ドローン機体

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
HGLRCからデザインがカッコイイ(個人的な好み)5インチのレーシングドローンが発売されました。
おもわずデザインに惹かれて購入してしまいました。

今回は「HGLRC Wind5 Lite」をレビューしていきます。

ドローンのクーポンコード。コードをクリックするとクーポンコードがコピーされて、商品ページに移動します。そのまま貼り付けて使用できます。

ドローン本体(型番) クーポンコード 価格 台数 期限

URUAV UZ85
85mm 2S DIY

BGJPUUA6

$63.07 20 2021年2月28日

FUS X111
V2 2.5Inch

BGJPFUSA5

$99.99 20 2021年2月28日

Emax Nanohawk
65mm

BGJPHMB1

$89.99 20 2021年2月28日

その他のbanggoodのクーポンは下の記事でまとめています↓↓

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HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン スペック

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
カメラ FOXEER Predator NANO 5 FPV Camera
Image Sensor: 1/3 1000TVL CMOS
Lente: 1.7mm
Input Power: DC 5V
Dimensions: 14mm*14mm
Net Weight: 4.8g
重量 311.8g(バッテリーなしの重量)
フレーム Wind5 Lite 5 Inch Racing Frame
Type: 5″ Frame
Wheelbase: 208mm
Support for Propellers: up to 5.2 Inches
Overall Size: 148*148mm
Weight: 74.6g (Excluding TPU)
FC Zeus F722 MINI Flight Controller
MPU: MPU6000
CPU: STM32F722 RET6
Input Voltage: 3-6S Lipo
BEC Output: 5V/3A,9V/2A
Weight: 8.1g
ESC Zeus 45A BL32 3-6S 4 In 1 ESC
CPU: STM32F051
Input Voltage: 3-6S Lipo
Steady Current: 45A
Peak Current: 55A(10 Sec)
Weight: 10.6g
VTX Zeus VTX Nano 350mW
Output voltage: 5V/500mA
Input Voltage: DC 5V
Weight: 2.4g
モーター Aeolus 2207.5 Brushless Motor-Blue
KV値は3種類選択可能
Aeolus 2207.5 1750KV Brushless Motor (optional)
No.of Cells(Lipo): 24.80 V (6S)
Recommended Prop(inch): 5Inch
Weight: 37g

Aeolus 2207.5 1900KV Brushless Motor (optional)
No.of Cells(Lipo): 24.80 V (6S)
Recommended Prop(inch): 5Inch
Weight: 37g

Aeolus 2207.5 2550KV Brushless Motor (optional)
No.of Cells(Lipo): 16.8 V (4S)
Recommended Prop(inch): 5Inch
Weight: 37g

プロペラ GEMFAN 51466
レシーバー PNP / Frsky R-XSR / AC2000 / Frsky XM+ / TBS Crossfire Nano / Flysky A8S V2 選択可能
価格 27000円くらい

HGLRC Wind5 Lite 5 セット内容

  • ドローン本体 × 1
  • プロペラ予備 × 4
  • バッテリーストラップ × 2

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー

VTXの交換

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
まずはVTXの交換からしていきたいと思います。
べつにスペックが悪いVTXというわけではないと思うのですが、なるべくすぐに飛ばしたかったので交換することにしました。

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
VTXは開局してある「TBS UNIFY PRO NANO 5G8」です。
系統図は戸澤さんのところにあります。

【ドローンの開局申請】VTXの系統図は戸澤さんのところで入手できます ドローンの開局申請にはVTXの系統図が必要になります。 日本のショップで購入する場合はVTXの系統図が付いてくる場合もありますが、...

