【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律にかからない機種
「ドローンを購入して空撮してみたいけど、いろいろ種類がありすぎてどれを購入すればいいかよくわからない?」

そんな悩みをかかえていませんか!?

今回は「無人航空機の法律に該当しない」200g以下のドローンの中から、個人的におすすめしたいドローンを紹介します。
本格的なドローンを購入する前の練習にちょうどいいと思います。

1万円以下で購入できる、200g以下のドローンはこちらの記事で解説しています。
【1万円以下で購入可能】安くておすすめの、技適マーク付きドローン 5選

DJI Tello

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種DJIから初の200g以下のドローンです。
価格:12800円
動画サイズ:HD720p フレームレート30
写真サイズ: 5MP (2592×1936)

おすすめポイント

  • 賠償責任保険が購入特典として無償で1年間つく。対人、対物損害時に適用され、最高賠償額は1000万円です
  • 写真の写りが綺麗 (2592×1936)
  • ホバリングの安定性が抜群

いまいちポイント

  • 専用のプロポがない(ゲームパッドをプロポがわりにすることは可能)
  • 重量軽く風の影響をうけやすい
  • 風があると飛ばせない
実際に飛ばした感想は下の記事で解説しています↓↓
【DJI Tello レビュー】200g以下ドローン「テロー」を実際に飛ばした感想

Kudrone(クードローン)


1万円程度で購入できて、4K動画の撮影や自動追尾機能もついている機種です。
ただしネットでの評判はかなり悪いです。暴走して飛んでいってしまった例が多数。

おすすめポイント

  • 4K動画の撮影が可能
  •  いろいろなセンサーがついていて安定したホバリング
  •  自動追尾機能付き

いまいちポイント

  • ネットでのレビューや評判が悪いです。暴走して飛んでいってしまった例も多数あり
  • 専用プロポがついていないので、スマホでの操作になる
  •  ジンバルがついていないのでブレのある動画になる
  •  発売したばかりなので、不具合がでる可能性もある

 Parrot MAMBO

小型のドローン Parrot MAMBO(パロット マンボ)実際に飛ばしてみた感想 評価 レビュー
専用のアクセサリーをつければ、物をつかんだり、玉を飛ばしたりできる面白いドローン。
価格は15000円くらいです。

おすすめポイント

  • 物をつかんだり、玉を飛ばしたり、新しい遊び方ができる
  • ホバリングは安定しています。何も操作しなければその場でのホバリングが可能
  • 63gで軽量。室内で遊ぶのに適しているドローン。プロペラガードが最初からついているので安全

いまいちポイント

  • カメラが内蔵されていて写真は撮れるが、画質は悪い(アングルは下向きのみ)写真はおまけ程度
  • プロポは別売り(5000円程度)スマホ操作なので慣れないと難しい

HUBSAN X4 DESIRE

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律にかからない機種
2万円程度で購入できて、本格的なドローンを購入する前の練習用にちょうどよい機種です。

おすすめポイント

  • メンテナンスが比較的簡単。モーター故障や、基盤の交換などもハンダコテは必要になりますが、そこまで難しくなく交換することが可能。そして部品もそこまで高くない。
  • 室内でもGPS機能は使えないが飛ばすことができるので、雨の日でも操縦の練習ができる。
  • 2万円ぐらいで買えて、カメラまで付いているので買ってすぐに空撮できる
  • 気圧センサーとGPSが内蔵されているので、高度維持機能が優秀(安定したホバリングが可能です)
  • RTH(自動帰還システム)が実装されていて、送信機のリターンスイッチひとつで機体を帰還させられます。その他送信機からの電波をロストした場合でも自動帰還機能が働きます。

いまいちポイント

  • カメラが内蔵されていて、動画、写真、両方とれるが、画質は悪い
    (動画720p/静止画1080pの高解像度HDカメラとなっていますが、ジンバルがついているわけでもないので動画はブレブレになります。空撮は遊び程度と考えた方がよいです)
  • 自宅で飛ばすと音がうるさい(他のドローンでもいえることですが・・)

Dobby

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律にかからない機種
こちらも僕が購入した機種です。
暴走してしまいロストしましたが・・・・
でも人気のある機種ですしおすすですよ(笑)

おすすめポイント

  • 4K動画が撮れる(ブレますけど)
  • 空撮写真は綺麗に撮影できます
  • 気圧センサーとGPS内蔵。ホバリングが安定しています

いまいちポイント

Eye One extream

機体の重量はバッテリーを入れて189g。
カメラはついていない機種です。

おすすめポイント


カメラついていない機種ですが、専用のマウントをつけることによりGoProを装着することが可能。ですので最大で4K動画の撮影ができます。

上の動画は実際にGoProを装着して、撮影した動画。ブレはありますがなかなか綺麗な画質です。
ちなみにGoProを装着した後の機体の総重量は300gを超えますが、
航空規正法では「『重量』とは、無人航空機本体の重量及びバッテリーの重量の合計を指しており、バッテリー以外の取り外し可能な付属品の重量は含まないものとする。」という文面があります。

