインドさせて、あとはRATEを自分好みに変更したくらいで飛ばしてみました。

ポート

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

基本設定

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iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

デフォルトの値は「FRSKY D」に設定されていました。プルダウンメニューから簡単にプロトコル(通信方式)の変更は可能です。

自分はフタバのプロポを使用しているので、ここはSFHSSに変更しました。

電源・バッテリー

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

PID

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

PIDは独自の値が入力されています。メーカーの方で設定してくれた値だと思うので、とりあえずこれで飛ばしてみます。

変更する方は念のためにCLIコマンドラインからバックアップはとっておくといいと思います。

RATE

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

フィルター

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

VTX

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

VTXテーブルや送信出力の値はちゃんと入っていました。

iFlight Baby Nazgul バインド方法

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

バインド方法はCLIコマンドラインに「bind_rx」と入力して、エンターキーを押して

iFlight Baby Nazgul Nano 63mm レビュー【100g未満】

上のような英語が出てくるので、あとは送信機側からバインド作業をすればOKです。

フタバの場合、送信機側からS-FHSSの設定でモデルデーターを作っておけば、電源を入れれば自動でバインドされます。

【Youtube】iFlight Baby Nazgul テストフライト

テストフライトはしてきたのですが、気温がマイナス2°Cくらいの日に飛ばしたので、バッテリーの電圧が上がらず、うまく飛ばすことができませんでした…

フライト時間は海外の動画をみてみると、3分くらいは飛びそうです。

電圧不足のわりには軽快に飛ぶ印象を受けたので、たぶんバッテリー温めて飛ばせばもうちょっとパワーが出そうな気がします。

次回飛ばす時はリポウォーマーを使って、バッテリーを温めつつ飛ばしてみたいと思います。

最後に

バッテリーが1sにしては、軽快に飛ぶドローンだと思います。

これから100g以上のドローンはお金を払って登録が必須になるし、2022年の6月くらいから模型飛行機の定義が100g未満になります。

この記事で紹介しているような100g未満のドローンなら、登録しないでいいし、模型飛行機に分類されるので、手軽に遊ぶならこんな感じのドローンがいいかもしれません。

100g未満のおすすめのドローンは下の記事で紹介しています↓

>>【2022年最新版】100g未満 おすすめのドローン10選

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