ドローン機体

200g未満 K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン レビュー


かなり良さそうなドローンが2019年の6月に発売されることがわかりました。
ドローンの名前は「K-ONE. KE-913」。

今回は200g未満の「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」の魅力を紹介していきます。

K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン スペック

画質 動画:FHD1080p
重量 198.5g(標準バッテリー装着時)
209g(別途大容量バッテリー装着時)
伝送距離 2.4Ghz:125m
5.8Ghz:250m
周波数 2.4Ghz(200台以上売れた場合販売開始)
5.8Ghz
飛行時間 飛行時間:約16分
大容量バッテリー:約20分
バッテリー 標準バッテリー:65g/1100mAh/8.4wh 飛行時間 約16分 充電時間 約105分
大容量バッテリー(別売):75g/1500mAh/11.4wh 飛行時間 約20分 充電時間 約120分
※大容量バッテリーの場合200gを少しオーバーする仕様になるようです
操作モード モード1/2自由切替
機体のサイズ 縦20.5cm 横18.5cm 高さ55cm
価格 定価:30,000円
先行予約:24,000円 3/31? 4/14?
Facebookシェア割引:20,000円
その他の機能 ・GPS搭載でオートリターンが可能
・ブラシレスモーター搭載
・技適マーク付き

K-ONE. KE-913ドローン セット内容

  • ドローン本体 x1(2.4/5.8GHz)
  • 予備のプロペラ1セット(4枚)
  • 充電用USBケーブル(MicroUSB to USB-A)
  • ドローン用バッテリー x1 (定価で購入した場合はバッテリー2本付き)
  • プロペラガード x4
  • 送信機(バッテリー内蔵型) x1
  • 収納持ち運び便利なアタッシュケース型箱 x1(ドローン、送信機、プロペラガード、バッテリー3本まで収納可)

※日本語説明書はPDFにてダウンロード可能。

K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローンの特徴

GPS搭載のドローン

GPS搭載のドローンですので、オートリターンや安定したホバリングが実現できます。
万が一機体を見失っっても、自動で帰還させることのできる「オートリターン」がついているのはうれしいですね。
ドローン初心者の方でも安心して飛ばせるドローンだと思います。

それと電波ロストした場合やバッテリーが30%以下になるとオートリターンが発動されるようにも設定できるようです。

カメラはFHD1920×1080

FHD1920×1080のカメラを搭載しています。
FHDといってもあくまでピクセル数のことを言っているので、数字上では同じFHDでも実際に目でみると画質の良し悪しがあります。

「K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン」のyoutubeの動画を見てみると色合いなどもかなり良く感じます。


こちらが「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」youtube動画です。


こちらの動画も「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」で撮影されたものです。
かなり綺麗な画質で空撮できていると思います。

ブラシレスモーター搭載


こちらのドローンは200g未満ですが、ブラシレスモーターを搭載しているドローンです。
どうしてもブラシレスモーターを搭載すると重量が重くなってしまうので、今まで200g未満のドローンにはあまりなかったんですよね。
(マイクロドローンにはブラシレスで200g未満はあります)

ブラシレスモーターのメリットはパワーがあることです。
198gでブラシレスモーターを搭載しているとのことなので、少しくらいの風でしたら飛ばすことができそうです。

離陸や着陸はワンキーでOK

離陸や着陸はワンキーで行うことが可能です。
初心者でも難しい操作を必要としないので簡単に飛ばせます。

自動飛行

DJIのドローンでいう「クイックショット」もできるドローンのようです。
今のところ公開されている自動飛行のパターンは、2パターンです。

  • 「UP & Away」:機体が後方に上昇しながら動画を撮影する
  • 「Circle」:自動で円を描きながら撮影


上の動画はDJI SPARKで撮影したものですが、これの「ドロニーがUP & Away」で、「Circle(サークル)は同じ名称でCircle」。

こんな感じのことも、3万円くらいのドローンで可能になるようです。

ジャスチャー撮影

手をかざすだけで写真の撮影が可能な「ジャスチャー撮影」もできるドローンのようですね。

画面マルチシェア機能


詳細はよくわかりませんが、機体1台に対してスマホ最大3台と接続することができて、端末ごとに写真や動画を撮影することが可能なようです。3人でFPV飛行ができるというのは今までのドローンではあまり聞いたことのない機能ですので、楽しみですね。

周波数は2.4Ghz/5.8Ghz

今の所5.8Ghzの発売は決定しているようですが、2.4Ghzに関しては合計数量が200台に満たない場合は資金不足により発売中止かまたは延期になる予定のようです。5.8Ghzに関してはアマチュア無線4級以上の資格と、無線局の開局が必要になりますので、個人的には2.4Ghzバージョンをどうしても発売してもらいたいところなのです。

発売は中止になる場合は5.8Ghzへの変更か、返金をしてくれるようです。

持ち運びに便利な収納ケース付き


持ち運びに便利な収納ケースがついています。
衝撃に耐えられるような構造の収納ケースですので、ドローン本体を安全に保護することができそうです。

他社の製品との比較



ちなみにこちらは他社の製品との比較表です。
販売ページより引用させていただきました。

詳しくは記事の最後に販売ページのリンクを貼ってありますので、気になる方は参照してください。

まとめ

発売は2019年の6月を予定しているのでまだ少し先の話ですが、なかなか凄いドローンになる予感がします。
「K-ONE. KE-913」個人的にはかなり期待しているドローンです。
新しく情報が入り次第、記事に追記して更新していきます。

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技適マーク付きで200g未満の機種は下の記事で紹介しています↓
LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

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AKIRA
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