これは取外しが可能なカメラやプロペラガードは規制の重量に含まない事を意味しますので、カメラの重量が300g超えても規制の対象にならないことを意味します。

このことにつきましては自分でも心配になりましたので、国土交通省の「無人航空機ヘルプデスク」に電話して確認はしています。

無人航空機ヘルプデスク:0570-783-072

いまいちポイント

Goproを取り付ける為のマウントが5000円ぐらいしますので、機体の金額と合わせると、25000円くらいにはなってしまします。
さらに、GoPro別で購入するとなると45000円くらいはしますので、あわせて70000円。
Dobbyを購入した方が安上がりです。
Goproを持っている人でしたら、購入するのもありかと思います。

現在マウントとセットでアマゾンで2万円くらいで購入できます。

HUBSAN X4

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律にかからない機種
僕がが初めて買ったドローンはこれです。
部屋で飛ばすのもらくらく。
本格的なドローンを購入する前の練習用としてこちらもおすすめ。

おすすめポイント

いまいちポイント

  • カメラが内蔵されていて、動画、写真、両方とれるが、画質はかなり悪い
  • 軽量なので、少しでも風の強い日はとばせない風速3m程度でも無理

AirSelfie E03

自撮りをするために作られたセルフィードローンです。
重量は63gで室内で自撮りをするのに適しているように思います。

写真はまぁまぁ綺麗に撮影できますが、動画はブレブレになるのでおまけ程度と思った方がよさそうです。

おすすめポイント

  • デザインがおしゃれで、サイズが小さいのでポケットからだして、サッと自撮りをはじめたらカッコイイかも?
  • 写真はきれいに撮影できる

いまいちポイント

  • 4万円ぐらいして高い

GYRO QUADCOPTER X251

  • 規制にギリギリの199gの重量で、最高性能のスピードと安定性を実現
  • 4つのブラシレスモーターで最高速はMAX 21m/sの圧倒的なスピード!

※詳しくはこちらの動画から↓

JJRC H37 QUAD COPTER

JJRC H37 QUAD COPTER(ドローン)評価 レビュー
Dobbyの安価版といったところ。
スマホで操縦するので、本格的なドローンの練習用にはなりませんが、遊びで飛ばすにはいいかもしれませんね。

詳しくはこちらのページで解説しています。
JJRC H37 QUAD COPTER(ドローン)評価 レビュー

200g以下の最強ドローンは?

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種
「結局いろいろな機種を紹介して、最強におすすめのドローンはどれなの?」

って思いますよね!

2018年4月現在で、個人的におすすめしたい200g以下の最強ドローンは「Tello(テロー)」です。

理由を簡単に言えば、コスパが高い!!
これにつきます。

詳しく「Tello(テロー)」のことを知りたい方は下の記事を参考にしてください↓↓

200g以下でジンバル付きのドローンは?

2018年4月現在で、200g以下でジンバル付きのドローンはありません。

自分が知っている中でジンバル付きの最軽量ドローンは「DJIのSPARK(300g)」でしょう(たぶん)
あと100gまできているので、来年あたりに200g以下のジンバル付きドローンも実現されるかもしれません。

発売されればヒット商品になること間違いなしですね!

本格的なきれいな空撮がをするなら

【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種

本格的な綺麗な空撮をするには、ジンバル付きのドローンを購入する必要があります。
ジンバルがあることにより、ブレのない動画を撮影できます。
現在販売されているドローンでジンバル付きは、200g以上の機種しかありません。

下の記事ではジンバル付きのドローンの比較と、紹介を
しています。

綺麗な空撮動画を撮影してみたい人は下の記事を参考にしてください。

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 この記事へのコメント

  1. […] 上記の機種は重量が1キロ以上あるので「無人航空機の法律」の対象になり、どこでも飛ばせるわけではありません。操縦練習だけなら200g以下の法律に該当しない機種で練習するのが手ごろでおすすめです。下のリンク先で200g以下の「無人航空機の法律」に該当しないおすすめのドローンを紹介していますので、よかったらご確認下さい。 LINK【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種 […]

  2. […] 下のリンク先で200g以下の「無人航空機の法律」に該当しないおすすめのドローンを紹介していますので、よかったらご確認下さい↓↓ 【200g以下 おすすめのドローン 10選】無人航空機の法律 対象外の機種 […]

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