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
上部のプレートを外して、ナットを2個とればVTXがはずれます。
配線は「赤(5V電源)、黒(アース)、黄色(映像)、白(IRCTRANPビデオコントロール)」とあるので、ハンダを溶かしてはずしていきます。

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
VTXをはずしたところ。なんかデザインがカッコいいVTXなのでコレ使いたい!って思いましたが、とりあえず交換しますw

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「TBS UNIFY PRO NANO 5G8」はビデオコントロールがスマートオーディオ ですが、配線は基本的に同じです。

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
かなり雑になってしまいましたが、基盤と接触しないように耐熱チューブで保護してあげます。

AKIRA
AKIRA
本来ならVTXもネジでタワーにして止めたかったのですが、タワーに使われているネジが太いもので、ちょうどよく開局済みでネジ太いのでとめられるVTXがなかった、、、


VTXアンテナはデフォルトでついているものをそのまま使うことにしました。

レシーバーの取り付け

レシーバーの配線は親切にデフォルトで3本でているので、かんたんに取り付け可能です。

赤→電源
黒→アース
白→SUBS

で接続してあげればOKです。
自分はフタバの「R2000SBM」に取り付けることにしました。
ちなみに、話が少しそれますがこのレシーバー人気があるからだと思うのですが、最近いろいろなショップで探してみたところ「在庫なし」になっていることが多いですね。


レシーバーはこのあたりに設置することにします。
ちなみにR2000SBMだと配線は「赤、黒、白」になっています。

FCから出ている配線は「赤、黒、黄色」で「黄色=白」OKです(日本語苦手で説明できない)。

ベータフライトの設定

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UART3にIRCTRANPが設定されています。VTXを交換しない人はそのままでOKですが、自分はTBSのVTXに変更したのでここをスマートオーディオに変更しました。

PID


PIDはどくじの値が入力されています。
とりあえず飛ばしてみて、しっくりこないようならスライダーを有効にして真ん中の値に変更しようと思います。
たぶんスライダーを有効にする予定。

RATE


デフォルトのRATEはこんな感じです。

自分は下の値に変更。

1.98 0.65 0.21
1.98 0.65 0.21
1.64 0.65 0.21

モード

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
モードはこんな感じで設定。

VTXの設定

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VTXをそのまま使う人は、特に変更しないでも大丈夫かもしれませんが、自分は「TBS UNIFY PRO NANO 5G8」に変更したので、テーブルを入れ直すことにします。

あたらしくVTXをダウンロードして、US2.0ってやつを入れてあげます。

VTXテーブルの入れ方は下の記事で紹介しています↓

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HGLRC Wind5 Lite 5 Inch レーシングドローン レビュー
VTXの設定が終わったらスマートオーディオが使えるか確認。
今回はすんなりOKでした。

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch のイマイチなポイント

イマイチなポイントをあげるなら、バッテリーのストラップが細いものしか入りません。
デフォルトでついている細めのストラップでギリギリです。
ESCのネジ穴のサイズが20mm 20mm で、ESCのその下にストラップを通す形状になっています。

このバッテリーストラップ1本どめだと、クラッシュ時にバッテリーが抜けてしまい、ブザーが効かなくなって機体のロストをまねく可能性もあります。
本日飛ばしてきた時はバッテリーが抜けることはありませんでしたが、少し不安だなぁ〜と感じました。

DVR録画を確実にして、それと合わせて「ヘリモンスター」さんで売っている、バッテリーが抜けたときになってくれるブザーなどを取り付けた方がいいかもしれません。

名前わからないけど、ロストしないようにするブザーは、こちら

HGLRC Wind5 Lite 5 Inch 実際に飛ばしてみた感想


Tattu 6s 1300mAhで飛ばしてきました。
フライト時間は自分の飛ばし方で4分は飛びました(たぶんもうちょっとはいける)。

ちなみに、カメラ角度を上げすぎると、自分はスピードについていけないので、35°〜40°くらいでフライト。

こちらが実際に飛ばしてきた時の動画です。
操縦が下手な自分でも扱いやすい機体だと思いました。

ある程度コントロールできる感じです。

ドローンシュミレーターでそれなりに飛ばせる人なら、普通にコントロールして飛ばせそうです。

FPVカメラは1000TVLでめっちゃ見やすいまではいきませんが、そこそこ映像は綺麗に見えます。

飛ばすのに少し慣れてきました


20本くらい飛ばしたら少しなれてきました!
それでもへたくそですけど(笑)

電波の干渉か、この日はVTXの調子が悪かったです。

最後に

 
マイクロドローンや3インチのドローンをある程度ドローンを飛ばしてきた人で、5インチドローンをはじめてみようかな!
って人にはちょうど良い機体かもしれません。

とにかく飛ばしやすい5インチドローンだとおもいました。

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