ドローン機体

200g未満 K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン レビュー【アイラ EieR】


発売が2019年6月に当初予定されていた「K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン アイラ EieR」。
重量200g未満の予定だったのがおさまらなかったり、その他いろいろな問題があり発売時期が少しずつのびていたようですが、、、

最新情報ですと2019年9月下旬にに発売されることが予定されています(また変更があるかもしれません)。

今回は200g未満の「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」を紹介していきます。

AKIRA
AKIRA
ちなみに公募で愛称がアイラ(EieR)に決定されたようです。

200g未満の2枚羽バージョン(重量198g)200g以上の3枚羽バージョン(重量227g)の2種類あります。

2019年8月17日記事を修正。正確なスペックはメーカーの販売ページでご確認ください。

K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン スペック

画質 動画:FHD1080p
重量 3枚羽バージョン飛行時間11分(黄色)198g
2枚羽バージョン飛行時間17分(オレンジ)227g
伝送距離 ?
周波数 2.4Ghz
飛行時間 飛行時間
2枚羽200g未満のバージョン:約11分~13分
大容量バッテリー3枚羽バージョン200g以上:約17分
バッテリー オレンジ=200gオーバー 飛行時間17分 1500mAhバッテリー付属 2枚羽
黄色=200g未満 飛行時間11分 1100mAhバッテリー付属 3枚羽
操作モード モード1/2自由切替
機体のサイズ 縦20.5cm 横18.5cm 高さ55cm
価格 定価:30,000円
その他の機能 ・GPS搭載でオートリターンが可能
・ブラシレスモーター搭載
・フォロミーモード
・技適マーク付き

「K-one」さんが公式発表したスペック表は以下のとおり↓↓

K-ONE. KE-913ドローン セット内容

  • ドローン本体 x1
  • 予備のプロペラ1セット(4枚)
  • 充電用USBケーブル(MicroUSB to USB-A)
  • ドローン用バッテリー
  • プロペラガード x4
  • 送信機(バッテリー内蔵型) x1
  • 収納持ち運び便利なアタッシュケース型箱 x1(ドローン、送信機、プロペラガード、バッテリー3本まで収納可)

※日本語説明書はPDFにてダウンロード可能。

K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローンの特徴

GPS搭載のドローン

GPS搭載のドローンですので、オートリターンや安定したホバリングが実現できます。
万が一機体を見失っっても、自動で帰還させることのできる「オートリターン」がついているのはうれしいですね。
ドローン初心者の方でも安心して飛ばせるドローンだと思います。

それと電波ロストした場合やバッテリーが30%以下になるとオートリターンが発動されるようにも設定できるようです。

カメラはFHD1920×1080

FHD1920×1080のカメラを搭載しています。
FHDといってもあくまでピクセル数のことを言っているので、数字上では同じFHDでも実際に目でみると画質の良し悪しがあります。

「K-ONE. KE-913 GPS搭載ドローン」のyoutubeの動画を見てみると色合いなどもかなり良く感じます。


こちらが「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」youtube動画です。


こちらの動画も「K-ONE KE-913 GPS搭載ドローン」で撮影されたものです。
かなり綺麗な画質で空撮できていると思います。

ブラシレスモーター搭載


こちらのドローンは200g未満ですが、ブラシレスモーターを搭載しているドローンです。
どうしてもブラシレスモーターを搭載すると重量が重くなってしまうので、今まで200g未満のドローンにはあまりなかったんですよね。
(マイクロドローンにはブラシレスで200g未満はあります)

ブラシレスモーターのメリットはパワーがあることです。
198gでブラシレスモーターを搭載しているとのことなので、少しくらいの風でしたら飛ばすことができそうです。

離陸や着陸はワンキーでOK

離陸や着陸はワンキーで行うことが可能です。
初心者でも難しい操作を必要としないので簡単に飛ばせます。

フォロミーモード搭載

フォロミーモードもできるように仕様が変わったようです。
※現在販売されている200g以上3枚羽バージョンは不明

画面マルチシェア機能


詳細はよくわかりませんが、機体1台に対してスマホ最大3台と接続することができて、端末ごとに写真や動画を撮影することが可能なようです。3人でFPV飛行ができるというのは今までのドローンではあまり聞いたことのない機能ですので、楽しみですね。

持ち運びに便利な収納ケース付き


持ち運びに便利な収納ケースがついています。
衝撃に耐えられるような構造の収納ケースですので、ドローン本体を安全に保護することができそうです。

別売りになりますが、専用のオプションケースの販売も始まりました。
チャック式で使いやすそうです。

安心のPSEマーク付き


2019年の2月1日より日本の法律も変わりPSEマークのついていない、モバイルバッテリーは販売できないようになりました。
これはドローンの取り外しができるバッテリーも含まれるようです。

「KE-913 ドローン」はPSEマークを取得して販売することが決定しています。

AKIRA
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DJIのドローンはPSEマーク付きで販売していますが、残念ながらその他のアマゾンで販売などで販売されているドローンのほとんどはPSEマークがついていません。購入者の罰則はないようですが、販売者には罰則があります。

まとめ

200g未満の「K-ONE. KE-913 アイラ」の発売は2019年9月を下旬を予定しているようです。
新しく情報が入り次第、記事に追記して更新していきます。

2019年8月17日記事を修正。正確なスペックはメーカーの販売ページでご確認ください。

技適マーク付きで200g未満の機種は下の記事で紹介しています↓
LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

綺麗な空撮をしたいならジンバル付きか、ブラシレスマイクロドローン

AKIRA
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綺麗な空撮を楽しみたい人は、ジンバル付きのドローンかブラシレスマイクロドローンがおすすめです。
200g以上になりますが、ジンバル付きの綺麗な空撮のできるドローンは下の記事で紹介しています。
LINKDJIの最新ドローン比較「Phantom、Mavic Pro(Air)、SPARK、Inspire(インスパイア)」 初心者にはどれがおすすめ?

200g未満ブラシレスマイクロドローン


FHD以上のブラシレスマイクロドローンなら、安定した飛行ができるのでブレの少ない綺麗な空撮をすることができます。
下の動画は200g未満のブラシレスマイクロドローン「FullSpeed TinyLeader 75mm HD」で空撮したものです。
そこそこブレのない空撮ができていいると思います。

ちなみにプロの方が200g未満ブラシレスマイクロドローンを使うとこのくらい綺麗な空撮をすることができます↓↓

上で紹介したようなFHDで撮影できる200g未満のブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

綺麗な画質で空撮できるおすすめのマイクロドローン10選【FHD画質のタイニーフープ Tiny Whoop】 今回はFHD画質(1920×1080)で撮影することのできるマイクロドローンを紹介していきます。 どのくらいのサイズや重量でマイク...

ちなみに4k動画の撮影できるブラシレスマイクロドローンも発売されています。4kブラシレスマイクロドローンは下の記事で紹介しています↓↓

【200g以下で4K動画が撮影可能】高画質なおすすめのドローン10選 機体の重量が200g以下で、高画質(4K)な動画が撮影可能なドローンを紹介します。 ついにDJIからジンバル付きの200g未満...

ブラシレスマイクロドローンは基本的にFPVゴーグルを装着して5.8Ghzの電波を使用して飛行するので、「アマチュア無線免許」または「第三級陸上特殊無線技士」の免許と、無線局の開局が必要になります。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

タイニーフープでFPV飛行をする為に、必要な準備や手順を解説【マイクロドローン】 冒頭いきなりyoutubeの埋め込み動画ではじまりますが、この動画を見て「tiny-whoop(タイニーフープ)」FPV飛行に興味を...

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